いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。
先日、仕事を終えて帰宅すると
下の娘が
「図工の宿題が終わらない」
と言ってなんか立体物を作ってるんですね。
新聞紙、紙粘土、絵の具で色塗って・・・
「えっ、何作ってるの、それ・・・」
「ウサギさん」
「えっ・・・」
「先生から出た課題がウサギなの・・・」
「え・・・ごめん、パパにはそれ・・・トト口にしか見えないんだけど」
「・・・・」
「しかもそれ、中ト口だよね。真ん中の青いやつ」
「・・・わたしとしてはウサギを作ってきたつもりなの、でもどこかでこうなったの」
「ウサギ・・・うーーん、でもねえ、パパにはそれ、トト口にしかみえないんだけど・・・。色も青いし、お腹も白いし」
「ちがうの、お友達と話してね、ウサギをどうやってつくるかって聞いたら、『みみっち』に寄せるといいって言われて みみっちに寄せていったの」
「ああ、『たまごっち』の耳のあるウサギ系キャラね・・・確かに色もそうだね・・・」
「そしたらね、こうなっちゃったの」
「えっと・・・・・・・」
「・・・・」
「・・・・・どうみてもトト口ですね・・・」
「違うの!! ウサギなの!」
「ウサギ・・・」
「そう、ウサギ、ウサギの『コボちゃん』!」
「へ??コボちゃん?? 4コマ漫画のキャラ名じゃないですか」
「そう、コボちゃん」
「なんでコボちゃん?」
「この子のベースが新聞紙なんだけどその新聞にコボちゃんがいたから」
「ああ、この青い肌の下にコボちゃんがいるのね・・・なるほどね・・・」
「もういい、作り直してる時間ないし、明日これで先生に見せる」
「そ、そうなんだね・・・」
僕は学生時代、美術だけはずっと「5」だったので
娘らに美的センスが遺伝していてほしいのですが!
ちょっとその可能性は
怪しくなってきました!(笑)
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