自宅に戻り、リビングのソファーに寝転びながら二人で正月のテレビ番組を見ていた。

そのうちいつの間にか二人とも眠ってしまったが、気が付くとゆうかが先に起きていて夕飯の支度をほとんど済ませていた。

「あら、起きた?」

キッチンを覗きにいくとちょうど肉がいいかんじで焼き上がり、その傍らでグリーンサラダを仕上げようとしていたところだった。

ゆうかはさっき外に出かけたままのミニスカートにエプロン姿という男子の股間を煽るような恰好と 慣れた手つきでてきぱきと調理をこなしていくキッチンでの振る舞いに、ハルナとは別格のアドバンテージを感じてしまった。


「ぷっ、ショウさん、なにその顔」(笑)

「えっ?」

「顔に服のしわみたいなのがついてて、車で轢かれたアニメキャラみたいになってる」(笑)

「えっ・・・まじ」

「あはは、おかしい」(笑)



・・・僕の記憶に未だはっきりと残っている。

彼女と過ごした 二人だけの 楽しく、そしてロマンチックな大人の時間。


「美味しい?」

「うん、美味しいよ、すごく美味しい」


ゆうかの料理はどれも美味しかった。

美味しい美味しいと食事をほうばる僕をゆうかの優しい目が見つめていた。


食事のあとはゆうかとのセックスが待っている。

僕に抱かれるという意識からだろう、ゆうかの肌がやけに艶っぽかった。

恋している女性は綺麗になる・・・女性ホルモンの輝きを感じた。


窓の外はすっかり暗くなり、食事とお酒が進むと ゆうかの口がだんだんゆるくなってきた。


「彼ね・・・つまんないの」

「・・・そうなんだ」

「最初はね、すごくいい人だなって思っていたの」

「・・・・」

「でも、楽しかったのは最初だけだったわ・・・」

「暴力・・・されてない?」

「それはないよ、大丈夫」

「一緒に暮らしているの?」

「・・・そうしようかなと思ってたけどね・・・やめたの」

「・・・・・」


食事が済む頃、お互いにいい感じでお酒がまわると少しふざけながら服を脱ぎ、バスルームに入った。

・・・映画のワンシーンのように抱き合い、キスをしながらシャワーを一緒に浴びた。


(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・)

「ああ、素敵・・・ショウさん・・・」

「よくない?こういうの」(笑)

「うん、いい・・・いいと思う・・・」

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・)

後ろからゆうかに抱き付いて、おっぱいを揉みしだき、乳首を捻った。

「あっ、あん、あっ!!・・・あんっ・・・・・・・」

クリをぬらぬらと愛撫したあと 立ちバックでゆるく繋がり、数回ゆうかをイかせた。

「いくいくいくっ・・・うっ・・・あくっ・・・うぅっ・・・ああっ・・・・・・」



バスルームから出ると ゆうかはバスタオルを巻いた身体で ハルナが片づけたダンボールをまさぐっていた。


「あった・・・わたしの部屋着と化粧水・・・」


ゆうかはネグリジェ風のルームウェアを着て 軽くスキンケアするとまだ半裸状態の僕に抱きついてきた。

「・・・ゆうか、ご機嫌のようだね」(笑)

「ふふ、ご機嫌よ、あなたわかってるくせに」(笑)

「荷物・・・片づけてごめん」

「いいの、いつか片付けられちゃうってわかってたし」

「その部屋着、懐かしい。可愛い」

「これ、ショウさんが買ってきてくれたやつよ」

「そうだったね」



リビングでまた少し話をしながらお酒を飲んだ。


「・・・・・あの彼氏さんと婚約する、しない、って噂話を聞いたけど」

「えっ、・・・うん・・・」

ゆうかの顔が突然暗くなった。

「・・・言いたくなければ言わなくていいよ」

「・・・ごめんなさい・・・」

「・・・謝らなくていいよ・・・」

「今日、彼とのこと、ショウさんに話すって約束してたけど」

「うん・・・」

「・・・なんかもう今夜はショウさんだけ見ていたい・・・いいかな」

ゆうかが真剣なまなざしで僕を見ていた。

彼女がどきどきしているのがわかった。

僕の胸も、きゅん・・・となった・・・。

「・・・彼とうまくいっていないかだけ教えて。それ以上はもう聞かないから」

「・・・うまくいってない」

「・・・別れるの?」

「・・・・・・・・・まだ解らないの、ごめんなさい」

「・・・いいんだ、ありがとう」


(まだ解らない・・・)

ゆうかのプライベートの状況はどこからどこまでもハルナに似ていた。


僕は もう、ゆうかに彼氏のことは聞かなかった・・・けど

先日のパーティで彼氏を見せつけられ、やきもちを焼かされたので、

ちょっと意地悪したかった。


ベッドインする前に、いつ寝てしまってもいいように二人で歯を磨いた。

それはゆうかと一晩中セックスを愉しむときの暗黙の流れだった。


ソファーで抱き合い、キスをしながら部屋着の上からまた後ろ手でノーブラのゆうかの胸を揉み、乳首を刺激した。

「ああん・・・・・あっ・・・」

彼女の耳を舐め、ショーツに手をつっこんで陰部をまさぐった。

「はぁ、はぁ、はぁ、ううっ・・・ああっ・・・ショウさん・・・」

「・・・このあとすっごい出すから、ゆうかの中に」

「やぁん、やらしいっ、やらしいわっ、ショウさん・・・」

「・・・・中にいっぱい欲しいんだろ、だから僕に逢うのを今日にしたんだろ」

「やぁっ、言わないで、ああっ、ぃやらしい、ああん、ああっ、あっ・・・!」

部屋着の上からでもゆうかの乳首が硬くなっていくのがわかった。

ぎゅうぎゅうと僕はさらに両乳首をひねり、ネグリジェをまくって勃起した男性を彼女のお尻やふとももに擦りつけた。

「・・・僕のおちんちんから出る精子が欲しかったんだろ」

「・・・・やっ、だめ・・・」

ソファーからたちあがると、寝室に向かう廊下の壁にゆうかを立たせ、ネグリジェを剥ぎ取ると、僕がよく好んだ白の紐ショーツを纏った美しい桃尻が目の前に現れた。

「あん、あっ・・・」

廊下の壁に手をつかせて背後から胸を揉みしだき、乳首を愛撫した。

「あっ、あっ、やっ・・・あっ、あああっ・・・」

「ゆうか・・・ゆうか・・・」

壁に手をつかせるとゆうかの背後から手をまわし、ショーツの越しに女性器を愛撫した。

くちゅっ、くちっ・・・

「あっ・・・くっ・・・ああっ・・・」

ショーツの陰部はもう恥ずかしいほどに愛液で濡れまくっていた。

「ゆうか、可愛いね・・・パンツの上からもう、ぐしょぐしょだよ・・・」

「はぁ、はぁ、やっ、あっ・・・や、やめて・・・は、恥ずかしいっ・・・」

背後からゆうかのふとももにいきり立ったペニスをこすりつけた。

ゆうかの頭が動き、視線が野太い肉棒に向けられたのがわかった。

「やっ!ああっ、やぁっ・・・・ああん、ショウさんの、おっきいっ!ああ、すっごい・・・逞しいっ!!」

「もうすぐ入るね・・・このおっきいものがゆうかの中に・・・」

ゆうかの身体がその言葉を聞いてびくっ!と反応した。

「これでたくさんゆうかに気持ちイイことしたあとに射精するから、ゆうかの中に・・・」

「ああん、いやらしいっ!!ああっ!!欲しいっ、欲しいのっ!!入れてっ!!早く入れてっ!!」

ゆうかは自分でショーツをずり降ろすとそのまま廊下に投げ捨て、僕に美しいお尻を差し出した。

僕もその場で全裸になり男性の先端を女性器にぐいぐいとこすり付け十分に湿らせるとゆうかの腰骨を左手で握りながらぐいっ・・・!!と彼女のお尻に体重をかけ、イッキにガッチガチの肉棒を彼女の中に進入させた。

「ああっ!!くっ!!!ああっ!!!うっ!!!!」

みちっ・・・みちみちっ、みりっ・・・

いやらしい音をたてながら野太い男性がゆうかの一番奥深いところまで進入していった。
濡れきった蜜壺の中は滴るほどに愛液を湛え、僕の到達で一瞬びくっ、と震えた。

「はぁぅっ・・・・くっ・・・ああっ・・・・」

僕らは美しい  立ちバック で繋がった。

過去にゆうかとは あまりしたことのない体位だったが、まるでよくプレイしていた体位のように違和感なく二人の身体はしっかりと繋がっていた。


「ああっ・・・すごいっ・・・いつもと違うところに・・・当たるっ・・・ああ、当たってるっ・・・!!」

ぬちゅっ、ぐりっ、ぐり、ぐりっ・・・

「ゆうかの中で僕のおちんちん、すごく反り返ってる・・・ね、わかる?・・・僕のかたちとか大きさとか・・・いやらしいね・・・」

僕はゆうかの腰骨を掴みながらぐりぐり、ぬちぬちと腰をグラインドさせた。

「ああっ!!だめ、だめだめ・・・ああっ・・・あああああっ!!」

「ね、おちんちん、すっごく反り返ってる・・・ああ、ゆうかとすごくしっかり繋がってる・・・ね、わかる?ほら、すごいでしょ・・・」

ぐりっ、ぬちゅっ、ぐりっ、ぐり、ぐりっ・・・!!

「あああっ!!わかる、わかるわぁっ!!」

ぐりっ、ぐりぐりっ、ぐりっ・・・!!

「すっごく僕ら、繋がってる・・・愛しあってるね・・・」

「いやん、ショウさん、いやらしいっ!!あああっ・・・うん、ショウさんとすっごく繋がってるっ!!・・・うん、愛しあってる・・・ショウさんと愛しあってるっ・・・!!」

「・・・・ね、僕ら仲いいよね・・・ね、これ・・・すごく気持ちいいでしょ」

ぐりっ、ぐりぐりっ、ぐりっ・・・

「ああっ!!き、気持ちいいっ!!だめっ!!あああっ!!」

ゆうかの中をかきまわす僕のペニスの先端に コリコリとした感触の子宮口が当たっていた。

「ああ、ゆうか・・・この体位、すっごくゆうかの子宮口を感じる・・・ああ、ほら、こりこりするね・・・・(ぐりっ、ずちゅっ、ずちゅっ・・・ぐりぐりっ・・・)ああ、これ気持ちいいね・・・エッチだね・・・」

「やあっ!!ああん、言わないで、いやらしいっ!!ああっ、だめ、あっ、だめ、それだめ、当たる、ああっ、当たる、すっごく当たるぅぅぅうううっ!!

ぐりっ、ぐぬっ、ずちゅっ、ぐりっ、ぐり、ぐりっ・・・!!

「あああっ、いやらしいっ!!ああん、おちんちんが当たってるっ!!あああっ・・・あああっ・・・!!」

お酒と事前に行ったゆるいセックス、いやらしい言葉とこのあと受けてしまう愛する男の精子・・・すべてのエッチなファクターがもうこの時点でゆうかの脳を破壊していた。

ぐりっ、ずちゅっ、ぐりぐりっ、ぐりっ・・・!!

「やああん、気持ちいいっ!!あああっ!!・・・き・・・気持ちいいっ・・・あっ、だめっ!!だめっ!あっ、いくっ!!もう、いくっ!!いっちゃうぅぅぅぅううっ!!」

「あっ、うん、もうイっちゃうね・・・いいよ、今夜もいっぱいイってね・・・ほうら、ほうら・・・」

ぐりっ、ぬちゅっ、ぐりっ、ぐり、ぐりっ・・・!!

「あっ!!だめっ!!だめーーっ!!あーーっ!!いく、イクーーーーーーツ!!」

びくんっ!!がチィィィイン!!びりびりびりっ!!

ゆうかの身体が一瞬ガチン!!!と硬直し、壁に手をついたまま身体がのけぞった。


「あああああーーーっ!!ああああーーーっ!!あーーーーっ!!!」










つづく