娘と初ラン | 雲の呟き

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正月に帰ってきている27歳の娘がなぜか走りたがる。ので今年初めてのランは娘といつものホームへ愛犬の用足しがてら出ることになった。


でも普段走りつけて無い娘がついてこれるわけもなく。走っては歩きの繰り返しになる。スタミナは無いがフォームはきれいだ。走りつけたら私よりも速いだろうと思う。何といってもばねがある。歳をとるとスタミナでは負けないが柔軟性や瞬発力では勝てる気がしない。


 2-3km走ると頭が痛いという。急に走ったから貧血だな。痛みが減るまで歩くことになる。「良質なたんぱく質をとって赤血球をつくらないと、、、」と話していると娘「どうしてランナーってそういう表現をするかな?食事を見ると成分表でみてない?」と揶揄された。


 けだし結構そういう癖はありそうだ。食事を楽しむより食事の効果に関心を払うようになったのは癖というより「病気」かもしれない。