昼入りしていた次女と合流。次女には午前の別れ際、ミッションを指示しておいた。導入したい機材の絞り込み。3つチェックポイント、quality、操作性、ランニングコスト。私があとから出向くと滞在時間は短いだろうから2社もしくは3社に絞っておくことだった。
私たちがついたとき次女はすでに4時間も居るのでおなかがエスプレッソでチャポチャポ。それから数社めぐり娘が操作をしてエスプレッソやカプチーノを出し私が試飲するということで私の胃袋もすぐに同じ状態になった。
qualityはどこも豆とタンピングさへ無茶しなければ大差のない内容。機械の操作性はどんどんマイコン化が進んでいる。マイコンを使ったカスタマイズがあまりにできすぎるのも善し悪しだ。それを使い切れる熟練度が作業者に必要になってしまう。そうなると作業者を特定しないと触れなくなるのも問題なのだ。ランニングコストは外国製につきものの故障のサポートなどのことを中心に聞いて回った。名古屋に営業所を持たずに毎回出張費を取られても困る。
だいたい相場としてはダブルハンドルで200万前後、周辺機器を入れて300万。これも費用対効果、一日に何杯だすか等も考えるとダブルでなくてシングルいやシングル2台のほうが安くつくし、故障時の対応も2台あったほうがトータル安いしいいのかもしれないと考えていた。
最後、バリスタコンテストも少しだけ観戦することができた。規定時間内に豆やコーヒーの講釈をプレゼンしながらジャッジに実際にエスプレッソとカプチーノ、創作コーヒーを出していく、ちょうどワインのソムリエのようだ。
大手のコーヒー店チェーンの精鋭たちが多い。サクラのような応援団も観客席に。個人では太刀打ちできそうに思えなかった。ジャッジも人の子だから客席の応援は大なり小なりの影響は否めないだろう。こうした主観を中心のものはスポーツと違って数字で優劣がつきにくいものだ。
娘たちは翌日非番なので次女とのお約束。3人でディズニーランドへ。アフター6チケットでナイトメアバージョンのホーンテッドマンションを見に移動することにした。娘たちはTDRにくるのはおそらく50回近いはずだ。トイレの位置もパレード待ちの位置も娘たちは自分たちの庭のように熟知している。午前は台風あけで天候ははっきりしなかったが、ビッグサンダー待ちをしながら花火を見てこの日は近くのビジネスで泊まることにした。