婆ーサマには・・・・これを使う時が来たならば・・・・・と・・・・・
心の内に・・・・・密に温めていたものがあった・・・・
それは、コレで~~~す
・・・
・・・『 家紋入り風呂敷 』 ・・・
・・
お兄ちゃんにお嫁さんが決まった時に・・・・・使いたいなぁーって。
だが、兄ちゃんに嫁は来ず・・・・猫が来たぁ・・・・・
婆ーサマの密かな思いは・・・・「国破れて山河在り」・・??・・・・
違った 「夢破れて山河在り」??・・・・・
結果、『家紋入り風呂敷』の出番は無くなり・・・・・普段使いの風呂敷に。
その前に水通しをしておかないと・・・大切に保管してあったとしても。
ナント言うことでしょう・・・『家紋入り風呂敷』は・・・風前の灯どころか・・・・・
綿だと思っていたんだけれど、絹と思えるほどの細さでした。
(亡き)母が言っていた 『生(しょう)が抜ける』 (役目を終えた) 状態に・・・
お役を遂行できぬまま家紋入り風呂敷さんの命は尽きてしまっていました。
普段使いにも、紐にさえなれず・・・・・・
いや、お兄ちゃんにお嫁さんが来ないとわかった時点で、
家紋入りの風呂敷の使命を終えていたのかもしれない・・・・
可哀そうに・・・・
お兄ちゃんが結婚しないと、次男の時に着た黒留袖が着られないわ!!
自慢??の黒留袖!! 見せびらかしたいのに??
それに、お嫁さんをお迎えする時に着たい婆ーサマのオ着物・・・・・・
決められないほどあるのに???・・・・
コロナが終息したころ、黒留袖を着てホテルにお茶・・・しに出掛けよう!!
(風通しておかないと、違った意味で傷みますもんねー)
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