いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。


ブログにあまりのせてないんですけど、実はあちこち旅に出ています。

プライベートだったり、仕事だったりと。

 

昨年の今頃は家族で四国に行ってました。温泉宿で2泊3日の旅。

 

先々週は静岡で1泊温泉旅行、先週末は東北に3泊4日で行ってました。

 

来週は横浜で1泊です。来月は大阪万博に行く予定。

 

写真は先週末に行った東北の旅行中写真です。

 

高速道路移動中に撮った風景

 

初日の昼食、上鰻丼!

 

その他写真はまた気が向いたらアップします。

 

東北ではひたすら美味しい食事と温泉三昧、そして名所巡り。

 

基本的に温泉好きなので国内旅行は温泉中心です。(笑)

 

詳しい旅の様子はまた時間のあるときにゆっくりレポートできればと思います。

 

コロナ前は海外もよく行ってたんですが、

コロナ中に家族全員でパスポートきらしちゃって

まずパスポートなんとかしないと海外行けないなってかんじですね・・・。

 

 

 

 

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おやすみなさい★

アヤと約束していたデート当日、前に写真で見せてもらっていたおニューのワンピース姿で僕の前に現れた。

 

「アヤさん、そのワンピも似合ってます」

 

「ありがとう。褒めても今日はもうノーパンにならないわよ」(笑)

 

「あはは残念・・・まあ、今日は時間あるからゆっくりしようね」

 

「うん」

 

「でももう濡れてるでしょ」

 

「ふふ・・・言わないで。さっきすごすぎて駅のトイレで拭いてきたの。恥ずかしいね・・・」(照)

 

 

コンビニで買い物をして手を繋ぎながらラブホテルに入った。

部屋に入るとすぐに交代でシャワーにかかった。

 

シャワーを終えるとベッドに入る前に立ったまま二人で抱き合った。

シャワー後のしっとりとしたアヤの肌がなんだか生々しく感じた。

 

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・・)

 

キスをしながら彼女の陰部に手をはわすとそこはもうぐっしょりと濡れていた。

 

「あっ・・・いやっ・・・」

 

「アヤさん・・・ずっと濡れっぱなしですね・・・」

 

「ね・・・ふふ・・・ね、もう・・・恥ずかしい」

 

「恥ずかしくないですよ」

 

「ううん、恥ずかしい・・・ふふ、ショウっくんてすごい」

 

「すごい?まだなんにもしてないのに」

 

「ううん、すごい。あっと言う間にわたしを女の子に戻していくの。数日前まではただのおばさんだったのに・・・」

 

「アヤさんはおばさんじゃないです。可愛い女の子です」

 

「・・・ありがとう・・・」

 

多くの女性が女性であることを忘れているか、諦めていた。

アヤも僕と再会しなければ年齢を重ねていくだけの人生だったのかもしれない。

そんな女性が女であることを取り戻し、僕の腕の中でオーガズムを覚え、行為に酔いしれてくれる姿を見ることができる不倫恋愛がやめられない。

 

「ショウくん・・・」

 

「アヤさん、逢いたかった」

 

「わたしも・・・」

 

ベッドに入ってすぐ乳首に吸い付き、空いた手でもう片方の乳首をひねるとアヤはもうたまらないといった声をあげはじめた。

 

(ちゅっ・・・・ちゅぅっ・・・)

 

「ああっ・・・あん・・・ショウくん・・・」

 

(ちゅっ・・・・ちゅぅっ・・・)

 

「あん、ああっ・・・あっ・・・」

 

乳首を吸いながら手で陰部をまさぐるとぐっしょりとなっている割目の先端で硬く勃起したクリトリスが僕の指の愛撫を待っていた。

 

くちゅ、くちゅ・・・くり、くちゅ・・・

 

乳首よりも刺激的な快感にアヤはすぐ大きな声をあげはじめた。

 

「ああん、やん、ああっ・・・あっ・・・!!」

 

 

身体の奥底にあるうずきがクリトリスに集まり、僕の施しで気持ちのいい頂点に向かって解放されようとしていた。

僕は指の動きをとめ、顔をアヤの大事な部分にうずめるとアヤの美しい足が左右にゆっくりと開き、目の前に瑞々しさを湛えた泉のように輝く女性器が広がっていた。

 

僕の舌先がアヤのクリトリスを捉えるとアヤは大声をあげてその大きな快楽に耐えているかのように身体をのけぞらせた。

 

くちゅ、くちゅ、ぺちゅ、くちゅっ・・・

 

「あっ、あっ、あっ、やあん、あっ、あっ!あっ!・・・」

 

濃厚なクンニがはじまった。

硬く勃起したアヤのクリトリスは指の愛撫だけでもうはちきれんばかりの大きさになっていた。クンニをされているとあっと言う間に彼女はクリイキオーガズムに昇りつめていった。

 

ぺちゅ、くちゅ、くちゅ!くちゅ、ぺちゅ、くちゅっ!・・・

 

「あっ、あっ、やっ、あんっ、あっ、あっ!あっ!」

 

アヤのお尻を軽くもちあげるようにしながら僕の舌はしっかりと彼女のクリトリスを捉え続けていた。やがて彼女の下半身全体がぶるぶるわなわなと細かく震えはじめ、自らの女性器をしぼりあげるように腰がふうっ・・・ふうっ・・・と緩く浮き始めた。

これは多くの女性がクリイキする前兆だった。アヤはもうすぐクンニでクリイキする。そしてその瞬間、僕にクリトリスを吸われる・・・。

 

「あっ!やっ!あっ!!あっ!!あっ!!ああっ!!」

 

クリトリスの周囲の小陰唇も充血して硬くなり、女性器全体がぷっくりとエッチな厚みを帯びた。僕はフィニッシュに向けて舐める速度と舌の圧力を高めた。するとアヤはつぶさに反応した。

 

「あっ!だめっ!あっ!いいっ!いいっ!!あっ、あっ、あんっ、いっ、いっ・・・いっ・・・いく・・・いく・・・!!」

 

くちゅ、ぺちゅ、ぺちゅ!くちゅ!くちゅ、ぺちゅ!くちゅっ!

 

「ああっ!いく!いく!いく、いく!いくいくいくいくいくっ!!あーーーっ!!!いくーーーーっ!!!・・・ああっ!!」

 

びくんっ!!ガチン!!びりびりびりっ!!

アヤの下半身が一瞬ガチン!!と硬直し、左右に開かれた足がぴいん!と伸びきって僕の顔を緩く挟み込んだ。そして次の瞬間、下半身全体がぶるぶるわなわなと痙攣しはじめた。

 

「ああっ!!ううっ!!」

 

彼女の腰がクリイキオーガズムの瞬間びくん、と緩く跳ねたが僕は瞬時に女性器全体を唇で包みなおし、イったばかりのクリトリスを口先で緩~く

(ちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・)と吸い上げた。

 

「あっ!!ああーーーーっ!いやぁあああああーーーっ!!うぁぁぁぁっ・・・!!」

 

ただでさえ気持ちいいクリイキ直後のクリトリスを吸われ、アヤのオーガズムは瞬時にブーストされた。

 

(ちゅぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅっ・・・・)

 

「あああああああーーーっ!!ああああっ!!ああああああーーーっ!!」

 

僕の唇の中でアヤの勃起したクリトリスがびくん、びくん、びくん・・・と緩くエッチな痙攣を続けていた。

 

「ああっ・・・くぅぅっ・・・あああっ・・・!!」

 

 

この状態ではアヤの顔は見えないが声のあげかた、痙攣を続ける女性器の様子からして相当大きな快楽を彼女が感じていると思った。恐らく自分でも乳首を軽くひねって快楽を助長しているだろう。

 

(ちゅぅぅぅぅぅうううぅ・・・・)

 

「ああっ・・・うううっ・・・ああああっ・・・・・・」

 

びくん・・・びくん・・・・・・びくん・・・・

 

唇の中でクリトリスの痙攣が収まっていく。

 

 

びくん・・・・・・びくん・・・・・・・びくん・・・・・

 

 

「ううううっ、うぁぁぁっ・・・・うううっ・・・・うううっ・・・」

 

 

びくん・・・・・・・・・・びくん・・・・・・・・・びくん・・・・・・・・

 

 

(アヤさん・・・気持ちいいんだね・・・)

 

 

柔らかな女性器の感触と熱いアヤの体温を口と舌で感じながら僕も幸せな気分になっていった。

 

 

 

 

 

 

 

つづく

(なんとか間に合った・・・)

 

行為後、アヤといつものラブラブトークをしつつ 朦朧とした頭でそう思った矢先だった。

 

(ガチャリ、バタン・・・)

 

2階から明らかにバスルームと思われるドアの開閉音が聞こえた。

 

 

「えっ・・・・・」

 

「えっ??」

 

「アヤさん、今の音って・・・」

 

「やだ、あの子お風呂からあがったっぽい」

 

身体を起こし、ベッド脇に置かれた時計をさっと見た。

予定よりもシノブの行動が10分、15分早い。

 

僕らは慌てて繋がりを解き、ティッシュでアソコを急いで拭いた。

 

「あっ、そっか・・・」

 

アヤがしまったという顔になった。

 

「え、どうしたの?」


「あの子、毎週深夜のこの時間、見ているテレビ番組があるのよ。それで今日はお風呂からあがってくる時間がいつもより早いの」

 

「ちょ、ちょっとまった・・・」

 

二人で急ぎながら下着だけ履くと階段をみしみしと降りて来る音が聞こえた。

 

「ほんと、いつもはこんなに早くお風呂あがってこないから」

 

「いやいやいやいや・・・着替えも間に合わないし隠れたい」

 

「ごめんなさいっ、一旦、クローゼット入って」

 

アヤはそう言いながら床に散らばっていた僕の服をクローゼットに投げ入れた。

 

「まるでやぐち家」

 

「あはは、ちょっとだけ静かにね」

 

すると 「おかあさん?何処?部屋にいる?」

 

と寝室の外から声が聞こえてきて、こんこんと部屋をノックする音か聞こえた。懐かしいシノブの声だった。

 

「はーい、着替え中。ちょっと待って」

 

「テレビはじまるよー」

 

「はーい、行きます・・・」

 

そう言いながらアヤは数秒で普通のパジャマに着替えた。

 

「・・・えっと、僕はどうしよう?」

 

「・・・あとでメッセージ送るからスマホ見てて」

 

僕に小さく笑顔を残し、アヤは一旦寝室から出て行った。

 

 

(なんて日だ・・・)

 

狭いクローゼットの中でごそごそと着替えを終えると寝室のドアを少し開け、外の様子をうかがった。

 

1Fにあるんだろう、リビングのほうからテレビのものと思われる音楽や音声が聞こえてきた。

 

1分ほど経つとアヤからLINEにメッセージが入った。

 

「番組がCMになると2階でドライヤーかけはじめるからそのスキに」

 

「・・・・りょうかいです」

 

そこから待つこと15分・・・どうやらアヤの言う通りシノブは髪にドライヤーをかけるため2階にあがっていったらしい。階段をかけあがる音がしてドライヤーの「がーっ」という音が聞こえてきた。

 

するとアヤが寝室のドアを開け、小声で手招きした。

 

「今ならあと2分ほど大丈夫」

 

「アヤさん・・・どきどきだよ」

 

「あはは・・・わたしもどきどきした」

 

「再来週は普通のデート希望」

 

「ふふ・・・そうね」

 

玄関にはすでに僕の靴がそろえられていた。

 

「じゃあ、また・・・今夜は楽しかった」

 

「うん、またね。おやすみなさい」

 

「おやすみ・・・」

 

(ちゅっ・・・)

 

軽くキスをしてドアを開けた瞬間にドライヤーの音がとまった。

静かに外に出るとアヤがドアの隙間から顔をのぞかせ、手を振りながらゆっくりとドアをしめた。

 

(ふーっ・・・なんとかなったか・・・)

 

車を停めてあるコインパーキングまで歩きながらこの日の出来事を振り返った・・・

 

そもそもはチナツが妊娠したかもしれなかったのでその検査に立ち会った。

もしもチナツに赤ちゃんができていたら・・・僕の人生は大きく変わっていっただろう。運命の分かれ道となる日だったかもしれないが、そうはならなかった。

 

「・・・・」

 

車を走らせていると助手席にチナツの髪の毛が数本落ちていることに気付いた。

恐らく後部座席にも落ちているだろう。

うちの嫁は長髪のストレートヘアだったので、短かめの毛髪が車内に落ちていてもなんら不思議はないので変な疑いは抱かないだろうが家に着いたら軽く掃除をしようと思った。

 

スマホにメッセージの着信がいくつか入ってきたのがわかった。

アヤとチナツからだと思った。

 

この日のチナツの相手は一筋縄で済むとは思っていなかったが予想以上にチナツに粘られた。手マンでイかせて彼女の性欲を解放してから話し合ったのはいい展開だった。

 

チナツと別れた現場がアヤの自宅に近かったことも大きく幸いした。

疲れきった気持ちで帰ることを想像していただけにアヤと短い時間でも愛しあえたことは僕にとって大きな救いになった・・・

 

 

自宅に着くと軽く深夜零時をまわっていた。家族はとっくに寝ている・・・。

軽く車内を掃除したあと風呂に入り、寝室でスマホに入っていた二人の女性からのメッセージを確認した。

 

アヤからのメッセージはさっきのセックスのことについてと再来週のデートの日程についてだった。

 

「ショウくん、さっきの突然の訪問はどきどきでしたが、わたしはそれなりに楽しめちゃいました。ショウくんとは波長があいすぎて怖いです。(笑)再来週のデートは主人の出張が入る水曜日だと、遅い時間まで一緒にいられそうです・・・」

 

かたやチナツからのメッセージは謝罪と後悔、復縁についてつらつらと綴られていたが僕はナナメ読みしただけで深く読み取らなかった。

既読がついてしまったのでチナツにはメッセージを見たことがバレているが、返事は書かないでもう無視していこうと思った。

 

チナツを忘れ、アヤとの恋愛に集中したい。

そう思い続けることでチナツの存在やその後送られてくるメッセージをスルーすることができると思った。

 

チナツからのメッセージは実際その後も数日おきに届いた。

僕は既読はつけるもののメッセージの本文は読まず、返事も書かなかった。

 

 

再来週アヤと逢うまでの時間は長いように感じたが仕事に専念しているとあっと言う間だった。

 

約束していた水曜日の前日、僕は会社に言って半休をとることにして、アヤには14時ぐらいからラブホテルに入れないかと早朝から連絡を入れるとすぐに返事がかえってきた。

 

「わたしは14時、OKです。深夜まで?」

 

「そうだよ、また長時間、たくさん気持ちいいことしようよ」

 

「ふふ・・・そうね。たくさん気持ちいいこと・・・やだもうどきどきしてきた・・・」

 

アヤと交際していた1年半前はよくそんなデートを愉しんでいた。

朝から深夜までホテルにこもることもあった。

二人にとっては長時間デートは普通だった。

 

長時間僕に愛されるとわかったアヤは前日から妄想が止まらず、アソコが濡れっぱなしになるだろうと思った。

 

実際、夜になってLINEのメッセージで「明日のセックスを妄想して濡れた?」と聞いたら、案の定いろんなエッチな想像をしてしまい、朝昼夕と合計3度自慰をしたというメッセージがかえってきた。

 

「アヤさん、いやらしいね。エッチなアヤさん大好きです」

 

「もうね・・・エッチな妄想がとまりません・・・恥ずかしい・・・」(照)

 

この時期、アヤの塾した身体は性欲が旺盛だった。翌日さらに僕の腕の中でいやらしく開花し、蜜をその花弁から垂らしながら何度もイキまくるだろう。

 

僕も前の夜から精力剤と精子量が増える薬を飲んでアヤとのセックスに備えた。

 

二人ともチナツの呪縛から完全に抜けた状態で逢うのははじめてだった。

激しいセックスになりそうな予感がした。

 

 

 

 

 

 

 

つづく

アヤの身体は抱いた瞬間から出来上がっていた。

 

今思い出してもあの日、あのタイミングでよく逢ってくれたと思う。

 

僕の声を聞いたこと、すぐ近くに居たこと、1時間近くセックスできる隙間時間があったこと・・・生理前のアヤの身体は瞬時に欲情してしまったのだろう。

 

「あっ、だめっ、またいく・・・いく・・・いく・・・・ぁああっ!!」

 

正常位のままアヤを愛し続けた。

感度のいい彼女の身体は僕に突き上げられるまま、イキまくった。

 

「いいっ、イイッ!!ショウくんっ!!あっ、だめ、いくっ!!いくいくいく・・・イクッ!!」

 

最初のうちは声を抑えながらオーガズムに達していたアヤだったが気が緩んだか興奮しすぎたか、徐々に声が大きくなっていた。

 

バスルームに娘が居るというスリルあるシチュエーションもアヤを興奮させていたのかもしれない。不倫はそもそもスリルある恋愛だ。アヤの性格からしてあの日の僕とのセックスは彼女なりに楽しんでいたと思う。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ああっ・・・ううっ・・・ああぁあぁつ・・・」

 

「すごいね、イキまくってるね」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ね、なんかすごい感じちゃって・・・」


「アヤさんの身体、どんどん熟してるから」

 

「ね、そうみたいね・・・ふふ、恥ずかしい・・・」

 

アヤの身体は年齢的にも熟していく時期にあった。

僕に抱かれることで、よりエッチな身体へと成長していた。

そうなるしかない育ち方をしていた。

 

もっともっと愛してあげたかったがタイムリミットが近づいていた。

時計を見るとあと15分ぐらいでシノブは風呂からあがってくると思った。

 

「アヤさん、そろそろ時間だから・・・中に出していいかな」

 

「はぁ、はぁ、うん・・・出して・・・出して欲しい・・・」

 

過去の不倫を思い出してもお相手の既婚女性の都合にあわせてデートをすることが多かった。僕は仕事の都合さえつければデートの日程や逢う時間の長さはどうとでもなるが、お相手の女性のほうが育児やお仕事の関係でデートの時間を捻出することが難しい場合がほとんどだった。そんなときは合間の2時間、3時間でセックスをするときがあった。

 

大急ぎでシャワーにかかり、抱き合い、愛撫をきっちりしながらセックスで女性を何度も悦ばせ、最後には二人で満足して終わる。そんなデートは星の数ほど経験してきた。

 

さすがに1時間以内にセックスをするというケースは過去になかったけれど、時間がない中でデートをすることに慣れていた僕はこの日もきっちりと時計を気にしながらアヤを抱いていた。

 

・・・ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ!ずん、ずちゅ!!

 

アヤに射精の確認をしてすぐに僕は本気モードでアヤのアソコを突きまくった。

いつもならもっとアヤをイかせてムードを盛り上げてからの中出しだが、とにかくあと15分ぐらいで終わらせないといけない。もちろん同時イキでだ。

 

「あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!・・・ショウくん、ショウくんっ!!」

 

アヤは自宅でセックスしていることをすっかり忘れてしまったかのようにいつもと同じぐらいの大声をあげて興奮していた。

 

スリルあるシチュエーションで愛する男の性を受ける・・・アヤにとってはかなり悦ばしい状況だったのだろう。

 

僕も射精を待つアヤの姿を見降ろしているうちに股間がカァッ・・・と熱くなってきた。

 

ずちゅ!ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずちゅ、ずん、ずちゅ・・・!!

 

激しく突き上げられるまま大きく足を開いて全身を僕に預けているアヤ。

 

あとは射精されるだけの状態でいるアヤの身体・・・

 

「いいっ・・・いいっ!!!あっ!突いて、突いて、突いてっ!!」

 

この日僕のために半ば無理やり逢ってくれた感謝の気持ちをこめ、華麗に同時イキして最高の快楽をこの美しい女性に味合わせよう。

そう真剣に思った。

 

「ショウくん!あっ!だめっ!・・・いく、いきそうっ・・・!!」

 

ずちゅ!ずちゅ、ずちゅ!ずん、ずちゅ!!

 

「・・・イっていいよ・・・あとちょっとだから。次であわせるから」

 

「うんっ、嬉しいっ!!あっ!だめ、だめっ、あっ!いく、いくいくいくいく・・・イクッ!!」

 

びくんっ!!ガチィィィン!!!どくんっ!!

アヤの身体が一瞬ガチン!!と硬直した。

 

「あんっ!!あっ!!ああっ、うっ!!」

 

いつもなら腰の動きをとめて、アヤにオーガズム直後の快楽とそのあとに続く余韻を味わってもらうところだが、この日は時間がもう無い。

僕は腰を止めずに彼女を突き上げ続けた。

 

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ、ずちゅ!ずん、ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!

 

「うあぁぁぁっ・・・すごっ・・・すごいっ・・・ショウくん・・・」

 

もうすぐ僕もイク・・・・アヤもすぐに昇りつめ僕らは同時イキするだろう。

 

ずちゅ!ずん!ずちゅ、ずちゅ!ずん、ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!

 

アヤは直前のオーガズムが大きかったようで若干余韻を引きずっていたが絶え間なく続く男性のピストンによって次のオーガズムがセットされていった。

 

「あっ・・・あああっ・・・ああああっ・・・・いいっ・・・すごいっ・・・すごいわぁっ、ショウくん・・・!!」

 

「あっ、アヤさん・・・・イきそう・・・出すね、出すねっ・・・・」

 

ずちゅ!ずん!ずちゅ!ずん、ずん!ずちゅ!ずん、ずちゅ・・・!

 

「出して・・・だしてだしてだしてっ!!ああっ、ほしいっ!!出してほしいっ・・・!!」

 

「ああっ!アヤさんっ!!出すねっ!!あっ、いく!!いくぅっ!!いくいくいくいく・・・・!!」

 

「ショウくん、だして!!あっ、も、もう、わたしもイクッ!!イクわっ!!いくいくいくいく・・・!!!」

 

「あーーっ!!アヤさんっ!!あっ、いくっ!!

いくーーっ!」

 

「ショウくん、あっ!いくっ、いく、いくっ!!イクゥゥゥウウウウッ!!!・・・あああああっ!!」

 

 

どくんっ!!ガチン!!びりびりびりっ!!

ビクン!!ガチィィィイイイン!!びりびりびりっ!!

二人の身体が同時にガチン!!!と硬直し、繋がった部分からどおっと快楽が湧き出し、1つになっている身体と身体を包み込んでいった。

今思い出しても見事な同時イキだった。

 

どくん!びゅっ!!びゅっ、びゅうっ!!

 

「ああああーーーーっ!!あああっ!!ああっ!!

 

「うあっ!!くうっ!!あっ、ああっ!!・・・うっ!」

 

睾丸の奥から愛情の丈が噴き出て竿を伝ってアヤの中へと飛び出していく。

 

びゅっ・・・どくん!びゅっ!!・・・びゅっ、びゅっ!!


「うあああっ・・・あああっ、ショウくんっ・・・うあぁぁぁっ・・・!!」

 

「ううっ・・・あっ・・・ああっ・・・!!」

 

びゅっ、どくん!びゅっ!・・・どくん・・・びゅっ・・・びゅっ!!

 

この日チナツとのセックスを我慢していた僕は身体の中で大量の精子を作り、準備していた。

それをイッキにアヤの中へと出したのだ。

 

どくん・・・・びゅっ!!・・・・びゅぅっ!!びゅっ・・・!!

 

「ああっ・・・うっ!アヤさんっ・・・ううっ!!、うっ!!」

 

「うああっ・・・すごっ・・・すごいっ・・・ショウくんっ!!」

 

びゅっ!!・・・・・どくん、びゅっ!!・・・・・びゅっ!!

 

アヤはオーガズムでただでさえぴく!ぴく!と大きな痙攣を続ける膣内と子宮口にどくどくと注ぎ込まれる熱い精子を如実に感じ取ったことで快楽に拍車がかかってしまったようだった。「すごい、すごい」を連発していた。

 

「すごいっ、うううっ・・・すごいわっ・・・ううっ・・・ああっ・・・」

 

どくん・・・・・・・・・・びゅっ・・・・びゅっ!!・・びゅっ!!

 

「はぁ、はぁ、はぁ、・・・アヤさんっ・・・ううっ・・・・・あっ・・・」

 

「ショウくんっ・・・あああ・・・・ショウくん・・・・・・

 

どくん・・・・・・・・びゅっ・・・・・・・・・びゅっ・・・・!

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

 

僕はどさり・・・・とアヤの胸の中に身体を沈めた。

射精は終わりに近づいていた。

 

どくん・・・・・・・・・・・びゅっ・・・・・・

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・うっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、・・・あああ・・・ショウくん・・・・」

 

 

びゅっ・・・・どくん・・・・・・・・・・・びゅっ・・・・・・・・

 

「はぁっ、はぁぁぁあ・・・・・」

 

「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

 

僕はまだアヤと繋がったままの状態でどおっ・・・と力がぬけてゆき、アヤに体重をかけた。するとアヤの両手と両足が僕の身体を優しく包み込み、ただでさえ混じり合うようになっていた二人の身体がもっともっと溶け合うようにぴったりと重なりあっていった。

 

 

すると二人の脳内に幸せな快楽物質が新たに滲み出て、より幸福な気分につつまれていった・・・まさに二人の愛情が作った幸せな時間だった。

 

「アヤさん・・・ありがとう・・・最高に幸せです・・・・・・」

 

「わたしもよ・・・・ショウくん・・・・」

 

「気持ちよかった・・・・・・」

 

「うん・・・すごかった・・・」

 

「・・・満足?」

 

「うん・・・大満足・・・・いつもそうだけど・・・・ふふ・・・」

 

「よかった・・・嬉しい・・・・」

 

(ちゅっ・・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・・)

 

お互いにうっとりとした目で見つめあい、ゆるく温かいキスをした。

僕の男性はまだ若干ぴくぴくとしながらアヤの中にいた。

アヤはいつも小さくなっていく僕を愛おしいと感じてくれる。なので行為後はしばらくアヤの中に男性をいれたままだった。

 

時計を見ると娘のシノブが長風呂から上がる予定まであと5分、6分は余裕があった。

 

(なんとか間に合った・・・)

 

朦朧とした頭でそう思った矢先だった。

 

(ガチャリ、バタン・・・)

 

2階から明らかにバスルームと思われるドアの開閉音が聞こえた。

 

 

「えっ・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

つづく