タイトル
「彼は、待ち続けた」 
ある知人と(撮影不可)マルセル・デュシャンの話をする機会を得た。
デュシャンの表現手法
「レディメイド」や代表作「大ガラス」
マンレイとの共作 ローズ セラビィ
19世紀から世界をリードしたパリが、
ニューヨークにその座を追われる経緯など、久々の「脳に刺激」でした
昔行ったパリ旅行の話も出る。
パリ旅行(20年前
)の際、時間が足りず、闊歩出来なかった。
この時の旅行の目的は、
シュルレアリストを中心とした、
当時の文人や芸術家の、軌跡を辿るのが目的でした。
笑い話ですが、文人達の墓碑を探しに、
パリ市内にあるモンパルナス墓地に行った時…
サルトルとボーボワールの墓は、直ぐに見つける事が出来ました。
問題は、マンレイ。
いくら探せど見つからない。
やっとの思いで見つけて、意気揚々と写真を撮る。
その時、近くを歩いていたマダムに
「これは、マンレイの墓碑で間違いないか?」
と、たどたどしく訊ねると、
「non」
と、余りに切ない返事
というか…じゃあ、あの墓碑は、誰⁉️
全く知らん人の墓碑の前で、得意満面で写真を撮ってた自分に大笑い
なーんて馬鹿話が楽しい午後でした
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