ついに発見することが出来た![]()
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もう手に入らないと諦めかけていた![]()
お店の隅の捨てるような箱の中にあった。 こんなに汚れているのに300円もした。
その価格は大いに不服だったし、帯締めの幅は良いのだが厚みがあり帯留に
通るかどうか心配だった。
だが、心配していてもしかたがない!! 細い帯締めなど見かけないのだから、
ちょっと不服で300円払う。 帰宅後、すぐ家庭用洗剤で洗う。
帯留の穴にキリでギュウギュウ帯締めの端を押し込め、数回チャレンジしてたら通った![]()
それは、 昔、昔、母の遺した帯留である。 その帯留には帯締めも通っていた。
帯締め付きだもの、すぐに締められる。 安心していた。
帯留は陶器製で全体的な形といい、魚の顔立ちもイケメン風で気に入っていた。
ある時、帯の上に帯締めを通し、その両端を持って前で結ぼうとすると・・・・・
プッツン!!と力なく切れてしまった。 生が抜けるってこんな感じ![]()
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30年弱(爆笑)・帯留は使われることは無かった。
なぜなら、この帯締めの太さのものが見つからなかったからだ。
三分紐では全然ダメ。 二分紐でもアキマセン。 帯留に通らないのだ。
今回だって半分諦めての購入である・・・・・ 無理矢理だってなんだって・・・


