チーム練習 | 雲の呟き

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今日は私の所属しているチームゴーヤー名古屋校の夏合宿最終日でした。常滑のセントレアの対岸にあるりんくうビーチ周辺で3種を超スプリントクラスの練習をします。

海は比較的穏やかでしかもしばらく風雨が無いおかげか透明度が結構あってとても泳いでいて気持ちいい。バイクとランは埋立地を周回するフラットな設定。

チームで練習するのは5か月ぶり、その間、リウマチの発症で2か月は自主練すらまったくできず。あの頃はここへ戻ってこられるなんて思わなかった。先日も女房は寝たきりで介護生活をするものだと諦めていたと述懐していたぐらい動けなかった。

今でも炎症反応が出ないか、免疫抑制剤の副作用で腎機能が悪化を続けるようなら薬剤を切り替えないといけない。その際トライアスロンなんか続けられるのかどうかも怪しい。

今痛みも炎症も無いからだけで練習に参加した。7月から練習を量半分で再開してきてどこまでチームの連中とやれるのか?どこまで回復できたのか?実際に試してみたかった。また今後チームでやれるかどうかも経過によっては心配だからだ。「今ならやれる」ということだけがモチベーションである。

ところがスタート前のアップの時に、海の突堤で滑って左足にけがをしてしまった。泳ぎは問題なかったが、1セット最後のランでやはりどうにも痛みがある。ランシューズの上にまで血が浮いてきた。傷口が開いてきていたようだった。残念だが1セット目だけで2セット目は諦めて応援に回った。

久しぶりにチームで練習するのは楽しかった。みんな一回りも二回りも大きくなって自信が表情に表れている。眩しかった(^.^)頼もしい仲間たちだ。しかもみんなこんな私のことを気遣っていてくれたのがとてもありがたかった。特に羨ましいと思うこともない、ここに戻ってこれたというだけでとても穏やかに見ていられた。このまま続けられたらいいのだけど、まだ確信までは無い。
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7月から心拍を中心に練習してきた成果だけは感じることができた。特にバイクはペースケイデンスの練習をしてきて狙いどおりのケイデンスとAT前後の心拍で漕ぐことができたのは成果だ。悲しいかなその時点のトルクが低いので速度になってないだけだ。つまりは筋力が無いわけ(;_;)

筋力を上げるのに炎症反応と臓器への負荷を抑えてトレーニングとバランスする道を探ることになる。