復興支援 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

私の妻は楽器をやっている。物好きに大人を集めてビッグジャズバンドのバンドマスターだ。アマチュアやプロとの交流も多く、彼女のライフワークに違いない。

そんな関係もあり名古屋の地元中学の吹奏楽のユースと東北の同じ世代のユースとの交流イベントに、学業もあるため3連休の超特急で福島から南三陸にかけ引率、指導するボランティアに出かけていった。

私自身、東北の地はメディアでしかみたことが無い。テレビであの光景が映されるたびに同邦としての感傷がいまも熱くこみあげてくるのを禁じえない。

 子供は、世界中どこでも、いつでも、だれにとっても未来の希望だ。妻がそんな被災地の希望たちの役にたって少しでも勇気づけることができたならと思い送った。実のところは真逆の話、いろんなことを感じ、考えてくるのを期待している。

そんな機会を与えていただいたことを感謝したい。