関節リウマチと診断されてからもうすぐ半年になる。最近ほぼ寛解まで到達したようだが、簡単に感染症ももらうしMTX(免疫抑制剤)のダメージも想定はしていたが重いことを感じている。
半年の間にトライアスロンの練習量を増やしていた時期もあったが、決して満足のいく内容ではなく、到底今はレースなど想像もできない。今週のように薬で臓器をやられたら日常生活すらおぼつかなくなるのではと不安をいつも抱えている。
現実に同じリウマチ患者で何年間も闘病し、拳も握れないとか、車いすでしか移動できないとか、バイオ系の薬物治療で高額な負担に困っているブログ仲間のことを思うと、自分がこんなんでもどれほど贅沢な状況であるかはよくわかってはいる。
いつかまたあそこへ戻れるのだろうか?ハーフ、フル、ウルトラ、ショート、ミドル、ロング。障害があったり、ガンサバイバーのアスリートもいるが、多くは健常な連中が毎日追い込んで、追い込んで挑んでいく世界である。
他と競い会うのでなく、自分の体と真摯に向き合い、社会とつながり、折り合いをつけながらQOL(quality of life)を豊にしていくのがシニアアスリートのモデルだろう。
まいぺーす
どこいったのかな?
見失いかけ安い言葉だ。