10/18闘病日誌「体は正直」 | 雲の呟き

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昨日の夕方から少し体が楽になった気がしていた。ネオと軽くジョグもできたのだ。

今日の臨時検査をどうしようかと迷ったが、「だるさ」の原因が「体のせい」「気持ちの問題」と判断するには検査しかないと考えてやはり出向くことにした。

いつものように採血。1時間後、結果を見ながら担当医と問診。出ていた数値はいずれも基準内。担当医は問題ないから投薬を続けましょうという。

ただだるさが抜けないと練習にならないので行事の多い週末にダメージの無いように投薬サイクルを次から月曜までスライドしたいとお願いして了解をもらった。かつMTXの量も16mgから12mgまで減薬していいかも相談して許可をもらった。

 血液検査の結果を毎回紙焼きしてもらっている。自宅に帰り、エクセルに転記していて気が付いた。普段ならめったに20すら超えないALT。現に直前の9/3から10/19までは19以下だった。今朝の採血ではそれが倍前後の36.ASTも20を切っていたのに今回25と規格内ではあるが高めに振れている。2,3日前はもっとひどかったかもしれない。

 「だるさ」の原因は肝臓か心臓に異変がでていることを数字が奇しくも証明してくれているのである。気分の問題ではなかった。体が警告をだしていたのだった。

「気合い」だけの根性論というのは高齢者の健康トライアスロンには禁物である。