「無理してないです・・・・・・もうさっきから・・・」(照)
「・・・・ん?」
「・・・・恥ずかしい・・・・」
「え、どうしたの?」
「・・・早く欲しくって・・・ショウさんを・・・・・」(照)
ともこはそう小さく呟いて顔を真っ赤にしていた。
あとで聞いたら前日から欲しくてたまらない身体になっていたとのことだった。
僕のものを中に受けて またあんな風に幸せな身体と気分になりたい。
早くそうなりたい、そうしてほしい。
ともこは僕に逢えない間、そう思っていたのだった。
「・・・嬉しいよ、ともちゃん。そんな風に僕を欲しがってくれるなんて」
「・・・・ふふ、いやですね・・・なんかもう・・・」
「え、何がいやなの?」
「なんだかもう自分が・・・自宅にいてもショウさんとエッチしたくって」(照)
・・・年齢的にも女盛りを迎える ともこ。
もともと性欲高めの女子だった彼女との関係は進めば進むほどに盛り上がるだろうと思っていた。
ただ、まさかそこまで僕を欲してくれるとは思っていなかったので、それを聞いたときは素直に嬉しかった。
自宅で僕とのセックスを思い出し、悶々と過ごすことで、彼女の身体と精神はよりエッチなオンナへと成長しているのだろう。
逢えない時間も彼女の発育材料となっていたのだ。
「・・・えっ、そうなんだ。・・・むらむらして旦那としないでね」(笑)
「・・・主人とは全然する気がないので心配しないでください」(苦笑)
「・・・ともちゃん、どんどんエッチになるね」
「ね、全部ショウさんのせい・・・どうしてくれるのかしら」(笑)
「・・・一緒にもっと気持ちよくなろうよ。僕ら、もっと仲良くなって」
「・・・・!!」(〃▽〃)
「・・・どうかした?」
「今、きゅん、ってなりました」(笑)
「え?そう?」
「ショウさんって、女性を悦ばせるよね、そんな何気ない言葉でも」
「あはは、そうかな?いいじゃん。中で出したら もっときゅんきゅんしてね」
「あん、だめ、もう今、すごくどきどきしています・・・」
「じゃあ・・・入れるね・・・ねえ、フェラしてガッチガチにして・・・」
「はい・・・・・」
射精時の体位はもちろん正常位。
エッチな笑みを浮かべ、僕を迎え入れるともこ・・・

彼女は僕とのセックスで更に熟した大人の女性へと変貌を遂げていく。
そして間違いなく近いうちに中イキオーガズムに導ける。
そんな期待感いっぱいで ともこと繋がっていった。
ずぶっ・・・ぬちゅ、ぬちっ・・・ずぷっ・・・
「はぁぁっ・・・ぁぁああっ・・・ああっ・・・!!」
ともこの丁寧なフェラでガッチガチになった僕の男性は彼女の唾液で黒光りした状態で、彼女の奥深い処まで何の抵抗もなく ぬちぬちと収まっていった。
ずぷっ・・・ずぅん・・・
「ああっ・・・くうっ・・・・ああん、ショウさんの、おっきいっ・・・」
「大丈夫?」
「大丈夫・・・ああん、いいの、あぁっ、おっきくて気持ちいいっ・・・もう気持ちいいっ・・・」(照)
「ともちゃんのアソコの中、僕でもういっぱいだね」
「そうなの、ああっ、こんなに奥まで・・・すっごく長いの」
「ね、いっぱいだね、えっちだね・・・」
「ああん、いいっ・・・もう・・・ショウさんでいっぱいなのは中だけじゃないわ、わたしの頭の中も・・・もうショウさんしか考えられない・・・」
「・・・嬉しい、ともちゃん・・・僕もともちゃんのこと、いつも考えてるよ」
「本当?」
「本当だよ、今日のセックスもすごく楽しみだった。またともちゃんの中に出せる。そして一緒に気持ちいい身体になれるって・・・」
「嬉しい・・・わたしも同じように思ってました・・・」
「いいね、仲良しだね」(笑)
「はい・・・」(照)
「僕らいいカップルだと思うよ」
「はい、そう思います・・・」(照)
「バレないように、うまく続けようね、この関係」
「はい、わたしも絶対に守りたいです・・・」
ずちゅっ・・・ずちゅっ・・・ずん、ずちゅっ・・・
「ああっ、ショウさん、動くともう・・・ぁっ、あっ、あっ、あっ・・・」
「今日のともちゃん、ほんとすっごく感じてるね。ほんと変わったよね・・・」
「ああん、ショウさんがすごいの・・・あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
「僕は普通だよ。前と同じだから、ともちゃんが成長したんだよ。ほら、奥のほうすごくいいでしょ、ほうら、ほうら」
ずぅん、ずちゅっ、ぐりっ!ずうん、ずちゅっ!
「ああん、ああっ、いやん、ああっ、だめ、ああっ、いいっ、それすっごくいいっ!ああっ、ああっ!!あっ!あっ!あっ!」
ずぅん!ずちゅっ!ぐりっ!ずうん!ずちゅっ!ぐりっ!
「あっ!いやっ!ああっ!いいっ!!それいいっ!!あっ!あっ!すごいっ!すっごく気持ちいいっ!!ああっ!!ああっ!」
「ね、ほら、奥のほう、すごく感じてるね。前と全然違うね。ともちゃん、どんどんエッチなオンナになっていくね・・・」
「ああん、いやん、エッチなオンナって言わないで、ああん、いいっ、気持ちいいっ、あっ!あっ!あっ!!あっ!!」
少し戸惑うような仕草で僕の突き上げを受け続ける彼女の欲情しきった表情が嬉しかった。
自分の身体の変化に少しずつ気づき始めたともこ。
彼女の心の中ではきっと中イキに導かれてしまう期待感があったに違いなかった。
だが僕はそんな彼女の心を見透かしたようなセリフは一切口に出さなかった。
中イキするまでに時間がかかると「自分はイけない体質ではないか」とマイナス思考に陥る女性が過去に少なからずいたからだ。
ともこはどちらかというとマイナス思考を持った女性だったので、セックスでは絶対的なポジティブ思考で支配し、彼女のオンナ度を心の奥底から高めていった。
実際、僕のこの男のカンのようなものは当たっていて、
ともこは中イキを焦らせてはいけない思考と体質だった。
ともこは褒めちぎることで身体がどんどんエッチになっていく女子だったのだ。
そして予想通り、この日のセックスは激しい内容になっていった。
体位を座位に変えて、彼女の子宮を突き上げるように腰をガンガン動かすと彼女は汗だくになりながら僕にしがみつき、歓喜の声をあげまくった。
ずぅん!ずちゅっ!ずうん!ずちゅっ!
「あああっ!!あああっ!!あっ!あっ!!あっ!!あっ!!あっ!すごっ!すごいっ!!あっ!突いて、あっ!突いてっ!!」
「ああっ、ともちゃん、ともちゃんの奥のほう、僕もきもちいいっ、狭くてすっごく気持ちいいっ・・・!」
「ああん、うれしいっ、ショウさんも気持ちいいって言ってくれて嬉しいっ!!」
「好き・・・好きだよ、ともちゃんっ・・・!!」
「ああっ!!好きっ、わたしも好きッ!!愛してるっ!!愛してるわっ!ショウさんっ!!」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずうん!ずちゅっ!
「ああっ、すてきっ、ああん、ほんとステキッ、ああっ、いいっ、もっと、もっとしてっ!もっと突いてっ!!あああっ、ああっ!!ああっ!!ああっ!」

女性の奥の一番深い部分を突けば突くほど 彼女の声には色っぽさが加わり、声量も大きくなっていった。
汗だくになりながら、自ら腰やお尻を振って 僕との摩擦による快感を増そうとするエッチな仕草も増えてきた。
ともこと僕はセックスで激しい快楽を得るだけでなく、スポーツ的な運動といいストレス発散の場を作り出していた。
僕らはいろんな意味でとてもステキな関係になっていった。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずうん!ずちゅっ!
「はぁ、はぁ、ああっ、ショウさんっ、いいっ!!ああん、すっごいっ!!すごくいいっ!!いいっ!!ああっ!!ああっ!!・・・・」
以前、ともこが話してくれた。
彼女の過去の男性経験数は旦那を含めて8名らしいが
僕のように長時間セックスができる男性は皆無で
どの男性とも数分、長くても30分以内にセックスを終えていたという。
それが普通だと彼女は長年思っていた・・・僕に逢うまでは。
(ショウさんでいっぱいなのは中だけじゃないわ、わたしの頭の中も・・・もうショウさんしか考えられない・・・)
僕とのセックスが彼女の常識をひっくりかえした。
数時間にわたり膣内を突き上げられまくる快感に加え、ピル処方後の安全な中出しセックス・・・
彼女がもう僕しか考えられないことは無理もなかった。
つづく