以前購入した 「お値打ち品の名古屋帯を二部式にする」・・・の三作目 。

    

      (左側の・・・・判りづらいけれど綴れ帯)

 

落ち着いた赤色だったので、埃を落とすつもりで洗ってみる。

 

なんと・・・・・洗ってみると手垢の汚れなどもついておらず

地色もそのままであった。

 

しかし、綴れ帯の特徴である少し固めのハリがなくなった。

しんなりしてしまった・・・・・・

 

ネット検索すると、「洗うと風合いが変わる場合がある」 とあった。

(失敗してから検索しているのも・・・・芸がない!!)

 

着物やさんに、「専門家の洗いに出せば、風合いが少しは戻るかしら?」

と、相談するが・・・・・「無理だよ!!」

 

「こなれた感じがして存外いいよ・・・ 気軽に締められそうだし・・・」

と、着物やさんが言う。

 

    

 

紬地や塩瀬の帯を二部式にするより、綴れは縫う(かがる)のが難しかった。 

綴れ帯って意外や個性が強いと感じたし、勉強になった三作目でした。

 

 

やんわり、こなれた綴れ帯を着物に置いてみる・・・・

     

 

 

 

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