新成人  おめでとう  

(庭園入口にて)     

                                             
          白鳥庭園・入口にて (用事を済ませて来たので、今回は洋服で) 

                  

                                             

昨年出かけて楽しかった 白鳥庭園の新春市民茶会 今年も相方と出かけた。

三味線の実演をお待ちの方々も 


今年も私たちは立礼席にしました。  お薄を頂戴した後、今年も干支のお話が。 

楽しく・・解りやすく・・・お聞きした直後は為になってる・・・そぉ~なんだ!!と

感激してるのに、すぐ忘れちゃうのが難なのよねー・落涙


床柱の竹の花入れは白鳥庭園内の竹から造られているのだとか。 

また、初釜に柳が輪に活けられています。  その意味は、無事に帰る(戻る)・・ということ。 

そして、柳は強く生命力を表し、細く・長く・目が出るように・・そんな願いもかけてあるのだとか。
           


さて、お席に3つの干支を飾ると良い・・ことは、昨年と同じです。

今年の干支「羊」は、 掛け軸に(上の写真)、  水差しの地名?に、  お菓子にも・可愛い

                 

         (祥瑞とは、中国の明代末頃に作られた染付磁器の名称) 



お菓子にも 「羊さん」 が・・・・ 可愛い

 


白鳥庭園の池に白鷲が立つことから、立鶴の絵柄が・・・ 


           

   (こうだい(高台)にも・・・)               (お正客からお三客までのお茶碗)


蓋置だって・・お正月してます・・・・・  拝見の醍醐味です


先生のお着物はお色目は深い藍色ですか重厚感が漂っていました。

お席が終り頃だったせいか、お客様も少なく絶好のチャンス??と、お写真も撮らせて

いただき、お着物についてもお尋ねしちゃいました。
                  
 (お着物は作家もの。  お太鼓柄は、正倉院文様の狩猟文(しゅりょうもん)だと思います)


お席から戻ると、若い男性二人の三味線の演奏が始まっていました。

お部屋いっぱいのお客様です。  そして、若い御嬢さんが二人お着物で・・・

               

          

  (お正月なので 晴やかなお着物を着ました・・・とのことでした。 お二人ともお似合いです)




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