介護度 | 雲の呟き

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悪しからず御理解願います。

今日は介護認定の審査担当と入院中の父の介護度の審査に午前中約束があって母と病室に向かいました。

平日の病院の午前は外来もあって駐車場に入れるまで30分もかかります。

こんな事も想定内なので母だけ先に下車して病室へ行ってもらい、約束には少し遅れましたが私も程なく病室へ入るとすでに審査担当が来られていて母と面談しています。

お定まりの3ワード記憶検査をしたようですが、父は全く答えません。

覚えていたとしてももうどうでもよくて答えたくもないというのが偽らざる心境のはずです。

まぁ毎日寝てばかりで夜でも昼でもない。まぁこうなっちゃうと誰だって何事も入りませんから父を責める気にもなりません。

股関節の経過は了解ですがもともと介護が不要なわけもなく、見たままそこそこ高い介護認定になるだろうと言われています。

理想は自宅で自律した生活ができる事ですがそこまで本人が動機をもつかが鍵です。

療法士のスタッフがリハビリにはいってこられて甘えないよう家族は引き上げてきました。

歳をとっても何か励みをもつ事が大事ですね。