インフルエンザ | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

先週末女房が東京へラッパのワークショップに行って帰ってきたと思ったら発熱。医者に行くとA型インフルエンザと認定。

月曜から主夫全開。

次女はこの3か月、某エスプレッソ輸入商社主催のラテアートコンテストにエントリーして1次予選を通過、火曜日に奈良県で全国から絞られた32名で優勝を争う予定で、仕事が終わると名大の傍のチャンピオン経験者の師匠に指導を毎晩のように受けて頑張ってきた。

火曜の早朝自前で行く予定だった。ところがその娘に早朝4時半、たたき起こされた。感染。発熱したという。仕方なく私が天理まで急ぎ付き添うことになった。

天理まで2時間。会場について受付してもらおうとすると、食品関係の方々が集まるところなのでインフルエンザの可能性のある方に場内に入場してもらうわけにはいきません。と失格になってしまった。

落ち込む娘。

飲食にかかわるものが感染症をもらうこと自体、失格なんだ。感染源がママであろうとなかろうと、客商売なんだから誰が来店するかわからない。誰よりも健康に留意して免疫力を上げてワクチンをうっておくとかするのが常識なんだ。とさとして帰路に。思わずほろ苦いプロの洗礼だった。

帰り道、車に流れるNHKのこころ旅のサントラ。名阪から望むこの天理の町並がきっとこのこの「こころの風景」になるんだろうと思っていた。

そんな娘の気を和ませようと三重県に入って、もう何年も行っていない私のゴルフ場(幽霊メンバー)に立ち寄ってエスプレッソを飲んで帰った。







ゴルフはもう何年もやっていない。二束三文で処分するくらいならいつか息子たちとラウンドすることがあるかと毎年年会費だけ払ってきた。

でも雪をいただいた鈴鹿の山やグリーンを眺めていて娘は少し落ち着いたようだった。

帰って医者にいくとやはり判定はA型。1週ほど仕事は休むことに。免疫抑制剤を飲んでいる私は体力はあっても免疫力は落ちている。おそらくすでに感染している。が幸い発症はしていない。体力をそがないよう練習は小休止。

主夫は忙しい。さ、早くおきて換気して掃除だ!


Android携帯からの投稿