テーブルを置いているとゲストの数が限られますし何より座席の数で決まってしまいます。
申し訳無いとは思いますが、知名度の高く無いプロよりも、動員数は地元に根付いたアマチュア、しかもビッグバンドは出演者だけでも20名前後いるので舞台上も合わせると相当な力があります。
換気扇は回していますが人の数だけで結構な「熱源」になるため暖房は不要どころか逆に冷房がいるほどの盛況ぶりにありがたく思います。
が、アマチュアはたいてい「箱売り」、つまり数に関わりなく一定料金のレンタルですから、伸びる数の分の飲食が変動するだけです。
プロはたいていチャージバックといって入場者の入場料の6:4とか7:3とかで会場側が少なくなりますから、ますます動員数が重要になります。
集まるグループによって、例えば学生さんたちは結構しっかり締り屋さんが多いので多くは飲み食いされません。一度予定を読み損ねて売れ残りが我が家に続いて登場したこともあります。
年代が上がるとアルコールも追加も増えてくる傾向があります。この週末はほぼ売り切りました。
それでも連日そんな日が続くわけもなく、ありていに白状すると水揚げ「0」みたいな経験もあります。
今は家族だけで楽しみながらやってますから、笑ってられますが、これ借金してたり、社員さんをたくさん抱えていたらあばら汗どころか血ヘドが出ますね。
儲かってこそ「プロ」それまでは「道楽」と気持ちを引き締めたいと思う一方、むくむくと楽しんでこそ「人生」とも思うのです。
やっぱり「中庸」ですね。
お代を頂戴するかぎりにはきちんとプロとしてのサービス、技量が問われるしゲストが納得していただける「対価」であるべきだと思います。
いくらアマチュアであっても、その演奏で技量でお代をいただけますか?というプレーヤーもいます。