猫はいるけど嫁おらずのお兄ちゃんとこの・・・・猫がお盆中に

二回来た。

 

一回目は、弟家族が帰省した時、一日御奉公と言う名の

弟ご家族様の接待役で来た。

      

 

子どもたちは触るは抱くわで、猫はヘトヘトで帰った。

 

 

2回目は朝も早くに婆ーちゃんちに連れて来られた。

猫を置くとお兄ちゃんはすぐに出て行った。

 

それからが大変!!   

余り泣かない猫が・・・・泣くこと!!   泣くこと!!

出て行った先のドアの前で立って、開けようとしている!!

そして、キャリーやトイレに出たり・・・・入ったり・・・・

落ち着かないことと言ったら・・・・・

 

見ていて切なくって、早く引き取りに来て欲しいと連絡する。

 

 

とてもおとなしくって賢い猫なのに・・・・・一体どうしたのか?と

側に行くと・・・・・・

 

ナント・・・・威嚇・・・・・された!!

        

 

また・・・・捨てられた!! という恐怖がよみがえってきたのだろうか?

 

威嚇するので一時間ほどほかっておくと、いつもの猫になっていた。

タオルの側にきたので、それで寝床をつくると、タオルの下に

潜っていった。

 

 

猫を連れに来た兄ちゃんに、威嚇写真を見せると・・・・・

「一度もみたことないなー」 「マジで威嚇しとるねー」

苦笑しながら連れて帰った。

 

 

 

         にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ←ポチお願いします
         にほんブログ村