ウェットスーツ | 雲の呟き

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普段、市民プールで練習をしている。以前から幾度もウェットスーツを着て練習していた。随分前に事務には了解をもらっていたからである。

ところが先週係員にウェットは禁止だと聞かされて使えなくなった。

私がウェットを使うのには幾つか理由がある。

圧着すると動きには負荷になるがボディーポジショニングが楽になって腰部、膝関節、背筋などを保護、サポートしてくれるなど関節リウマチの私にはまさにうってつけに感じている。

フルボディーの水着も同じ効果があるがウェットは厚い分、保温も支持力も高い。

おそらく障害をもったかた全般に効果があると思っている。

他にもウェットを使うと浮力が効いて脚の高さが変わる。ビート板やヘルパーを股間に挟まなくてもよく、股関節を使わないですむなど下肢に障害をもつ人には確実に補助になるはずだ。

悪法も法だとは思いつつ、自分以外の障害の方の一助にと思い事務局に要望を出してみた。

事務局の言い分はウェットスーツは海で使うし不衛生である。競泳のルールでも認められていないというのが主な理由らしい。

まず海で使うなら普通の水着も同じで衛生上区別するのには根拠がない。競泳のルールで禁止というのも、市民プールは競泳が目的なの?市民の健康増進では無いわけ?

といささか釈然としない(-_-;)

医師の診断書や障害者手帳などの条件付きでも許可出来ないかも聞いてみたが、窓口の担当者の言い分はウェットスーツの障害への補助、効果について根拠を示せという。

実際これは体感してみないと分からない。

鍛えに来てるんだから補助は要らんでしょ?と言うのは月間何キロも走る私には構わないが、水中運動は障害をもった人ほど効果が高い。やはり程度に依存すると思う(-_-;)

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