飼い犬は飼い主に似る? | 雲の呟き

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愛犬のナイト6歳♂。2年前に左手首が外側に曲がって走れなくなった。獣医はリウマチか変形性関節症を疑ったが分かったとしても治療の手だてがないと言われて検査を諦めた。シェットランドには時々あることらしい。

 幸い変形自身は一定のところで進行が止まったが、肉球も形が変わり、痛みがあるので以前のようには走れなくなった。ので肥満が進んだ上に、ちょっと運動を欠かすと小水の出が悪くなる。今週私が風邪をひいていたために表へ出す事が少なかったためにまた症状が悪い。



養生は大事だが動かさないと動けなくなる。動けなくなったら、、、だからオシッコ一回するたびに寒空のなかじっと待って、ちょこっとずつでも何回も何回も時間をかけて散歩に連れ出した。

やっと出がよくなってきて落ちついた。獣医に連れてってカテーテルを突っ込んで出すのは簡単だが、尿管を痛めるのが嫌なのと本犬が出そうとしているのは分かっているからだ。

病気まで飼い主に似なくていいのに。いや私のほうがあとだから私が犬化したのか?


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