『 有栖川鹿文 』久しぶりに着物した。 外出はまだ無理なので、近くの喫茶店にモーニング。それでも嬉しい?!!?古い着物だ。 肌触りはバツグンに優しい、普段使いの綿薩摩である。織柄は『 有栖川鹿文 』 斜め格子のなかに鹿などの動物を直線的にあらわした文様で、特に鹿を織りだした文様が有名。 有栖川鹿文と呼ばれている。 名物裂(めいぶつぎれ)としても有名である。 仕覆や袱紗に使われている布地のこと。