動的なデートを終えた翌週、僕はともこに誘われるままセックスの約束をし、都内のラブホテルで密会した。

彼女は自分の身体の変化に気づいていたのだろう、予定を開け、旦那に怪しまれる危険を犯してでも僕に逢いたがっていた。

ともこは常にセックスに積極的で、したい気持ちを僕の前で隠すことなく言ってくれるところが可愛くてしょうがなかった。


そしてデート当時、ともこはただでさえ生理前でエッチがしたくてしょうがない身体になってしまっていたので、ベッドイン直後から彼女のアソコは濡れまくっていた。


「もうこんなに濡れてる・・・エッチだね、ともちゃん・・・」

「ね・・・もう・・ショウさんが欲しくって・・・あん、恥ずかしい・・・」



・・・ともこが僕に抱かれたくてうずうすしていた気持ちが伝わってきて嬉しかった。
本当にともこが大好きで可愛くてしょうがなかった。


「いつから欲しかったの?」

「前回のデート直後からもう・・・」(照)

「・・・エッチに前向きなともちゃん、大好きだよ」

「ね、恥ずかしい・・・です・・・・」

「気持ちいい?」

「ああっ・・・すごく気持ちいいです・・・ああ・・・」


彼女は手に入れた新しい快楽を確かめるように僕の身体を何度も求めた。

ポルチオを突き上げられる快感、ペニスストロークで生まれる膣壁と男根との摩擦がたまらないらしく、常に僕の動きに感動していた。


「ああっ、いいっ、あっ、好きッ、ああっ、好き、あっ、いく、あっ、イってるっ!・・・もう、イってるっ・・・・!!」


以前よりも明確な中イキを覚えたともこはこの日のセックスの間、幾度も幾度も達していた。


「あっ、いくっ、いく、いくぅぅぅっ・・・ぅうっ・・・!!」


だがそのイキ様は小声でささやくような感じで終始していた。

ともこが「イクー!!」と大声で叫んだのは前回のセックスのとき騎乗位で迎えたオーガズム時のみだった。



(またあんなふうにイクー!って大声で叫ぶともこが見たいなあ・・・)

女性に男の願望を押し付けてはいけないと思いながらも、気が狂ったように叫びながらイキまくる ともこと激しいセックスをしてみたかった。

彼女の身体を絶え間なく訪れるポルチオオーガズムの渦に巻き込みながら射精し、二人で同時に絶頂に達する 至高の快楽を二人で共有したい。

激しいオーガズムの果てで、ぐったりとなった ともこの身体を抱きしめ、幸せな気持ちのまま二人で眠ってみたかった。


「ああっ、また・・・イってる・・・ああっ、ずっとイってるっ・・・ああっ・・・」


ともこのほうは今回のセックスで自分の身体の成長に完全に自信がもてた様子で、ゆるい中イキを繰り返していた。

彼女の言うところの、ゆるく穏やかなオーガズムのうねりの中で中イキを連続している様子だった。

「わたしはイけないかもしれない?」という意識を持たせると彼女は落ち込んでいくタイプなので自信を持たせる、ということはともちゃんの性格上で重要なプロセスだった。

そしてこの日のセックスのクライマックス・・・ともこは前回以上の興奮した姿を僕に見せた。


「出すね・・・ともちゃんっ!!」

「あっ、出してっ、ああっ、だめ、もう、いくっ、ああっ・・・!!」

「出すね、あっ、いくっ!!あっ、いくいくいくっ!イクーーーっっ!!」


びくんっ!ガチィィィン!!どくんっ!!

「あああっ!!ショウさんっ!!ああっ!!あっ!!あーーーっ!!」

どくん、びゅっ!!びゅっ!!どくんっ!!

「ううっ!!ああっ、うっ!!」

「いやあああああっ!!!ああああーーっ!!ああっ!!すごいすいごすごいすごぉぉぉいっ!!!あああっ!!ああーーーーっ!!!・・・・・」


どさり・・・

全ての行為を終えて僕らはまた繋がったままでしばらくベッドの上から動けないでいた。


「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、ショウさん、はぁ、はぁ、あぁぁ・・・」



僕よりも汗だくの火照った身体で ともこは満足そうな笑みを浮かべてベッドに沈んでいた。

僕も彼女の中に射精を終え、大満足だった。

お互いにぼうっとした意識のまま、半落ちしていた。

ともこはお酒を飲んでいたので、僕よりも半落ち度が大きく、ほとんど眠っているように見えた。


ずるっ・・・・・

二人の繋がりが解け、アソコから流れ出る僕の精子をティッシュで抑えると彼女はさすがに目を覚ました。

「・・・ああっ・・・ショウさん、ごめんなさい・・・眠ってしまって」

「いいんだよ、起こしてごめんね。・・・ちょうどいい半落ちだったね」

「ね、もう・・・ショウさんと繋がったままで・・・すごく・・・幸せな気分・・・」

「そうだね、僕もだよ・・・」


僕らは毎回充実したセックスができていた・・・それはとてもいいことだったが、ともこをかなり満足させてしまっていた。

もうこれ以上の快楽は無いだろうと思い込んでいるようだった。

女性のオーガズムにもいろんな感じ方があると思う。
男性の僕がそれをどうのこうの言える立場ではない。

でも僕はもっと大胆でエッチなともこをどうしても見たかった。
 

過去に交際した幾人かの女性がポルチオオーガズムに達するときに発していた「イク、イクー!!」という 耳をつんざくような大声を ともこからも聞いてみたかった。

 

そしてあまりの快楽で狂ったようになる身体、びくびくびりびりと震える膣内をペニス全体で感じてみたかった。

男の願望を押し付けてはいけないとわかってはいたのでともちゃんの身体が自然とそうなるよう、長い目で見守ることにしていた。

ともちゃんはとにかくマイナス思考なので、気を付けないと全てがぶち壊しになる可能性もゼロではないのでかなり慎重だった。


「・・・ともちゃん、いい身体になってきたね。まだまだ気持ちよくなるからね」

「この上の気持ちよさがあるなんて、信じられません・・・」

「・・・まだまだ序の口だから」(笑)

「・・・・・」(〃▽〃)


以前のともこならば「もうわたしはこれで十分です」というコメントが出ていたが、抱かれる度に成長する身体を自分で感じ取っていたのだろう、この日以降はそのコメントは出てこなくなった。

むしろ以前よりもセックスで得られる快楽が大きくなったことで、益々僕の身体に夢中になっていった・・・。



そして月日は流れ・・・

気が付けば、ともことの交際は3年近く経っていた。







つづく