御嶽山 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

トライアスロンの友人が夜遅く、文面なしで御嶽山登山口にチェックインだけFBに上げてきた。

彼は消防士。

事情はそれだけで読めてしまった。

自然は素晴らしいけど、時として凄い力を見せつける。

被害者には気の毒以外言葉が見つからない。何のための予知連かと悔しい思いがあるが、一方人知の浅知恵など遠く及ばない宇宙に畏敬を覚えた事象だった。

が友人に危険な思いをさせるのは仕事とはいっても辛い。仕事冥利と思えるのは無事に任務が終わるまで待たなければいけない。

どうか無事に。彼らにご加護を。



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