さて、今回はダイエットをする上での気持ちの持ち方について考えてみたいと思います
今、世間には星の数ほどのダイエット法が溢れかえっていますが、この中には精神的な優劣というものがあります
というと難しそうですが、つまりは次のような事です。
人が日常生活を送っているなかで「ダイエットしよう!!」と考えたとします。
その時にまず行うのは、今の食生活のままで運動を取り入れていく方法ですね
誰でも運動すれば痩せるということは知っていますからね
そして、次に食事の量を減らしていく
でも、この2つはなかなか辛い事なので、我慢できない人は
「食べながら痩せられないか?」
と考えるわけです
そこでココアダイエットやリンゴダイエットなどの多くのダイエット法が登場します。
マ○クロダイエットなんかもこの類ですね。
でも、やってみるとこれもなかなか大変なことに気がつきます
すると人は
「食べたものを無かった事に出来ないか?」
と考え始めます
かなり落ちてきましたね
これがキトサンなどの脂肪吸収抑制成分を使ったダイエット法などにつながるわけです
ひどくなると、利尿剤や下剤を使う人なんかもいますが、それもこのレベルです。たいがいの痩せるお薬というのもコレ系ですよね
しかし、これも続けることが出来ない、もしくは成功しないひとは
「太ってても良い。痩せて見えるようになりたい
」
と言う思考回路にはまります。
すると、コルセットやボディスーツが売れるようになるわけです。
どうですか?一連の思考回路の優劣が明らかになりませんか?
そしてグラム式のダイエットがいかに基本的な思考の元に成り立っているかということがお分かりになるはずです。
精神的に妥協していけば、妥協したなりの結果しかついてきません
これは、すべての事に共通するのですね
ついつい弱気になってしまうココロのスキマには色々なダイエット産業がつけこもうと狙っていますよ
前回のワールドカップで中田選手も言ってましたね
「気持ちだろ、気持ち
」って。
根性論をするつもりはありません
ただしいくら医学的な知識をつかい効率良くダイエットをしようとしても、その真ん中に強い気持ちが必要な事を理解していただきたいのです