昨日の投薬、週一朝晩1錠だけ。免疫抑制のくすりだが以前は抗がん剤にも使われたらしい強い薬。強いので二日間あけてから今度は逆に効果を抑える薬を飲むように言われている。随分危ない話だ。
痛みどめのロキソニンも処方されてはいるが強いというだけあって、手首と左親指に僅かに痛みを残しているだけで、すでに動きが違う。
今日気づいたことだが自宅の階段の登り降りに以前からずっと片足ずつびっこのようにしか歩けてなかった。ところが今朝から片足で体を支えながら一段ずつ上り降り出来ている。前は走りすぎだからだろうぐらいしか考えてなかったが、どうもそうじゃなかったみたいだ。下半身のリューマチ痛は前から始まっていたらしい。
今年のはじめの30km走でも確か足の指の裏側根元周辺の痛みが酷かった。
リューマチって動かしはじめはこわばっていて痛みが酷い。ゆっくり動かし始めていくとだんだん痛みが薄らいでくる傾向が強い。急にダッシュでもして関節に負荷をがっとかけるとすぐにダメになりやすい。
だからただの筋肉痛だぐらいに思ってしまう。ただの疲労か筋肉痛だと思って体の信号を見逃しているアスリートは多いのかもしれない。知識は調べれば何でも情報を拾える時代にはなったが、特定の部位でなかなか痛みが消えない時はひとりがてんせずに専門医によく調べてもらうことを薦める。
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