いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。
ともこ編、いかがでしょうか。
今まで書いてきたエロ小説は僕の過去の不倫経験をもとに、
ノンフィクション7、8割で、そこにフィクションを2,3割織り交ぜた展開で書いてましたけど、
ともこ編は僕の記憶に基づく完全実話なので
あまり抑揚がないストーリーになるかもしれません。
僕はそもそも過剰演出で物語を書くのが嫌いなので
ノンフィクション中心になりがちなんですけど
ともこ編は完全実話でまとめるつもりなので
それはそれでナマナマしい心境や人間模様が
皆さんの興味をそそったり、
不倫を行う上での参考になるのでは、
と思っています。
あと、ともこさんは僕と出逢った当初から
「自分とショウさんのことはいつか小説にまとめてくださるととても嬉しいです。リアルに書いてください」
とお話されていたので、
このブログに書かれているエピソードや写真などは
あらかじめともこさんの許可を得ている前提での掲載となります。
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ー24話までのあらすじー
僕(ショウ)は若い頃から既婚女性と不倫恋愛ばかりしているバツイチからの再婚男性。
物語の舞台はスマホが登場しSNSがかなり普及している時代で割と最近のお話。
僕らが出逢ったのはもう何年も前・・・。
アメーバのブログを通じて出逢った女性「ともこさん」は
既婚者で、2児の母。
旦那様とはセックスレス。
僕と出逢う前に1度だけ不倫の経験があるようだった。
その不倫が旦那にバレて修羅場を経験したことで
僕と再び不倫することに少し迷いがあったようだったが
LINEなどでエッチな話をしているうちに
お互いの興味が高まっていき、リアルで逢うことになった。
ともこは僕とのセックスに興味があると言っていた。
僕も彼女を抱いてみたいと思っていた。
あらかじめ写真交換をして
お互いの容姿を知ったうえでのデートだった。
ともこも僕もお互いの容姿を気に入り、
ますますセックスへの期待が高まっていた。
僕らはもう逢う前からセックスの約束ができていた。
写真で見るともこは、とても清楚で可愛らしい女性だったので驚いた。
何故、こんなに綺麗な女性がセックスレスなのか、もったいないと思った。
初デートの日、リアルで見るともこは写真どおりの可愛い女性だった。
綺麗な長髪、思っていたよりも小柄で、スレンダーな体形。
本人は否定されていたが、ミニスカートがやけに似合うキュートな一面もあった。
どこにでもいる主婦さんといえば主婦さんだったが、
その普通さと抱きしめると僕の胸の中にすっぽり収まる可愛らしいボディサイズは僕にとってツボだった。
実際に逢ってお話すると、逢う前から色々話をしていたこともあって、とても会話がはずんだ。
喫茶店で30分ほどお茶をして、そのままホテルに誘うと、
彼女は恥ずかしそうに頷き、僕のあとをついてきてくれた。
部屋に入ると、僕らはすぐに男女の関係になった。
ともこは僕の男性の大きさとセックスの激しさに少し驚いていたが、今まで経験したことのない快感を初回から感じ取ったのか、すごく気に入ってくれた。
僕もこんなに可愛い女性を抱ける悦びを感じ、
お互いにひかれあった僕らは交際することになった。
交際は順調そのものだった。
ともこはそもそも自称するほどの肉食系女子で、その清楚な身なりから想像できないほどセックスが好きな女性だった。
特にお酒が入ると、半端なくエッチなボディに変貌した。
そのギャップが彼女の魅力の1つだった。
交際開始から数回目のデートで彼女の安全日に膣内射精をすると、ともこは今まで経験したことのないセックスの悦びを手に入れた様子だった。
愛情たっぷりの行為中に受ける「愛ある中出し」・・・。
そんな中出し経験をしたことがない、と
いきなりハマってしまった様子で、次回のセックスではピルを処方してまで僕からの膣内射精を懇願するようになってくれた。
ともこの過去の男性経験はあまり多くなかった様子で、まだ「中イキ」・・・つまりポルチオオーガズムを経験していない女性だった。
僕は長期交際した女性のうち、中イキ未経験女性は10割の確率でポルチオオーガズムに導いているので、ともこも近い将来ポルチオオーガズムに導けるだろうと思っていた。
が、冒頭5カ月の交際期間中では彼女をそこまで導けなかった。
ともこはクリイキはするので、彼女の満足は主にクリオーガズムだったが、クリイキもローターでフィニッシュするタイプで、ローターでイクことに慣れてしまっていて、なかなか口や指だけでクリイキさせることもできていなかった。
またGスポットの開発は無に等しく、過去の男性が彼女の身体をあまり開発していなかったことも見えてきた。
ともこは「今の自分にあった快楽があるから十分です」という言い方をしてくれたものの、少し二人の間に焦りのようなものが生まれてしまっていた。
それでも僕らは逢うと激しいセックスを長時間して、お互いに幸せな気持ちになれた。
それは恐ろしいまでに良い身体の相性と、ともこがピルの服用をしてくれるようになって安全に膣内射精がきるようなたことから深い愛情と信頼が二人の間に生まれたことで、とても充実したセックスができるようになったからだった。
「こんなに素敵な男女の関係はない」
「もう離れられない・・・」
そんな言葉が行為中によく交わされるようになっていった。
彼女の身体も成長の兆しを見せ、都度のセックスでは中イキ直前のような所作が見えるようになってきた。
僕はエッチでのびしろだらけのともこの身体に夢中だった。
ともこも自分の身体の成長に気づいていたので、いつか僕に導かれるかもしれないポルチオオーガズムに淡い期待をしていた。
出逢って5カ月の間に育んだ愛は、クリスマスのデートで結実した。
僕らはお互いに認め合い、このとき初めて相思相愛になれた気分になった。
セックスも盛り上がり、ともこは恐らく初期の中イキに達しているのではないかと思えるほどの快楽を膣内射精で得ていた。
そんな幸せな時間を、1本の電話がうちこわした。
ともこの旦那からの電話だった。
僕はともこの帰宅が遅くなった日に、電話をかけてきた旦那の様子から、
不倫の前科がある彼女のことをまた疑い始めたのではないかと思った。
まだまだ順調に進むと思われた僕らの不倫恋愛に、不安な兆しが見え始めた・・・。
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前回までの詳しいお話と続きは 本編でお楽しみください★





