印南敦史の、おもに立ち食いそば

立ち食いそばを中心とした食日記。


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友人のSさんと三益。

 

 

 

 

 

いつも思うんだけど、三益はのれんがきれいだよね。

ミシュランに載った店ののれんが汚すぎて驚いたことがあるんだけど、本来ならこういうことって、飲食店の基本だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールだよ。

見ればわかるよ。

 

 

 

 

 

お通しが冷奴だったから「チャーシューは売り切れか」と思ったんだけど、

 

 

 

 

 

かなりあとになって出てきたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餃子、きょうの焼き具合はけっこう好み。

「きょうはよく焼けた!」って、いつもの言葉はなかったけど、おじさん的にはどうだったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大柄のSさんがもりもり食べるので、早くなにか頼まなきゃと思って肉野菜炒めとチャーハン。

肉野菜炒めをつくっているときにおじさんが卵を手に取り、キリッとした表情で「入れてやるから」って言ってくれた。

かっこよかった。

 

 

 

 

 

そうしてできたのがこいつです。

アツアツでジューシーでビールに合いすぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてチャーハンです。

ひとりずつ半チャーハンにしてくれたんだけど、「半」以上の量があった気がするよ。

だから後半は、チャーハンをツマミにお酒を飲もうと思って「おじさん、お酒ください」とオーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、これはお金いらないからね」

って申し訳なさすぎー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくして今回も、幸せな週末を過ごすことができたのでした。

この店には、あと300年ぐらい続いてほしいなぁ(妖怪かよ)。


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ファストフードは、なるべく食べないようにしています。

「なるべく」を大きくしたのは、実はジャンクな食べ物が大好きだからなんですけどね。

でも、気をつけることは大切(だと思いたい)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはともかく、モスバーガーに気になって仕方がないメニューがあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、こういう感じになっているそうです。

 

 

 

 

 

もう、絶対におかしいですよね。

バンズのかわりにトマトという発想が信じられない。

でも、トマトが大好きな人間としては、信じていいかなとも思う。

だから、阿佐ヶ谷のモスバーガーに行ってきたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼前の、ちょうどいい時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだ。

テレビで紹介されたのかな?

どうでもいいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来たよ。

近寄ってみよう。

 

 

 

 

 

ふーん。

なるほどね。

 

 

 

 

 

でもさ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズレてますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても新鮮でした。

なぜって、考えてみれば当たり前なんだけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持ってみたら、とっても冷たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうハンバーガーに出会ったことがなかったものでな。

っていうかこれ、ハンバーガーなんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べてみて、感じたことがあります。

分厚いハンバーガーを食べるときに不安を感じないのは、バンズがほどよくつぶれてくれることだと思うんです。

だから、食べやすいという。

 

 

 

 

 

でも、そもそもトマトはつぶれてくれない。

ガジガジかじっていくしかないわけです

しかも、最後には大量にトマトが余っちゃうんだよ。

だから、それをなんとかしようと躍起になっていた僕は、かなり変なおじさん化していたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ否定する気はなく、というよりも、個人的にはかなり気に入りました。

とか書いてるはしから「また食べたいな」とか思ってるし、もしかしたら、また食べに行くかもしれない。


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午後に中野で、N刊G代のための取材。

17時ごろには終わってしまったのだけれど、偶然にも、夜は同じ中野で飲み会だったんですわ。

 

とはいえ時間がたっぷりあるので、一時帰宅してもいいいいかと思っていたのです。

でも結局はN刊G代のK合くんと「それなら少し飲みますか」ということになり、前から気になっていた「第二力酒造」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲んべえから支持される有名店ですね。

14時から開いているので、この時点で店内にはいい感じにできあがった方々多数。

でも、きちんとした店なので、騒ぐような人は皆無。

 

雰囲気いいね。

 

 

 

 

 

次の集合時間まで2時間ということで、時間をかけてビールとレモンサワー。

食べてしまうとあとに響くので、つまみは刺身をちょこっとだけ。

 

 

 

 

 

店員さんもみんなキリッとプロの顔をしていて、とても信頼できますね。

人気店だけのことはあります。

さて、その後は飲み会が行われる近所へ移動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりの「ツイテル」。

熟成肉が食べられるビストロです。

1年ぶりくらいかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この熟成肉が、肉心をそそるよね。

 

 

 

 

 

心を込めると熟成に影響あるのか、ちょっと気になった(性格悪いな)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くお世話になったWブックスのN川嬢が独立することになったので、同じWブックスのU田くん&Y田さん、そしてB社のT井くんとで食事会をしたのです。

ちなみに、Wブックスとは縁のないB社のT井くんが参加したことには理由があります。

 

あるときT井くんが「初の韓国出張なんですけど、なんにもわからなくて……」とこぼしていたので、日本とソウルを往復しているほどの韓国通であるN川さんを紹介したというわけ。

 

出張もうまくいったらしく、よかったよかった。

 

 

 

 

 

クラフトビールで乾杯し、

 

 

 

 

 

サラダにアヒージョ、そしてワインにチェンジ。

 

 

 

 

 

30分くらいの焼き時間を経て、肉も登場。

 

 

 

 

 

ワインは、もう1本開けた気がする。

「気がする」のは、酔っておぼえてないからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、N川さんには本当にお世話になりました。

というよりも、気がつけばもう3年くらいのつきあいになってたことにビックリ。

 

今後も応援してますぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

帰宅したら、手紙が届いていました。

なんと、「日の丸軒」のペペ・アンドレさんから。

 

こういう気配りって、本当にうれしいですね。

さりげなくこんなことができちゃうからこそ、30年もお店を続けてこられたんでしょうね。

感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽会ってなんのことだっけ?

 
 
 
 
 
そんな話、したっけ?

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打ち合わせのため、「モノ・マガジン」編集部のある中野まで自転車で。

早めに出て、お昼を高円寺の「桂」で食べたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えてみるとひさしぶりですなぁ。

関係ないけど中学時代、この先のライブハウス「次郎吉」があるビルの上の階の塾に通ってたんだよ。

成績は全然上がらなかったけど、それはたぶん塾のせいじゃなくて自分の責任だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだいって人気店だし、お昼にかかったから混んでるかなーと思ったんだけど、意外なことにお客さんはゼロ。

途中でひとり入ってきたけど、最近はこんな感じなのかな?

 

 

 

 

 

肉そばに、めかぶと卵を入れてもらいました。

お店のおじちゃんが、市販のめかぶのパックを開けてたのがいい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいっすねえ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桂といえば、このような極太麺です。

 

でも、ひさしぶりに食べてみて意外だった。

もっとコシのないフニャフニャ麺だと思ってたんだけど、しっかりと噛みごたえがあるんですわ。

ほんのり甘みのあるつゆ、主役の麺を邪魔しない程度に存在感をアピるバラ肉と、すべてのバランスがたいへんよろしい。

 

もっと通わなくちゃなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの日か、このオープンテラス(そんなかっこいいものじゃない)で食べてみたいものだ。

外で食べる必然性のないロケーションだが、高円寺だからきっと、誰も気にしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モノ・マガジン編集部では、なにかと話題のラジカセAurex「TY-AK1」とカセットデッキTEAC「W-1200」を視聴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試聴には、ラッパガリヤの新作『ULTRA-HARD』とか、バリのガムランのカセットとかを。

いかにもカセットらしい音で、ちょっと感動した。

特にAurexのほうは、ちょっと買いたいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわけでいい気分になり、帰りは前から気になっていた高円寺のラザニア専門店「ラザニ屋」へ。

 

 

 

 

 

 

夕食用に、ラザニアをテイクアウトしたよ。

さっき食べたけど、これはなかなか。

今後も利用するかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別件。

明日は新宿「カブキラウンジ」で、僕のイベント「another side of Juicy」です。

豪華DJ人が参加するし、終電に間に合う時間帯なので安心。

ぜひ遊びに来てください!

 


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A日新聞のF谷さん、T畑さんとの定例飲み会。

この会がスタートしてからもう8年近く。

ふたりとも尊敬できるマスコミ人であり、よき友人でもあります。

 

ちなみに、今回の集合場所はここ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、中級ユーラシア料理 元祖 日の丸軒。

 

 

 

 

 

先日伺っていたく感動したので、どうしても連れて行きたかったのです。

少し遅れて到着すると、先に着いていたふたりはタコのトマト煮とビール。

僕もこれが楽しみだったのよん。

 

 

 

 

 

初めて食べる、ナスのなにか

おいしーわー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいかわらず、とってもいい雰囲気。

怪しげではあるのだけど、すごく落ち着く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして名物料理のターメイヤが登場。

 

 

 

 

 

この緑色が素敵。

そして、やっぱりうまい。

外側のカリッとした食感も最高で、これが食べたかったんだ。

 

 

 

 

 

このあたりで白ワインを空け、

 

 

 

 

 

牛肉のなにかを堪能してから、「もっと肉系のものを頼もう」ということになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読みやすくてきれいな字だね。

こういう字を書けるようになりたい。

 

 

 

 

 

ところでF谷さんに「ラムシシカバブなんかどうですか?」と言われ、「いや〜、ラムは……」と答えたら、横で聞いていたアンドレさんにちょっと叱られました。

 

「うちはいいラムを使ってますから、臭みはないですよ!」

 

 

 

 

 

そうおっしゃられると、食べてみるしかありませんね。

しかしデカいな。

ビックリしました。

 

 

 

 

 

ほんとに臭みなし。

これは(これも)おいしいなあ。

 

 

 

 

 

いや〜、おそるべし、日の丸軒。

前回とは違う形をしたピザを食べ終わるころには、赤ワインも1本空いていたのでした。

いやいや、今回も大満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでお会計のとき、T畑さんがあるものを見つけたのです。

「あれ、ジミー・クリフのサインがあるんですね」

ほんとだー。

「どうしたんですか、これ?」と聞いたら、アンドレさんの口から衝撃の返答が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああ、それ、吉田ルイ子が持ってきたんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マ、マジスカ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンドレサン、ソレ、バラシチャダメアルヨー!」

(なんだよその口調?)

ともあれ、いろいろと謎の多いアンドレさんなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その後は我々の第二拠点である中野富士見町の「バンコックの風」に移動。

ところが阿佐ヶ谷のソウル・バー「SOUL玉 TOKYO」に行こうということになり、一杯だけで失礼することに。

 

F谷さんはソウル・ファンであり、そもそも知り合ったのもソウルつながりだったんですよね。

当時バンコクに滞在していた彼が、現地から僕のツイッターをフォローしてくれたのです。

だから、こういう感じでソウル・バーに流れるのは当然のことだし、一度連れて行きたくもあったのですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぅ、悔しいのう。

けど次回は必ず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、どうしようかと話した結果、「ラーメンで締めよう」ということになったんですよ。

あれだけ食べたのに。

いや、そこにたまたまラーメン屋があったからです

ラーメン屋のせいです。

「そういうこと言われると、困っちゃうんですけどねー」(ラーメン屋がしゃべった!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラ肉が入ったラーメンしかないみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ飲むのかよ!(飲むよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餃子もいっちゃうのかよ!(いっちゃうよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメンに関しては好みが見事に分かれまして、

 

 

 

 

 

T畑さんは塩。

 

 

 

 

 

F谷さんは醤油。

 

 

 

 

 

僕は味噌。

 

 

 

 

 

 

麺が太いですなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べきれませんなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員が敗北です。

全員が反省です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくして楽しい会は幕を閉じたのですが、誰かに呼ばれたらしいF谷さんは、「では」と片手を上げて夜の街へと消えていったのでした。

どれだけパワフルなんだし。

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