過去の栄光 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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先週同期の会議室での話。

私が運動をしていること。

学生時代の私を知る友人たちはおよそ想像つかない事らしいです。

あの頃の私は音楽漬けで体重も50kgのガリガリ君。

当時のロッカーはみなそうでした(^^;

運動なんて大嫌い。強いて言えばスキーだけがまともにできるスポーツだったと思っています。

その自分がウルトラやトライアスロンまで挑戦するなんちゃってアスリート?レベルですが運動を趣味にしているなど友人どころか自分自身想像したことはありません。

同席したボート部だった友人曰く「この歳になってあの頃の2番手が結構頑張ってるんだよね」と。

確かに若い頃からずっと止めずに続けている方もさまざまな分野であるでしょう。

が自分も音楽でそうでしたけど若い頃ある程度レベルを達成してしまうと、自分に失望したくないという心理が働いて同じ分野で頑張るのを避けることがあると思うのです。

「こんなんじゃなかった(--;)」

を乗り越えて今の自分と対峙するにはそれなりに勇気が要ります。

その点うちの女房どのは学生時代あまり華々しい結果を遺していない反動か?

40を過ぎた頃からカミングバックして今ではビッグバンドのバンマスで要をしています。

でも私の場合は頑張ってここまでやって来たんだから、素直にごくろうさんと自分を受け入れてその歳なりのウェルエイジングをしていきたいと思います。

今プライベートなホールを計画中ですが、歳なりのブルースを友人とへたくそでもセッション出来たらそれでいいと。