古い着物である。 

もはやアンティークといわれようネガティブ

(婆(バー)サマも同じね!

 

柄付けは、付下げになるのであろう。

 

 

盛夏の頃、しっかりした場所に着用していた。

 

昔は、粗相があってはいけない席の着物と、

お気軽な遊びの着物では、材質が正絹と

麻、紬など、境界がハッキリしていた。

 

 

 

長い月日(中途半端なアンティーク)による

全体色の退廃感が、着物本来の優しさを

にじませている。

(古いモノがわかるようになりましたねーゲッソリ

 

 

  

 

 

着物と揃えた羅の帯が見つからなくってえーん

こちらを締めてみた。

 

 

 

 

 にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ ←ポチお願いしますお願いコーヒー口笛
 にほんブログ村

 

 

 

 P.S.

 

散歩道で見かけた可愛い乙女色❓

  

こんな色に染めたのを着てみたい!!などと言うと、

「チャレンジャー ねっ!!」 って、また言われそう物申す