「正志! しっかりしろ! 退避するぞ!」

揺さぶる手の主は、1945年の戦友だった。

僕とジョンは、あの閃光と共に、終戦間際の日本へと戻されていたのだ。
胸元には、2051年で使っていた“薄い板(スマホ)”が、奇跡のように残っていた。
 

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よろしければ、ゆっくり読みにきてください。

 

Noteで読む▶️  最終章:未来から過去へ、そして種へ