絵手紙や電話などのやりとりは頻繁
とはいえないが、長い付き合いの
友人から、『昨年、主人が亡くなったの![]()
悲しいわ
』
「エーーッ!!」と婆サマ
『会いたいわね
』
「じゃあ! 暖かくなった頃がいいよね?
(無茶苦茶冷たい日が続いていたので)
4月くらいの方がいいかなー」
『4月まで頑張るようにするわ!』と友人
婆サマ・・「?? じゃあ、明後日行こうか?」
『待ってるね
』と友人が言う。
『15年は会って無いよねー』
(彼女ンちに遊びに行っていないと言うこと)
「懐かしいなぁー!ワンちゃんもいない
もんねー(死んじゃったということ)」 と、
言いながら依然と変わらない部屋に
あがる。
亡くなったご主人様の写真にお参りし、
お花とお菓子と、バレンタインのチョコ
をお供え。
お茶と、手作りの塩分少ない漬物、
セロリ、京人参、大根、大根の葉を
たべながら・・
しばし、双方の旦那の闘病生活
に話が及ぶ。
そして、二人とも涙ぐむ![]()
丈夫な歯で漬物を食べながら、
年寄り二人の話は始まった。
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