印南敦史の、おもに立ち食いそば

印南敦史の、おもに立ち食いそば

立ち食いそばを中心とした食日記。


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長年お世話になっているウェブメディアの担当編集者Kくんが転職するとのことで、Kくん、新担当のK田さん、そして編集長のMさんと会食。

 

場所は、数ヶ月ぶりの荻窪「ラ・ガッリーナ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大通りから一本入ったところにあるこのお店、こじんまりとしていてやっぱり落ち着く。

2度目なのに、古い友人の家に遊びに行ったような感覚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんぱーい!\(^o^)/

Kくん、お疲れさまでした。

本当にお世話になった。感謝してます。

次の職場での活躍にも期待してるよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えてみると、編集長のMさんと飲むのも3年ぶり、いや、4年ぶりかな?

時の経つのは早いナリねぇ。

 

新担当のK田さんもとってもいい方で、安心しました。

 

 

 

 

 

だからワインを開けましょう。

 

 

 

 

 

美味しい料理をいただきながら、話に花が咲きましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからワインをまた開けましょう。

おっと、ラベルが桜っぽいぞ。

 

 

 

 

 

ちなみにこのワイン・オープナーは、100年前のヴィンテージだそうですよ。

いいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、飲みましたなぁ。

とてもいい時間を過ごせました。

この店にしてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで驚いたことがあったのです。

さっきも書いたとおり「ラ・ガッリーナ」は2度目だったので、お店の人からも忘れられてるだろうなと思ってたんですよ。

 

 

 

ところが顔どころか名前まで憶えててくださっており、オーナーさんからは「印南さんのブログ見てますよ。常連さんにも見てる人がいますよ」との言葉まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジスカ?

その常連さんは、なぜ僕のことを知っている?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなブログですみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしまぁ、人に言わせると僕はそこにいるだけで目立つタイプらしいので、それはもう、そういうものだと思うしかないのかもしれませんなぁ。

自分では目立たないタイプだと思ってるんだけど(マジで)、なんかうまくいかない(そういう問題でしょうか?)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともあれMさん、Kさん、そしてKくん、ありがとうございました。


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半年くらい前に行った四面道の「味噌っ子 ふっく」、あのときは予想を上回るクオリティに感動したわけですが、他のメニューもずっと気になっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから行ってきた。

すでに行列店なので、並びたくないと思って早めに行ったら10分前に着いてしまったよ。

寒かったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、辛味噌らーめんをチョイス。

辛いもの好きですからなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに前回は知らなかったのですが、ここのオーナーであるHOOKくんは、僕のDJ仲間であるHALOONの後輩だったのでした。

もちろん彼もDJね。

あとからそれを聞いて、R&Bやヒップホップがかかりまくっていることにも納得できた次第。

 

前回はR&Bのミックスだったけど、今回は90年代のアンダーグラウンド・ヒップホップだったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来た。

っていうか、写真撮る前にレンゲをセッティングしちゃったけどまあいいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープは濃厚。だけどしつこさはなく、むしりスッキリしている感じ。

 

 

 

 

 

ただですねえ、辛味噌だけあって、辛い油のかかっている部分はハンパなく辛かったです。

ジグマスタズ並みのハードコア感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイが責任者のスピナやけど、お呼びか?

お呼びじゃないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、そんなスープがこの太麺によく絡むわけさ。

ボリュームあるけど、食感もいいのでどんどん食べられちゃう(危険)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャーシューのシズル感。

 

 

 

 

 

味玉のリアリズム(意味がよくわかんないですね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜、やっぱりこのお店はよいです。

帰り際に話しかけたら、HOOKくんもすごくいいヤツ。

ここは、かなりの優良店だと改めて実感したよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで話は変わりますが、年を重ねてから理解できるようになる音楽というものがありますね。

僕にとってそれは、小室等と長谷川きよしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、呼んだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いえ、きょうは長谷川きよしの話なんです。

ハイレゾでダウンロードして聴きなおしてみたらなかなかよくって、いまさらながらにハマッているわけさ。

 

 

 

 

 

でね、本当に偶然なのですが、これを書いていたいま、「ブルージンと皮ジャンパー」という曲が流れたわけですよ。

 

 

 

 

 

まず、

 

 

 

 

 

ブルージンってのがグッとくるでしょ?

ブルージーンじゃないよ。

 

 

 

 

 

しかも、曲がまたよくって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サビの部分、47秒のところに注目。

「お前はまだひなっ子さ〜」というフレーズが出てくるわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなっ子とは?

言葉的に斬新すぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、味噌っ子ふっくのことを書いているときにひなっ子が聞こえてきたという奇跡(ちっとも奇跡ではないね)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもさ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひとりぼっちの君は シケたひなっ子さ」とか言われた日にゃ、その子は泣くよね、普通。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですみません(反省してません)。


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「ミュージック・マガジン」のために、AK-69にインタビュー。

えーと、これは2月6日の話なのですが、書いているのは19日なので、それはもう3月号の記事になっています。

 

 

 

 

 

時空を超越した展開(書くのが遅れただけだろし)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの号では「AOR/ヨット.・ロック・ベスト100」にも参加していて、ジェイムス・テイラーの『JT』とケニー・ロギンスの『Naight Watch』についても書いてるよ。

 

 

 

 

 

 

どっちも死ぬほど好きな作品。

でも、こんなに安く買えるんだね。

それはそれでショックだけど、買おうぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビュー終了後は荻窪に戻り、待ち合わせをしていたU田くんと合流。

彼は半年ぐらい前まで駅前の整骨院に勤めていた男で、ほとんど僕の専属みたいな感じだったんですよ。

お互いにヒップホップ好きなんで気が合っちゃって、マッサージ受けながらTOKONA Xの話とかで盛り上がってたんです。

だけど辞めちゃったんで、ずっと会ってなかったんですよねー。

 

 

 

 

 

AK-69とも彼の話題になったんだけど、トコナほんとに懐かしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年ぶりぐらいの再会は、教会通りをちょっと脇にそれたところにある「立ち呑み 世界のこにし」。

 

 

 

 

 

少し前までは「きど藤2」という、「頑固」と「傲慢」の区別がつかない非常に不快な店があったところです。

すぐに潰れたけど、そりゃそうだわ。

でも、代わりに入ってくれたこにしは、とってもいい店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここねえ、ほんとに安いんですよ。

僕はビールのあとワインを飲んでたんだけど、だいたい300円ぐらい。つまみもそのくらい。

だからたくさん頼んじゃったけど、若いU田くんがガンガン食べまくるので、非常に気持ちがよかったです。

若さの特権だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U田くんは頭の回転が速い子だし、ヒップホップという共通の好みもあるので、半年ぶりでも一週間ぶりぐらいの感じで盛り上がったのです。

で、飲み足りないからもう一軒行こうということになり、同じ教会通りの「ちゃぶ久cafe」に流れたわけさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり赤ワインですねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの店では、なぜか僕が行くとヴァン・ヘイレンがかかるシステムになっております。

 

 

 

 

 

ええやん!

 

 

 

 

 

時は流れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、ちゃぶ久cafeでは常連さんが、おいしそうにスパム握りを食べていたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパム握りといえば、神奈川は大和市の「そば処 あさひ」を思い出すねえ。

懐かしいし、そりゃ頼むでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはすばらしいプロポーションですね。

こんなメニューがあると知っていたなら、もっと早くから頼めばよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

これはお店の責任ではなく、あくまで僕個人の問題なのですが、白米は重い

とはいえ、そう感じた時点で次の気づきに行き着くわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパム握りがあるのなら、スパム単体もあるはず。

なければおかしい。

 

 

 

 

 

だから次回からは、スパムを単体で頼もうと思ったのでした(そんなに大げさに語るようなことかなぁ)。


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大和書房の美人編集者、W林嬢と数年ぶりの再会。

フェイスブックのメッセンジャーでひさびさにやりとりをした結果、「会おうか」ということになったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、全米が泣いたという実績を打ち立てた(ことは特にない)この本の担当編集です。

執筆依頼の連絡をいただき、荻窪ルミネの「アフタヌーンティ・ティールーム」で打ち合わせをしたときのことは、いまでもよく憶えているよ。

いい本なんだぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに来るのは、今年初めて。

 

 

 

 

 

当然、イズミルも今年初めてですなぁ。

でも、なんだか親戚の家に戻ってきたような安心感。

先に着いていたW林嬢も変わっていなくて、顔を見たらホッとしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコのビール「EFES」で再会を祝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カルシュク・メゼ」(前菜の盛り合わせ)をディップして食べるトルコのパン「エキメッキ」はやっぱり最高!

 

 

 

 

 

そしてキュウリ、タマネギ、トマト、トルコの白チーズが入ったサラダ「アクデニズ・サラタス」。

これを食べないと、イズミルに来た気がしないざんすよ。

 

 

 

 

 

とか思ってたらママから、「チーズ食べられる? いま、山羊のチーズを焼いてるから」とうれしい言葉が。

 

 

 

 

 

チーズ、好きに決まってるじゃないですか!

祖先はチーズですよ(どんな祖先かし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独特な食感で、これはうまい!(否、これ「も」うまい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然、ワインも頼むでしょうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは初めて食べた。

ほうれん草の煮込みみたいなやつ。

 

このお店、「飽きないように」といつもメニューを工夫してくれるんですよ。

ありがたき。

 

 

 

 

 

そして、シメはやっぱりドネル・ケバブですなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャイもおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも話が非常に盛り上がったので「もう一軒行きますか」ということになり、そのまま隣のソウル・バー「SOUL玉 TOKYO」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ここでは記憶が断片的でしてね。

マスターとの会話などは憶えているのですが、どんな曲がかかったか記憶にないというおそまつくん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呼んだ〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、でも、トイレに行こうと思って店の外に出て、誰もいない廊下でこけたことは憶えているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、それほどいい酒だったってこそさ(中途半端にまとめるなし)。

ちなみにW嬢と僕にはニック・ドレイク好きだという共通項があり、それが信頼感にもつながっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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「迂直」に行きたいというラーメンミュージシャンの井手隊長と、11時少し前にお店の前で待ち合わせ。

前にも一度書きましたが、昨年末にオープン以来、いっさい宣伝をしていないにもかかわらず口コミでお客さんが集まるようになったお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店は11時半なのに30分も前に行ったのは、すでに行列店になっているから。

しかも店頭では4人しか待てず、それ以降の人は50メートルくらい離れたところ(消防団の横のへこんだスペース)に並ぶというシステムになっているのです。

 

なにしろ細い通りです。

行列ができたら通行人に迷惑がかかるということで、そういうことになったのでしょう。

でも、以前たまたま通りかかったとき目にしたのですが、なにもない場所にただ人が並んでいるという構図はなかなかにシュール。

正直、「絶対ここには並びたくないな」と思ったので、早めに行って最初の4人に加わる必要があったわけさ。

 

 

 

 

 

ところが、僕が着いたときにはすでに先客が3名。

ギリギリで座れたわけですが、「残念ながら井手くんはあっちの行列だな」と思っていたのでした。

でも井手くんが到着したころ店員さんが出てきてくれて、「おふたり一緒ならどうぞ」と椅子を一脚出してくれたのです。

すばらしいホスピタリティ。

てなわけで、なんとか向こうに並ばずに済んだという展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は味玉醤油らあめんを食べたので、今回は醤油つけ麺かなとも考えたのですが、そもそも僕、つけ麺って食べたことがないんですよね。

「つけ麺食べるくらいならラーメンだろ」って考えちゃって。

 

それに、あの濃厚な鶏だしをまた味わいたかったし、結局はまたもや味玉醤油らあめん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか安心するわー。

 

 

 

 

 

自家製麺に、

 

 

 

 

 

見た目以上にスッキリしたスープ。

 

 

 

 

 

2種のチャーシューも食べごたえがあり、

 

 

 

 

 

トロトロの味玉も完成度抜群。

 

 

 

 

 

やっぱりおいしいなー、ここ。

ちなみに井手隊長が食べていたつけ麺も、なかなかおいしそうでした。

次回はそれにしてみるかなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでこの店に関しては、ちょっと気になることがあるんです。

前回も今回も、BGMが竹内まりやなんですよ。

単なる偶然とは思えないので、ひょっとしたら店主がお好きなのかもしれませんね。

 

 

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