印南敦史の、おもに立ち食いそば

印南敦史の、おもに立ち食いそば

立ち食いそばを中心とした食日記。


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考えてみればしばらく行っていない気がしたので、自転車で高円寺の「江戸丸」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここについては何度か書いたことがありますが、環七を利用するドライバーたちの心のふるさと

よって、

 

 

 

 

 

女子率0%の、男の世界。

 

 

 

 

 

つまりマンダム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから楽なんだよなぁ、コミュ障ちゃんにとってはね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、肉そばに卵を入れたやつが食べたかったのです。

だから食べました(ああ、そうですか)。

 

 

 

 

 

でも、ふと見ると、高度成長期のソウルフード、魚肉ソーセージの天ぷらが置いてあったりするわけですよ。

 

 

 

 

 

たぶん、数十年ぶりの再会です。

ごめん、君のことなんかすっかり忘れていたよ。

薄情な男だと思わないでおくれ。

オーダーしてあげるからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけで、肉そば+卵+魚肉ソーセージ天ぷらという超豪華な展開に(こういうことで「超豪華」と感動できる感覚は、いつまでも失いたくないと思います)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤッター!超豪華なお昼ごはんだー!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、前にも書いたことがありますが、このお店には環七の排気ガスを浴びながら食事ができる特別席があります。

ステージと呼ばれています。僕が勝手に命名しただけですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージからの絶景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このボソボソ麺がいいんだよなー。

味が濃いめで甘みの強いつゆとの相性抜群。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚バラ肉はよく煮込まれていて、肉の味もしっかり。

2切れしか入っていなかった気もするんだけど、まぁいいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題の魚肉ソーセージ天ぷらは、こんな感じ。

明らかに不自然な色味とか、最高ですね。

食べてみたら、小学校低学年のころの情景が蘇ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


で、そういうノスタルジックな記憶を、こうやって生卵とともにぶっつぶすわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして予想外の展開をひとりで演出しながら、粛々とそばをいただくのです。

なお、このとき頭のなかには、マキシマム ザ ホルモンの「これからの麺カタコッテリの話をしよう」が流れていました。

江戸丸のそばは、麺カタコッテリじゃないけどね、感覚的にね。

 

 

 

 

 

ホルモン大好きなんですよ。

食べ物のホルモンは無理だという自己矛盾の世界に生きているわけですが。

ていうか、このPV最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっこいいトレックのクロスバイク(買ったのは12年ぐらい前)のペダルを踏みながら荻窪を目指す間も、頭のなかに流れるのはこの曲。

そんな日常を過ごせることは、なかなか幸せなことだなぁと、なかなか意味不明なことを考えていたのでした。


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A出版のF垣くんと、ランチを兼ねた打ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうとき、「ランチ・ミーティング」とか「パワー・ランチ」とかいっちゃうのはとても恥ずかしいと感じる性格です。

でも、過去には言ったことあるかもしれません(矛盾)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「吉田カレーにまた行きたいです!」ということだったので、11時前から並んだよ。並ぶの好きじゃないけど、仕方ないよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャッターが半開きになっていると、それは「営業するよ」もしくは「営業中」の合図です。

ここはカウンター3席、テーブル4席、待つ人4人しかお店に入れないのですが、早めに並んでおいたんで最初に入れたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名物のキーマ(上に卵黄が乗ってるやる)はデフォルトになったとのことで、ライスは小、カレーはミックス、トッピングは豚、アチャール、ポテトサラダでオーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいかわらず美しいですなぁ。

考えてみると納豆をオーダーし忘れたけど、それは次回にしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これですよ、これ。

 

 

 

 

 

この美しさって、ポップ・アートの領域だよね(そうかなぁ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呼んだー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はポップ・アートが大好きなんですけど、その魅力を見事に言い当てているのがこれ。絶対に読んだほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポップアートは、私の心を打つわけでも揺さぶるわけでもなく、また内部に染み入ってくるわけでもなかった。

ただ、表面に張り付いたのである。

スタンプのように、張り付いたのだ。

(「まえがき」より)

 

 

 

 

 

これ。

これを読んだとき、「そうそう、そうなんですよ!」と共感し、ものすごく感動したことをいまでも覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、しまった! カレーの話だったね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もおいしくて、近所にこういう店があることの幸せを感じたのでした。

やっぱり満足できました。というよりここのカレーって、食べるたびに発見がある気がする。

また行こうっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は教会通りに移動して、「ちゃぶ久cafe」でちゃんと打ち合わせ。

チャイがおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして帰りには、向かいの「パティスリー ドゥ ラベイユ」で、家族へのおみやげにアップルパイを購入。

サイトによれば「スペイン産りんごのはちみつで国産りんごを煮込んだはちみつアップルパイ」だそうなんだけど、甘いものはどうでもいいと思っている僕でさえ納得できるおいしさなんですぜ。


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お酒は人を無防備にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえばいい例が、妻の実家でいい感じに酔っぱらった僕です。

なんだか楽しくなっちゃって(いちばんダメなパターンやね)、家族に大口を叩いちゃったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(家に帰る)明日の夜は、みんなで焼肉食おうぜ。俺のおごりで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてそんなこと言っちゃったんだろう(酔ってたからです

でも、「どうせみんな本気にはしてないだろうし、そんなこと、一晩経ったら忘れてるよな」と軽く考えていたので、帰りの車のなかで聞いたのです。

 

 

 

 

 

「そういえば、きょうの夕飯はどうしようか?」って。

そしたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、焼肉でしょ?」

 

 

 

 

 

って、そうですよね、そりゃー当然の反応ですよね。

つまり、「酔った勢いでぇ」と逃げられないわけね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、教会通りの「四季の家」。

半年ぶりぐらいかな。

ここは、なにかと使いやすいお店なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールだよ!

それくらいわかるよ!

 

 

 

 

 

キムチだよ!

それもわかるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこの時点ではお酒が入っていなかったわけですが、「年頭から、あんまりセコいこと言いたくないな」とかカッコつけた結果、また大口叩いてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「気ぃ使う必要ないから、とことん食おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……なんで、そんなこと言っちゃったんだろう(バカだからだよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員集合ー!

8時かよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりで、赤ワインをデキャンタで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビビンパを頼んだやつは誰だ?

しかも、この期に及んで「もっと肉食えー!」とか言ったのは誰だ(それは自分でございます)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜、食いましたなぁ。

しかしまぁ、正月ぐらいはよしとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと隣の席に、60代くらいの夫婦とその息子がいて、30代とおぼしきその息子がなかなかのニートっぷりを見せていて楽しかったです。

 

 

 

 

 

息子はこんな雰囲気。

いろんな人がいますね。

 

まぁお互いに、よい年にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、なにその強引な話の持って行き方?


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こんなに生産性のないブログを見てくださっている物好きな方々、あけましておめでとうございます(ってそれ、失礼じゃね?)。

 

きっと今年もこの調子ですが、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年どおり、元日は「ふじかけ」に頼んでおいたおせちなどをいただき、八幡さまへお参りに。

夜はこれまた例年どおりすき焼きをしたのだが、そもそも妻がすき焼きをあまり好きではないので(シャレではないで)、しかしまぁそれもいいかと思いつつ、家族と静かに過ごしたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2日は妻の実家へ。

行きの車内では予想どおり、助手席の息子と(後ろの席を無視して)ヒップホップ大会。

JP THE WAVYの新曲“Neo Gal Wop”で大いに盛り上がりました。

これ、大々的にバズッた“Cho Wavy De Gomenne”よりもクオリティ高いと思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、妻実家。

当然ながら、またしこたま飲んでへべれけです。

しかも、そんな状態なのに、とてつもないパワーを秘めた3歳児の「郵便局ごっこ」に延々とつきあわされる幸せ。

 

いや、マジでかわいくて楽しかったんです。でも、

 

 

 

「ぶ〜ん、ゆうびんで〜す」

「おてがみとどいてますか〜」

「は〜い」

「わー、こんなにとどいてるのかー!」

 

 

 

みたいなタスクを延々と、変わらず何十回も。

まるで、ワシントンD.C.のご当地ファンク「ゴー・ゴー」みたいな、どれだけ繰り返しても変化が訪れないグルーヴ感。

 

 

 

 

 

この楽しすぎるグルーヴが、半永久的に続いていたとイメージしていただければ間違いないです。

それはそれは幸せなのですが、しかしノンストップはキツいぜ

とはいえ、あのくらいの子どもはマジかわいいね。

あと18人ぐらい欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、おおかた予想はついていたのですが、そんな調子で妻の実家に一泊した翌日の3日には、なんだかラーメンが食べたくなってしまったのでした。

 

しかも、求めていたのはいまどきの質の高いラーメンではないのです。

ましてや、いい意味での「昔ながら」でもありません。

 

ぶっちゃけ悪い意味で変わっていない、つまり向上心に欠けるやつ

 

具体的には「ラーメンショップ」が理想なのですが、あの系列って僕が足を運んでリサーチした限り、1月3日って休んでるんですよねー。

 

 

 

 

 

となると、一年前に行った「蝦夷」という選択肢もあるわけですが、毎年同じじゃなんだかつまんないじゃないですか。

 

だから、そんなことを考えながらどんどん奥地に進んで行ったら、いつの間にか林道に入ってしまったりしましてな。

 

 

 

「正月から事故ったら仕事に響くなー」とか、焦ってるんだか呑気なんだかわからない状態で華麗なハンドルさばきをし(でも脂汗)、なんとか市街地まで戻ることができたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど問題はラーメンだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに13時をすぎていたのでそんなことを考えながら走っていたら、なんとなく左折したところにほぼ理想的な店を発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「らーめん」なのか「ラーメン」なのか、一貫性がない中途半端さがまず理想的。

 

 

 

 

 

でも、それ以上の決め手となったのがこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにが決め手だったかって?

近づいて確認してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びっくりラーメンですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ、この名前にしたのか?」とか考えはじめると、答えが出るまでに30年ぐらい経ってしまいそうな感じ。

しかも、きっと答えは出ない。

つまりは考えること自体に意味がない。

 

 

 

 

 

そんな店って、最高に愛しいじゃないですか。

つきあいたいよ(店とどうやってつきあうのか)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的な定食感。

ラーメン屋なのに、定食類が大きな顔をしているという理不尽さがすてきすぎます。

 

 

 

 

 

なお店内には、3組ほどのグループ客が。

厨房には30代とおぼしき男女が各2名、計4人。

 

おそらくそのうちのふたりは夫婦なのでしょうが、あとのふたりがどういう関係なのか、いまいちわからない系。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみませーん、ネギミソラーメンくださーい!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりね、ラーメンショップを理想形としてしまうと、どうしてもネギミソラーメンに行き着いてしまうんですよ、僕の場合はね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これこれ!こういうのを求めてたの!

ラーメンショップの亜流的な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、こんな、よくある中太の縮れ麺に会いたかった。

こういう店では、絶対に自家製麺とか出しちゃいけない

そんなもの出されたら、その時点で失望するわ。

 

これでいい、もとい、これがいいということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープは、薄いとかいう問題ではなく、それ以前にとことんコクなし

でも、それでいいんやよ。

 

 

 

 

 

たっぷり野菜はアツアツでおいしかったし、ピロピロ麺も懐かしい感じがしたし、これはこれでアリなのだ。

ぶっちゃけ、もう行くことはないだろうと思いますが、しかし、こういう店はこのままであってほしいと感じたのでした(すげー自分勝手な考えだよな)。


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いまなお愛しいこの店が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう生まれ変わったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荻窪タウンセブンの食器屋「やなぎさわ」のM洋から、「三益さんの後のラーメンや」というメッセージが届いたのは昨日のこと。

M洋に質問なんだけど、どうしてこんなに斜めってんの?

 

 

 

 

 

それはまぁいいとしても、なんだかやっぱり気になるじゃないですか。

だから検索してみた結果、「12月22日に開店」という情報を一件だけ発見。

ということで、三益仲間のリエさんに急きょ連絡をとり、チェックしに行ってみたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「迂直(うちょく)」。

おそらく、『孫子』にある「迂直の計」からのサンプリング。

「迂直の計」とは、遠回りしているように見せかけて、敵より早く到着するという計略のこと。

 

「有名店がひしめく荻窪駅前からは離れているけど、こちとら味で勝負だぜ」ってな意思表示でしょうか?

 

 

 

 

 

店内はL字型のカウンターのみで、三益よりも厨房が広くなっています。

というか当然ながら、三益の面影はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏出汁らぁめんが売りのようですね。

そこで、味玉鶏出汁らぁめんとビールを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールはアサヒかハートランドだというので、いうまでもなくハートランド。

 

店主と若いスタッフの2人がいましたが、調理はすべて店主が行なっている模様。

なお事前情報がなかったにもかかわらず、店内はすぐ満員に。

ラーメンマニアの情報収集力ってすごいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着。

ほぅ、これは美しいですなぁ。

ルックスから、仕事のていねいさが伝わってきます。

 

 

 

 

 

しかも驚いたんですが、スープは鶏の出汁がとても濃厚。

スッキリしているのに、鶏が主張している感じ。

 

 

 

 

 

麺は、こちらも香り豊かな自家製麺。

しっかりとしていて、とてもおいしい。

製麺機も見せていただきました。

 

 

 

 

 

味玉も、このトロ〜リ具合。

 

 

 

 

 

別にラーメンマニアではない僕でさえ、完成度の高さを実感できる一杯でした。

なお、お話を伺ってみると、あえて情報を流していないのだそうです。

しかも現時点では、11:30〜15:00のみの営業。

ゆくゆくは夜も営業するようですが、現時点では営業時間が三益とほぼ同じ

 

 

 

とはいえまぁ、三益とはまったく違うタイプですけどね。でも、これはこれで断然アリ。

そもそも三益は、ラーメン屋というよりコミュニティだったわけだしなー。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

さて、そのコミュニティを共有していたリエさんと再会となれば、やはり酒が足りません。

そこで、「もうちょっと飲みますか」ということで教会通りの長寿庵へ移動。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

おなかがいっぱいだったので、銀杏と漬物程度で日本酒を。

前にも書いたことがありますが、ここは日本酒の品揃えがいいんですよ。

で、銘柄が書かれた短冊を眺めていたら、なんだか気になるものを発見。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ボーミッシェル

ビートルズが流れる酒蔵から生まれたお酒です。

爽やかな甘みと酸味がお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにそれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これかー。

っていうか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目、まんまワインですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味もね、なんだかワインに近い。でも、間違いなく日本酒でもあるわけで。

甘めだけど飲みやすく、気に入りました。

こういうのを見つけてきてくれるから、長寿庵は侮れないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで年末ということで、長寿庵では大晦日に働ける人を緊急募集していました。

時給1200円

食事付

給料当日払い

 

 

 

 

 

「書き入れ時ですからねー」と話していたら、なんと「私、やろうかな」とリエさん。

「めったに体験できることじゃないから」って、その心意気、さすがは姐さんです。

 

 

 

 

 

で、結局、その場で話が進み、若旦那との間で「もし、なにか問題があったら印南さんの責任になる」とかいう謎の取り決めもなされ、リエさんは大晦日のみ、長寿庵のスタッフに決まったのでした。

 

僕も、お昼にちょこっと顔を出そうと思っています。

 

 

 

 

 

以前、三益の最終日に、リエさんとラーメンミュージシャンの井手隊長、僕、そしてもうひとりの常連である青年の4人で飲んだんですよ。

ところがそれ以来、青年の名前も連絡先もわからなくなってしまったのです。

連絡先を交換した記憶はあるんだけど、しこたま酔っていたし、そもそも彼はフェイスブックもツイッターもやっていなかったもので。

 

だからリエさんと連絡をとりあうたび、「青年はいまどうしてるんでしょうね?」という話になっていたのです。

 

でも今回、リエさんが長寿庵で働くことになったので、再会の可能性が出てきたような気もしています。

つまり、もしも彼がこのブログを見てくれていたとしたら、長寿庵で会えるかもしれないということ。

 

というわけで、青年がこれを見てくれていることを祈っているのです。

頼むぜ青年!

現れてくれ!

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