「何だ、この音は。」
「モールスじゃない、」

「これは・・・。」

ヘッドホンから流れてきたのは、
人間の声とも機械の音ともつかない、
不規則なパルス波だった。 

正志がその周波数を解析し、
言語へと翻訳したとき、

続きを note にまとめています。
よろしければ、ゆっくり読みにきてください。

noteで読む▶️ 第十三章:奈落からの「遺言」と未踏の戦場