
子供のころのBCGの抗体反応ではというのは経過時間から考えにくそうです。
陽性です。
正確にはインターフェロンの検査結果を後日教えてもらうと思いますが、いずれにせよ現時点で胸部X線には異常を発見できていませんし、咳、発熱などの初期症状はまったくないので入院等隔離されることはないそうです。
ちなみに通常このツベルクリン反応、リウマチのような免疫抑制剤を常用している患者の判定基準は5㎜だそうで一般の10㎜より厳しいとのことでした。
医師と協議のうえでイスコチンという抗結核薬を試用し、MTXは休薬、副作用が臓器に起きなければ9か月継続服薬とMTX復活、経過観察になりました。
運動も免疫を落とさないように追い込まないようくぎをさされました。
ほかの家族はまだ検査を受けていませんし、今後も面会で父が移動すれば結核病床という隔離棟に行くことになりますからリスクは消えません。
ちなみにおそらく父は戦前に感染して潜伏を続けていた結核菌が高齢で免疫が落ちたために発症を始めた典型的な老人性結核だと推測していますが、結核に限らずどこにでも免疫抑制をしている患者のリスクはあるので普段からマスクなどの予防や腎臓肝臓の機能を健全に保つことは万一のときのために肝要です。
みなさん十分に警戒を。