バカンス | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

急きょ休みをとった娘が犬連れOKの宿をアレンジしてくれたので娘二人と上さんの4人で斑尾高原まで避暑に出ました。標高およそ1000mの高地は計算上海抜0mのところよりおよそ10度気温が低いと言われています。期待どおり外気は木陰さへあれば別天地です。
madaraosan
  
  そこでのんびりしているようなアスリートではありません。山といえばトレラン。愛犬を従えて周囲のトレランコースに出ました。生態系への配慮でペットが入山してよいコースは指定があります。ところがどこを見落としたのか初心者トレランナーは危険で走れそうもない急こう配に心臓バクバクになった山の中腹で初めてトレイルコースを間違えたのに気付きました。

下ってブナ林と行くと水神をまつった源流と思しき湧水があり、私同様脱水状態の愛犬に与えました。もちろん合掌してからですけど(^-^;



その後も当初予定していたコースには戻ること叶わず、県道に出て近くに日帰り温泉を見つけたときには愛犬も私ももうへとへと(*_*;
距離はたかだか7㎞ほどですが山は心臓に来ますね(-.-)

風呂を見つけたらもう走ってなんぞいられません(^-^;上さんにピックアップをしてもらうことにしてトレ終了。

夜のために休憩です。というのも今回もうひとつ目的があって20年ぶりぐらいに星の写真が撮りたくて山にきたのです。一晩目は花火もあって夜遅くにしか周囲のガスが晴れませんでしたが深夜3時過ぎには秋の星座を何とか、2晩目はコンディションがよかったので夏の星座を堪能してきました。

 
カシオペ ア座とペルセウス座流星群
 
アンドロメダ座と天王星

でも斑尾でも周囲の光害のせいか本当の闇はなかなか無理のようでした。人が居るところでは難しいけどそんなところは行きづらいですからね。仕方ないでしょう。