昨日母と父を見舞った印象。
衰弱が進んでいます。点滴も再開を始めていました。
反応に乏しいですがチョコレートを一粒だけほしがったので与えましたが、2つ目は要らないといいます。
好きだったコーラも持ち込んだけど飲もうとしません。
帰り際ナースステーションで前日の採血のデータをもらいました。
休薬5日を経過していますが肝機能の数値はむしろ悪化を続けていました。腎機能も。炎症のCRPも一気に7.5まで上がり、一方でリンパ球の数が下限値27に対し4と激減しています。
帰宅してから担当医と電話で協議。
休薬しても回復には個人差があるのでもうしばらく時間はかかるだろうといいます。
腎機能の低下は脱水が進んでいるからだろうという所見。
胸部Xでは結核の進行は見られないということなので、当面入院期間が長引いても先回ALT100を切った段階で再開したことの反省からせめて50以下まで体力を万全に回復させてから投薬を始めること。
再開するときは家族に連絡がほしいということなどをお願いしました。
なまじ運動をやっていてしかもリウマチになったおかげで血液検査の数字の読み方はかなり理解しています。
きっと医師には面倒くさいクランケの家族だと思われているはずです(-.-)
それより父が食や運動など回復する気力に乏しいのが心配です。
もちろん容体がつらいという事情もあるのでしょうが、永年一緒に暮らしてきた家族の印象を言えば「もうここで死ぬ」気で覚悟を決めて黙っているようにしか思えない時があります。
食べなくても点滴でたいていの栄養は取ることができる時代です。そんなことを考えてもそう簡単には死なせてくれません。
かといって責任上医師は補充、補給を停止することはできません。
早くそこに気づいて+に方向転換することを願っています。