今週は名古屋市水泳連盟の練習で2回、チーム練で1回、自主連で2回合計5回泳いだ。バイクは6日間乗らない日は無く、ネオとのインターバルは別としてペースランは走る気で走ったのだけ四日と我ながらよくやっている。ただどれもスピード練では無い。
サロマ湖の挫折から3ヶ月。今でもあの70km過ぎてから「もう走れなくなってもいい、足が使えなくてもいい」と思い返してカチカチになってひきずって悲鳴をあげている足を無視して気持ちだけで無理矢理走り直した時のことを思い出す。
何でそこまでと考えたのだろう?命をはってまで体をこわしてまでなぜ走るのだろう?パラリンピックを見ていて同じアスリートとして恥ずかしく思う。5体満足なものが何を贅沢な。
エリートや入賞を狙うのが目的ではなかった。もともと血圧や健康のために始めたスポーツだった。体を動かして上達していくのが楽しかっただけではないか?
無理をしない。がんばらない。でもながく楽しんで気持ちよく体を動かすことができればいい。競争は若い人たちにまかせよう。
毎年記録を伸ばすのは大変。加齢は受け入れざるを得ないがいい歳をとっていこう。
「my pace」
難しい言葉だ。