「鳴海(なるみ」、「有松(ありまつ)」 が絞りで有名。
その鳴海と有松は、『東海道五十三次』 の宿場町の一つに当たり、
昔を彷彿させる細い街道が続き今でも人気の一つです。
特に「有松」は、大きなお屋敷が、国登録や市指定の有形文化財になって
います。 とても風情があり着物姿を引き立てる街並みです。
今年は、コロナウイルスで日本中の祭事が中止に追いやられてしまいました。
有松の絞り祭りも中止になりました。
しかし、3密対策を十分注意し縮小して『有松祭礼』は、開催ができることに
なったようです。
(今年は山車はありません) (写真は、パンフより)
今年は、こんな感じで街を練っておいででした。
岡家住宅(市指定有形文化財)
昔だからできた・・・大きな梁
お祭りの法被も展示されていました。
着物は、一重仕立ての大島
帯は、絞り柄で生地は綿
追記
昔、むかし、婆ーサマの大婆ーちゃんは縁側で絞りの内職をしていました。
絞りを見る度に思い出します。
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