結婚記念日 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

29回目。でも特別に何かはありません。若いころはいろんな記念の品を買ったり、特別な場所にでかけていったりしましたが、もうここまでくると、いつものように私は走り。上さんはバンドの練習に行きました。特別なことというのはありきたりの毎日の積み重ねの結果なんです。

確かにあるときとんでも無いことがおきることもあるように見えることもありますが、大きな宇宙の中から見れば森羅万象すべて因果応報。ありきたりであっても29年過ぎてみえたこともあり、「因縁」と生かされている要素としての自分の立ち位置を毎日かみしめているわけです。

上さんも私もそれがどうということもなくいつまでいっしょにいられるものかわからないけど、かけがえもなく貴重な時間をいっしょに過ごしてこられたことはありがたいことだと思っています。