東京は、まだ夜だった。
だが北の海では、
戦争が終わる気配すらなかった。

ノルウェー沖の濃霧を切り裂き、
その巨体は現れた。

ドイツ海軍の象徴、
超弩級戦艦『ビスマルクII世』。

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noteで読む▶️ 第十一章:黒き十字の巨獣と「やまと」の咆哮