出逢って丸3年の記念日が過ぎ、僕らの交際は4年目に突入した。
月に2度のデートのペースは変わらなかったが、ともこの身体の変化は顕著だった。
ともこの中イキの様子と、クンニとGスポットで感じる快感の内容はそのままだったけど、その感度自体は徐々にあがっているのがよくわかった。
4年目ともなると少しはお互いの身体や関係値に飽きるかと思われそうだが、僕らはいつもラブラブで愛情と癒しにあふれたデートを続けられていた。
僕はとにかくセックスの時間を大事にしていて、女性の快楽中心であることと、お相手の女性を飽きさせない努力をしていた。
行為の内容は女性の性癖にあわせ、嫌がることはしなかった。
ともこの場合、若干Mっ気がある女性なので行為中のいやらしい言葉攻めや、軽く乳首をひねる行為などですごく興奮するときがある。
「ともちゃん、こんなに足を大きく開いて・・・いやらしいね、全部見えてるよ・・・」
「ともちゃん、お尻を自分で振ってるよね、エッチだね、気持ちいいんだね」
など、辱めを与えるような言葉をかけまくると
「いやっ!言わないでっ!ああん、恥ずかしいっ、ああっ!!」
と大声をあげながらも快楽に逆らえず悦びを身体全体で表現していた。

時々座位や後背位で荒々しく愛してあげると、狂ったように叫びまくるときがあって僕もそんな彼女を見ているだけで嬉しくなった。
聞けばやはり本人自身でMっ気がある女性だと認めていて、お酒を飲んで酔っ払った状態でセックスするときは特に辱めの言葉や行為が利く、と言っていた。(笑)
ともこのほうも僕を飽きさせないよう努力してくれていたと思う。
時々エッチな下着やベビードールを買ってくれて、常に僕を魅了してくれていた。

毎日簡単な運動をして、膣圧トレーニングもしていたと言う。
ともこはお子さんを二人産んでいたけれどアソコの締まりはよく、普通にセックスしていてとても気持ちよかったし、特に彼女の中で出すときは男性器全体が包まれる幸福感で天にも昇る気分になれた。
僕も簡単な運動を続けていて、筋肉は若いころよりは衰えたものの、まあまあがっちりとした身体と勃起力と絶倫は健在で、女性を悦ばせるラインは保っていた。
このころの僕は勃起薬などの薬は飲まず、若いころからの絶倫ボディの自然体で長時間セックスしていたので、えらく元気な身体だったなと思う。(笑)
ともこは僕と不倫をしていなかったら、普通に老けていただろうとよく言っていた。
何処にでもいる2児の母の姿になっていただろうと・・・
そんな彼女は僕と不倫することで気持ちも容姿も変わっていった。
愛する男に抱かれたいという気持ちがともこを美しく、エッチな身体に保っていたのだ。
僕らの関係はメリットだらけで
お互いを高めあうことができる、とてもいい関係だった。
もちろん不倫という関係はリスキーな関係だが4年目の関係も危なげなくマンネリ化することもなくうまくやり続けられていた。
(そうだ、以前交際していた人妻さんとノーブラ・ノーパンデートしたことがあったな・・・マンネリ防止にもなるし・・・)
僕は過去の女性との行為を思い出し、ノーパンデートをともこにお願いしてみた。
恥辱プレイはともこのMっ気にささると思った。
「えー、ちょっと無理かな・・・」
と最初は嫌がっていたともこだったが
「ショウさんはしてみたいの?」
「したいねー、ノーパンのともちゃんとホテルまでの道のりでもいいから歩いてみたい・・・ともちゃん絶対アソコ濡れ濡れになるよねー」(笑)
「ホテルに着く前にショウさんと歩いていると普通にしてても濡れるから、ノーパンだともっと濡れると思います・・・」
「えっ、じゃあしようよー、お部屋に着いたら着衣のまま後ろからずぶっ、て・・・すごく興奮すると思うよ、ともちゃん」
「・・・ちょっと想像できました・・・」(照)
「過去の男性らとやったことないの?ノーパンデート」
「やってないです・・・そんな変テコなデート」(笑)
「やろうよ、駅で着替えていいからさ」
「えー・・・うーん・・・駅からホテルまでの道のりだけでいいってこと?」(照)
「うん、それでいいよ」
「ブラはつけてていいんですよね?」
「できればノーブラで」
「さすがにそっちは無理・・・」
「そっか、まあいいや、パンツ脱ぐだけで。やったね、次回のデートが楽しみ」(笑)
「・・・もう・・・」(笑)
・・・そしてノーパンデート当日
ともこは予告したとおり駅のトイレでパンツとパンストを脱ぎ、ミニ丈のワンピース姿で僕の前に現れてくれた。
「おはよー、ともちゃん、可愛いね!いいねー、やっぱ短いスカート姿、似合うなあ!」
「もう・・・」
「若いころの服装?」
「そうよ、タンスの奥に残ってたの・・・まだ着れるってわたしの体形維持、すごいでしょ」(笑)
「うん、すごいすごい。綺麗だよ、いいかんじだよ」

「すっごく恥ずかしいし、ちょっと見えそうでやばいんですけど」
「普通に歩いているだけだと見えはしないから」
「そうかしら・・・」
「生足ってことは、既にノーパンなんだよね」
「そうよ、もう・・・どきどきします・・・」
「えー、僕もどきどきしてきた」
「さっき、そこの階段でめっちゃやばかったから、裾をおさえながら降りてきたわ・・・」
「案外見えないもんだよ、女性のスカートの中って」
「そうかもだけど、もし見られたらって」
「そのどきどき感がいいでしょ」
「・・・う・・・」
駅の改札付近で話していたので僕らの周囲は普通に人の往来があった。
「・・・ねえ、恥ずかしいから早く行きましょうよ・・・」
「全然中身は見えてないから」(笑)
「ノーパンでこんな露出の多い服装着てるだけでどきどきします・・・」
「僕もどきどきしすぎてもうおちんちんガッチガチだから」
僕はともこの手をとってすうっと僕の股間を触れさせた。
「あん、もう・・・ショウさんたら・・・」(照)
「ホテルに着いたらすぐにこの硬くておっきいの、あげるからね」
「・・・・・」(照)(〃▽〃)
「・・・ともちゃん生理前だし、すごく欲しいでしょ、僕のおちんちん」
「やだ、もう・・・言わないで・・・」
駅前でわざと立ち話をしたあと、コンビニによって飲料水やビールの買い物をしながら、ともこを人前に晒し続けた。
可愛い人妻さんがミニワンピ姿になってるだけで多くの人目がともこに集まっているのがわかった。
でも、まさかその下半身にはパンツを履いていないナマの花園があるとは誰も想像はしていないだろう。
ともこもきっと周囲の男性からの視線に気づいていたはずだった。
時々ワンピースのすそを下げるような仕草をして、必死に大事な部分を隠そうとしているのが可愛かった。(笑)
僕がわざとともこを晒し物にしていることに気づいたのか、時折僕を小突いたりして、買い物を急かしていた。(笑)
コンビニを出て、僕らはホテルに向かってようやく歩き出した。
「・・・ノーパンで歩くとどんな気分?」(笑)
「・・・どきどきしたままです。人や車とすれ違うたびにどきどきします・・・」
「・・・濡れてる?」
「・・・たぶんすっごく濡れてる・・・もう・・・恥ずかしい・・・」
「・・・欲しいでしょ、すぐにでも」
「・・・もう・・・ショウさんの思うつぼね・・・」(照)
ホテルに入ると僕らはどさどさと鞄と買い物袋を床に置くと、着衣のまま激しく抱き合いベッドに転がりこんだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ともちゃん・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ああん、ショウさん、ショウさんたらエッチだわっ・・・!!」
「欲しい?」
「欲しい、欲しいわっ!!ああん、好きよっ、ねえ、入れてっ、入れてっ!!」
「・・・お尻出して・・・後ろからあげるね・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
ともこは無言のまま僕にお尻を突き出した。
彼女のミニワンピをぐいっとまくりあげると、すでに濡れに濡れまくった女性の花園が目の前にあった。
ずぶっ・・・ずぶっ、ぬちぬちぬちっ・・・・
「ああっ!!あああっ!!あっ!!あーーーっ!!いやああっ!!き、気持ちいいっ!!あああっ!!!あああーーーっ!!」

「ともちゃん、すっごい濡れてる・・・奥までぐっしょぐしょだよ」
「いやっ、言わないでっ!!ああん、ショウさん、いやらしいっ、エッチっ!!あっ、あっ!!あっ!あっ!硬いっ、ショウさん硬いっ、ああっ!!ステキっ!ああっ、突いて突いてっ!!・・・」
ともこのMっ気を煽るようなノーパンデートは大当たりだったけど、ちょっと恥ずかしすぎたのかデートの定番行為にはならなかった。
それでも時々彼女の気分がのってるときにお願いすると、ノーパンになって一緒に歩いてくれたので興奮度の高いこのプレイをともこも愉しんでくれているのかなと思った。(笑)
つづく