僕の嫁に対するともこの嫉妬はそのあとのデートでもしばらく続いたが、僕は彼女だけのものであるという刷り込みと懇親的に愛情を注ぎ込んだことで、ヒステリックになるようなことはなくなってきた。

いや刷り込んだというよりも、僕はもうこの時点でともちゃんのことを心から愛していた。

セックスで見せる愛情表現や数々の愛の言葉は
嘘ではない、本物であると 彼女は感じとってくれたのだろう。

ともこの心が落ち着きを見せ始めたところで、僕は彼女に対するセックスの内容を大きく変化させていった。

今までは「そのうち中イキするだろう」という感じでともこを抱いていたのに対し、「確実に中イキさせる」ためのいわば調教的なセックスの内容に変えていった。

まず、クリイキしたときの「クリ吸い」の感動的な快楽を味わってもらうことにした。

普段、ともこはローターでクリイキしたとき、たぶん自宅でもそうしているのだろう、自分の指でクリトリスを抑え、クリオーガズムを助長するのだが、

「ともちゃん、ローターでクリイキした瞬間にね、クリトリスを吸っていいかな」

「えっ・・・えっ・・・やだ、ちょっと恥ずかしい・・・」

「イった瞬間、クリを吸うと、めちゃくちゃ気持ちイイから」

「えー、ローターでしてるところをショウさんに見られてるだけでめっちゃ恥ずかしいのに・・・」

「その延長だよ。まじで気持ちイイから。これが嫌いな女子、この世にほとんどいないから」(笑)

「えー・・・」

「っていうか、今までクリ吸いされたことないの?」

「・・・そんなことしてくれる男性はいませんでした・・・」

「じゃあ初めてなんだね。なおさらまかせて、クリ吸い、めっちゃ上手だから」

「うーん・・・・」

「まじで気持ちいいから。慣れてるから、上手だから、まかせて」(笑)

「そんな恥ずかしいわたしを見られながらするなんて・・・イけるかなあ・・・」

・・・と、恥ずかしがるともちゃんを置いてけぼりにするように、半ば強引に行為を進めるてみると、

ぶぅぅぅぅうん・・・・

くちゅっ・・・くちゅっ・・・

「ああっ、ああっ・・・いいっ・・・ああっ・・・・」

「・・・・イったあと、ローター切ってアソコから外してね、イクとき教えてね」

「・・・・はいっ・・・ああん、やっぱり恥ずかしいっ・・・・」

「大丈夫だよ、すっごく気持ちよくするから・・・・」

「・・・う、うん、信じてる・・・ああっ・・・・ああっ・・・・」

ともこは やはり恥ずかしくて集中できないのか、いつもより絶頂まで時間がかかっていたが、やがて・・・

「あっ、ショウさん、いいっ、ああん、いいっ、あっ、いやん、いいっ、あっ、いく、いくっ、ああっ、いくっ、イクーーーーーーーッ!!」

びくんっ、ガチィィイン!!びりびりびりっ!!

「あああっ!!ああっ!!ううっ・・・」

ともこは訪れたクリオーガズムで悶絶していたが僕があらかじめ与えていた指示どおり、さっと女性器からローターをはずし、足を開くと 待ち構えていた僕の唇に女性器を預けた。

僕は機敏な動作で女性器全体を唇で捉え、舌先でオーガズム直後のクリを一瞬で探しあてて、

(ちゅぅぅぅぅぅうううううっ・・・・・・・・!!)

・・・と、絶妙な力加減で彼女のクリトリスを吸い上げた。

「ああっ!!あっ!!!!ああっ!!ああああああーーーーーーーっ!!!ああああああーーーっ!!!あああああーーーーーーっ!!」



ともこの下半身が一瞬、ぴくっ、と浮き上がり、両足がエッチにぴぃん!と伸びるのがわかった。

僕の唇の中では彼女の勃起しきったクリトリスが口先で吸い上げられながら舌でゆるく圧迫され、ただでさえ気持ちいいクリオーガズムがイッキに助長された。

(ちゅぅぅぅぅぅうううううっ・・・・・・・・!!)

「ああっ!!ああああああーーーーーーーっ!!!ああああああーーーっ!!!あああああーーーーーーっ!!」

ともこの身体ががくがくと震えだし、とんでもない大きさの快楽が彼女の全身を駆け巡っているのがわかった。

(ちゅぅぅぅぅっ・・・・・・・)

「ああっ・・・あああっ!!ああっ・・・・あああっ・・・・・!!・・・・」


・・・クリオーガズムが余韻に入っていくと、人生初クリ吸いを経験したともこの口から色っぽい大きな吐息が漏れた。

「ううっ・・・ふぅぅぅ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁぁぁぁ・・・・」

僕はクリから口を離して身体を起こすと、彼女の火照った身体を優しく抱きしめながらかなりのドヤ顔で話しかけた。
彼女の顔は快楽が想定以上だったようで、呆然としていた。

「・・・どうでした?奥様・・・気持ちよかったでしょ」

「はぁ、はぁ、はぁ・・・う、ううっ・・・よかった・・・すっごくよかった・・・ぁぁぁ・・・でも、恥ずかしい・・・」(照)

「恥ずかしくないよ、ほとんどの女子はこれをされるのが大好きだから」(笑)

「・・・うぅぅ・・・そうかも・・・」

「これが嫌いだって女子に逢ったことないから」(笑)

「うー・・・、ショウさん、こういうの、いっぱいしてるもんね・・・」

「慣れてたでしょ、タイミングとかクリを吸う強さとか絶妙だったでしょ」(笑)

「はい・・・そう感じました・・・」(照)

「えーそっかー、もったいない、クリ吸いされるの初めてなんだ・・・」

「・・・そう・・・です・・・」

「ふーん・・・じゃあ、せかっくだし、もう一回、してあげよっか」

「えっ・・・・」

「ともちゃん、クリイキ、連続でできるでしょ」

「えっ・・・えっ・・・・」

「またローターでオナにーしなよ。で、イクってなったとき、さっきみたいに吸ってあげるから」

「えっ・・・えっ・・・」(照)

「あ、その顔はもう一回されたくなった顔だね」(笑)

「・・・・・・」(照)

「・・・エッチなともちゃん、大好きだよ。やりなよ、またさっきみたいにすっごく気持ちよくしてあげるから」

「・・・・・・」(〃▽〃)

「あはは、その気になったね。・・・クセになりそうでしょ、これ」

「・・・はい・・・・」(〃▽〃)


・・・思っていたとおり、ともこはクリオーガズムからのクリ吸いにどハマリした。

「あああっ!!気持ちいいっ!!ああっ、またイクっ!!ああ、イクッ、イクーーーッ!!!」




(ちゅぅぅぅぅぅうううううっ・・・・・・・・!!)

「ああっ!!ああああああーーーーーーーっ!!!ああああああーーーっ!!!あああああーーーーーーっ!!・・・・」

この日だけで5回ほどクリ吸いして、その虜にした。

すぐさまこの行為は僕らのセックスの定番の流れに組み込まれた。
彼女は毎回毎回のクリオーガズムを僕のクリ吸いでブーストされ、今まで経験したことのない快楽を手に入れた。

ただローターの補助がないとクリイキできない体質は変わっていない。

僕は根気よくローターを織り交ぜながらクンニを行い、機械ではなく愛する男の唇と舌の施しで感じる気持ちよさを覚えてもらった。

そしてクリだけでなく、膣内の開発も怠らなかった。

最終目標はポルチオオーガズムだ。


僕は何年か前にネットで知り合った女性とセックスしたときのことを思い出していた。

(・・・・・・)


その女性はセックス中にクリをぐりぐりと自分でよく触っていた。

最後は僕の上になってクリをこするようにしながら自らの腰をぐいぐい振ってくる。

そして必ずオーガズムに達していた、が・・・

その女性のオーガズムは中イキではなく、クリイキだと言っていたのだ。

セックスを一通り終えたあと、満足気な女性に聞いてみた。

「・・・えっ、これってじゃあ、おちんちんは中に入っているんだけど、中ではイってなくて、クリイキされてるんですね?」

「・・・わたしはそうなの・・・そのほうが気持ちよくて」

「え、中イキは未経験?」

「たぶん・・・いつもクリでしかイってないので・・・」

 

「え、僕のセックス、気持ちよかった?」

 

「ええ、すごくよかったです・・・ショウさん、長くてすごいところに当たるし」

 

「ああ、奥は気持ちいいんですね・・・でもクリでイくんだ」(笑)

 

「はい、でもおちんちんが入ってるほうがイキやすいですし、イったときすごく気持ちいいです・・・」(照)

 

「あー、おちんちんが中にあったほうがクリイキのオーガズムが大きいのね」

 

「そうです」(照)

(ふーん・・・中イキはしてないんだ・・・でも、おちんちんは彼女の中に入れてるんだけど・・・じゃあ僕のおちんちんって、おまけみたいなものなのかな・・・それはそれで気持ちいいのかな・・・??よくわかんないな、この子・・・)


・・・僕はこの女性との経験をもとに、中イキ未経験でなかなかポルチオオーガズムに達しない女性に「セックスしながらクリイキさせることでオーガズム中に男性が自分の中に居る幸せを感じてもらう」というイメトレ的なセックスを開発(笑)、薦めることにしていた。

やり方は書いたそのまんまで、普通にセックスしながらなんらかの手段で女性をクリイキさせ、硬い男性をずーん!とオーガズム中の女性に挿入したままにするだけ。

クリオーガズム中のじんじんした女の子の身体の中で愛する男性の存在を感じることで、
普通の自慰行為では感じることができない未知の快感と なんかこう・・・二人がラブラブで繋がっているという幸せ感が増すのではないかな、膣内も気持ちよくなるかな、っていう僕の勝手な持論と経験に基づくセックスです。

試しにともこにも進めてみると、

「えっ・・・また・・・わたしに恥ずかしいことをさせようとしてる・・・・」

と最初はやはり敬遠気味だったのだが

「クリ吸いも当たりだったでしょ、信じてよ、気持ちよくしてあげるから」(笑)

「・・・どうやるの?」(照)

「僕がともちゃんをバックでずんずん突くから、ともちゃんはいいとこを見計らってローターでオナニーするかんじ」

「え、わたしは四つん這いに近い姿勢で・・・」

「そう、片手でローター持ってオナニーするの」

「じゃあそのままわたしは・・・」

「そう、普通にクリイキしてくれればいいんだよ」

「イったときにショウさんがわたしの中に・・・」
 

「そうそう、最後にずーんって感じでともちゃんの奥を突き上げるから」

「うー、・・・すっごいエッチなかんじ」

「イメージできたね、してもいい?」

「えっ・・・・」(照)

「ごめんね、嫌ならしないよ」

「・・・ううん、嫌じゃなくて・・・結果を想像しただけでドキドキしました・・・」(照)






つづく