いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

Weekly Lovers・・・ハルナ編

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この物語は実際に僕が経験した過去の不倫をもとにフィクションをからめて構成しています。

どこが実話でどこが実話でないかはみなさんのご想像におまかせしますがハルナさん、ゆうかさんは実在する女性の方々をもとに書いています。

 

 

ハルナさんのモデルになった女性は実際に物語に描かれているようなおっとりとして和服の似合いそうな日本女性といった雰囲気で、話し方の「わたくし」というフレーズもご本人のままです。

婚活サイトを通じて出逢い、結婚と出産を急がれていた点と全く家庭的でない雰囲気も実話でして、最初に彼女と逢ったときはちょっとヒキました。(笑)

ベンツの所有とおばあさまのくだりも実話で、ベンツはいつも自慢されていました。彼女の運転で一緒にドライブもしました。

ハルナ編の冒頭シーンは過去に書いた不倫記事をもとに構成しています。

そのままだとかなり短編になってしまうので、後半を変更しました。

 

 

ゆうかさんのモデルになった女性は実際に僕と長期間  半同棲をしていた独身女性で、彼女とのからみ部分はほぼ実話です。

帰国子女でとても頭がよく、行動力もある女性で米国での生活中に一人であちこち行った話やボーイフレンドがひどい男ばかりだった、などよく聞かされました。

ゆうかさんの性欲は旺盛で二人とも若かったこともあり半同棲中、セックスは彼女が泊まった日にはだいたいしていました。

記事にあるとおり毎回ナマのセックスで中出しをしていましたが、残念ながら赤ちゃんを授かることはありませんでした。

相当な回数中出しをしていたのですが・・・

運命のいたずらでしょうか。

そして記述どおり当時仕事で日本にあまりいない僕に嫌気をさして出て行ってしまいました。

結果的にほったらかしの日々が多くなってしまったのが嫌だったと思います。

抱かれたいのに抱かれないからいらいらする、って言われたのを覚えています。

なので僕の人生で出逢った女性の中でもとても想い出深い方です。

 

実はゆうかさんはこの物語ではゲスト的に扱うつもりで出したのですが、書いているうちにやはり情が出てきてしまって、しっかりすぎるぐらい出ずっぱりになってしまいました。

「ハルナ編」と名うっておきながら、ゆうかちゃんが主役じゃんと思われてもしょうがないのですが、実はゆうかさんとの半同棲生活中のことは過去の「風 凛 日 記」のサイトにまとめてありまして、今でも探せば読めるんじゃないかと思います。

なので今回「ゆうか編」としなかったのはそれが理由です。

本編中の記述もその「ゆうか編」の原稿から一部流用しています。

 

 

ゆうかさんもハルナさんも当時やりとりしたメールが全て残っていて、そこに綴られた二人の想い出をストーリーに生かしています。

 

セックス描写や彼女たちのセリフ、喘ぎ声も実際の彼女らの声を思い出したり、当時撮影させてもらってまだ手元に残っているセックス動画を見直したりして構成しています。

 

ゆうかさんのイくときの声質は少し低いトーンで、ときどき獣のように吠えながらイク姿が印象的です。セリフの要所に「当たる、あっ、当たる」と入れてあるのも彼女が悦んでいる時の特徴です。

ポルチオを突き上げる僕の男性の感触がたまらないんだそうです。

ゆうかさんに中出しするシーンの描写はリアルそのものと思っていただいて大丈夫です。(照)

 

ハルナさんとのセックスは動画がなく、記憶だけでの構成ですが、本編中に描写しているような白く映しい肌と綺麗な黒髪、豊かな腰回りが印象的でした。

 

ハルナさんのその後の消息はわかりませんが、ゆうかさんは何年か前に友人から「子供さんが二人いる」と聞きました。

ゆうかさんは僕の近況をその友人に聞いていたらしいので、友人を通じて連絡をとろうか迷いましたが・・・やめました。

逢って二人っきりになるといい感じな雰囲気になったと思いますが、ママになったゆうかさんと不倫をするイメージがいまいちわいてこなかったからです。

僕と半同棲していた頃の ゆうかさんのイメージを守ったままでいたい、と思いました。

 

 

さて、ここでメイキング(執筆裏話)です!

今回仕事やプライベートが忙しく、いつもは1週間ぐらい先の分を書き溜めているのですが、それができず・・・

でも平日1話、週に5話は掲載したかったので

自分でケツをたたくようにしながら12時のアップ時間ぎりぎりまで書いていたり、エッチな挿絵を作っていたりすることがほぼ毎回となり・・・

 

 

文章の内容が乱雑だったり伏線張り忘れたりなど、読み返すと乱暴な点が多く・・・

やっぱり余裕の無い中で書いてはダメだなあと反省しております。

 

読者様から誤字脱字をこっそり教えてもらったりなどして助かりました・・・大大大感謝です!笑い泣き

 

 

まあ別に1日1エピソード載せなきゃいいんですが・・・

やっぱ根が真面目なんですね。(笑)

 

 

今回こそ少なめに書こう!短編にしよう!20話ぐらいで終わらそう!と思っていたのですが、案の定エピソードは増え、気が付けば50話越え・・・(苦笑)

セックス描写もきっちり、びっちり書いているし・・・

まあ、一番書きたいのはセックス描写なので、いいんですけど。(笑)

 

 

書く時間は仕事の合間だったり自宅に帰って家族が寝静まってから書きます。

 

文章は流行りのAIはいっさい使っていませんので下手な文面ですいません。

でも人間が書いています。(笑)

 

 

読者ターゲットはいつもそうですが、奥様向けに書いたつもりです。

 

どれぐらいの人数の方々、どういった方々に読んでもらえたか

ぜんぜんわからないんですけど、何かを感じてもらえたり、エッチな気分になってもらえたらとても嬉しいです。

 

何人か熱心に読んでくださっている方がいて、LINEやアメーバのメッセージで感想をいただいたりして、まじで励みになっています。ありがとうございます。(泣)笑い泣き

 

 

文書表現と挿絵含め、アメーバの運営様が昔にくらべてだいぶ寛容になっていたのも助かりました。(エッチな挿絵はいくつか削除されてしまいましたが)

今回も最終回まで無事に掲載されたようで嬉しく思います。

 

なかなかこういったエロ小説はすぐに卑猥なものと決めつけられ、端のほうに追いやられたり、消されたりしますけど

セックスって基本人間が一番好きなことの1つですからね。

 

他人のセックスを観たり、オーガズムの神秘を垣間見たりすることに対し

女性の方々が興味を持って読んでくださる場って

探せばありますがなんだか怪しげなものが多いっぽいので、

午後のひと時に不倫ものの昼ドラを観るような感覚で気軽に読める場所になればという思いで書き始めました。

 

あと、セックス描写にだって芸術性を感じるものがあっていいだろうと

(まあ、僕にその芸術センスがあるのかどうかは別として)

過去の女性の皆さんとの美しい逢瀬を思い出しながら日々執筆しております。

 

 

次回作をどうするか迷い中です。

長編は疲れるので短編にしたいのですが、書くとやっぱり長くなっちゃう。

 

一度推理ものかファンタジーをおりまぜたものを書いてみたいと思ってます。

 

僕が書きたいのは基本的に濃厚なセックス描写と

儚くも美しい、不倫恋愛です。

 

そこの軸はぶれないと思います・・・たぶん。

 

 

それではまた・・・

 

 

 

 

 

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