政治とメタルと網膜剥離 -74ページ目

今できること

【自分でできること】

・義捐金に協力する

   いずれ国債の発行や増税が行なわれるだろうが、それだけではとても足りない。

できる範囲で今後もしていきたい。

 ※日本赤十字社HP

 東北関東大震災義援金を受け付けます

・物資の供出に協力する

 ⇒東京都では都庁で受け付けている。

 ※東京都福祉保険局HP

 東北地方太平洋沖地震に係る東京都内からの救援物資を受け付けます
※本当は新宿の都庁だけでなく、もっと多くの箇所で受付けてほしい
・買いだめしない

・可能な限り自動車の利用を控え、被災地や足りない地域に回してもらう。

・関東より西に実家があり、家族を帰すことが出来る人は帰す(ただし仕事がある人は踏みとどまる)。

 ⇒西から東への物資の大移動の軽減に貢献することができる


【要求しなければならないこと】

静岡以東の統一地方選の延期(一ヶ月以上)

  選挙準備をするくらいなら、その要員を復旧要員として派遣せよ!物資を運べ!延期を主張しない自治体首長は一体何を考えているのか?石原慎太郎はなぜこういう時に「延期は政府の判断」などと逃げるのか!

・被災民の受け入れ

  こうしている間も劣悪な環境の中でこれまで頑張ってきたお年寄りや今後の日本を担う幼子など弱い者からが命を落としている。しかしホウレンソウについて茨城、群馬、栃木まで出荷停止となり、北関東まで風評被害が広がる恐れがある。既に行なわれているが、関西などより西の地方の被災民受け入れを今後も拡大すべき


東北にも仲間がいるが、こうしている中も、ある者は復旧作業、ある者は倒壊の危険がある建屋内で業務を行なっている。身内を失っている者も多い。できることは少ないが、それでも取組んでいきたい。