やっと昨日ヨーロッパ旅行の記録を遡って書き残した。実に20アイテム、適当にしてたのでほぼ2週間もかかったf(^^;)
実はこれでもまだ書いていない、というか書ききれなかった事もある。
最後、大まかな「行動リスト」みたいに成ってしまった。
書いていて色々考えた。異文化やその土地の異なった「空気」、違うところも同じ所もある。土地の人情に触れたり、ツアーのなかで出会う人びとのいろんな生きざまを知るのは本当刺激的で興味深く勉強になる。
写真の整理や記憶の不確かな所、位置情報など調べるのにも時間がかかった。
サイトをインターネットで調べたり、Trip adviserで確認することは簡単だが、立ち寄った所で不明だった事などは撮った写真のGPS情報だったり、Google earthのストリートビューなどから改めておもてを見に行って調べたりすることができるのはprivacyの問題はあるが便利だし調べていて懐かしい。
旅ランも楽しかった。バスや地下鉄など動力での移動は目的地どうしが「点」にしかならないが、走ったり歩いたりして回ると「線」や「面」になって方角や距離感を掴むことができる。いわゆる「土地勘」ができる。
パリでも大まかな街区のなかはおそらく外周30-40kmちょっと程度だと思う。山手線の外周や名古屋の名城線とそんなに差はない。小さな所にたくさんのものが集積しているだけなのだ。バイクで走れば益々訳もない。
娘たちは結局「日本はいい国」だと思ったようだ。お金をかけて行ったのになんか無駄遣いに思われるかもしれない。
朝ドラのあまちゃんで海外で船に乗って帰ってきたお爺ちゃんが主人公に故郷の良さを語るシーンがある。
単に感傷的なだけでなく、貧富の差や街の衛生面、公益サービスのqualityなどそこそこ納得できるレベルにあるのは間違いない。
もっと優れた国も知らないだけかもない。また機会があったら出掛けたい。でもエコノミーはもうシンドイな(*_*)
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