関節炎 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

朝練は痛みが耐えきれずGive up! 歩くのもやっとで帰宅。

しばらく辛抱したが痛みは一向に快方に向かわない。どんな姿勢をしていても体の奥のほうから鈍いが強い痛みがくる。とりわけ開脚方向に拡げていこうとすると激痛が走る。

折り悪く家人は年寄りの両親と愛犬たちだけ。

救急車も考えたが思い返し、普段かかりつけの総合病院に電話をいれ、自力で運転して向かった。右足は異常ないが左足は乗り込むときにも苦痛に顔が歪む。

とうとう着いた時には携帯電話で受付にお願いして警備員の方に車イスを持ってきていただいた。

今日は三連休の初日で外来は休み、救急の総合医に事情を説明した。熱は37.5度。痛み止に座薬のボルタレンを自分でいれレントゲン、血液検査。

長いことベッドで待つと結果報告。CRPは炎症反応を示さず。レントゲンでも骨折はない。

念のためエコーで左右の股関節と骨盤を比較。左股関節と骨盤の間に「黒い隙間」が広く、医師は関節炎だろうという意見だ。

入院を勧められたが寝て安静にしているだけならとボルタレンを処方してもらい断った。

関節炎が急性のリウマチからきたものか、細菌性のものか分からず、火曜に再度外来で検査することにして帰宅。

左足が伸ばしていることができず。膝を曲げている方が痛みが軽い。

とにかく安静。