応援ラン | 雲の呟き

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昨日は名古屋シティマラソンとウィメンズ開催日。昨年と同じように堀田の9㎞地点まででてトップ集団とチームのメンバーを数人見送る。去年はコース沿いをネオと走った。さすがに人が多いのでとても走りにくかった。

なので今年はコースをショートカットして堀田通を北上して栄付近まで片道9㎞。ここで17㎞地点でまた見送って、反対側の37㎞地点で3回目のお見送り応援をした。

37㎞地点で待つこと2時間ほどさすがに冷えてきたのと、ネオがぐずるので発見できなかった仲間も多く、残念だったが1時頃復路についた。

去年はすでにどこか故障していたようで帰り足が痛くて女房に車で迎えに来てもらった。思えばリウマチの症状が出ていたのかもしれない。

9㎞地点は沿道と選手が近いのでハイタッチができるのだが、栄付近は車道の一車線コーンで沿道と距離をとっている。後発のハーフの選手も中央車線よりを走らされるので距離がある。

ただでさえ何万人も走っていてなかなか発見しづらい。ネオが吠えて応援をするので選手のほうに見つけてくれるのを待つのだけど距離があると寄ってくることも難しいのが実情だ。


ハイタッチとか私設AIDもやりづらいものになっている。

マラソンのときの沿道の応援は力になる。ハイタッチしたあと数秒、妙にスピードが回復するのがわかる。本当に応援が要るのは序盤よりもフルの37㎞以降、ハーフの16㎞以降のラスト5だと思っている。

難しい課題も多いのだろうが、もっと選手にも見送る市民にもなじみ深くて地域に根差した大会になっていってほしいものだ。