深夜スーパーの一角に停めた車の中から僕は周囲を見渡していた。

 

駐車場は1Fと屋根のない2Fに別れていて雨天の深夜ということもあり明らかに2Fにはひと気がない。

 

降りしきる雨でそもそも来客は少ないようだった。

 

当時は監視カメラもあまり設置されていない時代だったので第三者に録画されている心配もなかった。

 

 

僕はチナツを後部座席に移動させた。

 

そして自分も後部座席に移動すると、チナツをシートに寝かせ抱きしめた。

 

「あああ・・・ショウさん・・・ショウさん・・・」

 

チナツはすぐに悦びの声をあげた。

 

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・)

 

キスをしながらチナツの胸を服の上から揉んだ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、あああ・・・ショウさん・・・」

 

僕は少し身体を起こして雨が降り続く車の外を少し見渡した。

誰もいない・・・数分ならなんとかなる・・・


チナツの下腹部をぐりぐりと抑え子宮を刺激したあとミニワンピをたくしあげると何をされるかわかったのかチナツの足がゆっくりと開いていった。

 

純白の可愛らしいショーツが見えた。僕の好きな純白のショーツだ。

チナツのアソコはもうぐっしょりとなっていてショーツに愛液がべっとりと染みていた。

僕を本気で欲しがっていることがわかった。

 

チナツの下腹部を少し撫でたあとショーツを降ろし、陰部に手をつっこむと指先に勃起したクリトリスの感触を見つけ、こりこりくりくりと指のはらで転がした。

 

「あっ、あっ、あっ!いやん、あっ、あっ、あっ、アんっ・・・!!」

 

「・・・気持ちいい?」

 

「気持ちいいっ、ああん、気持ちいいわっ・・・ショウさんっ・・・」

 

僕は念のためもう一度身体を少し起こして車外を見た。

降っている雨しか見えなかった。

駐車場の隅には僕ら以外誰もいない・・・近づいてくる気配もない・・・。

 

僕はチナツのアソコに中指をぐいと入れて「く」の字に曲げるとチナツが大喜びするGスポットをぐいぐいと圧迫した。

 

「ああっ!!いやっ、あああん、アンッ!あっ、あっ、あっ!あっ!!」

 

チナツの感度があがった頃合いを計って指先を思いきりピストンさせてGスポットを攻め立てた。

 

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!・・・

 

「あっ!!だめっ!!あっ!!あっ!!あっ!!あっ!ショウさんっ!ショウさんっ!!あっ!!・・・・・」

 

僕の身体にまわしていたチナツの手がわなわなと震えはじめ、開いていた足がふうっ、ふうっと閉じたり開いたりする動きを見せた。

 

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!・・・

 

「あっ、だめっ、あっ!あっ!!い、いく・・・いく・・・イックッ!!」

 

びくんっ!!ガチン!!びりびりっ・・・

チナツの身体が一瞬ガチン!!と硬直し、僕に指をアソコに突っ込まれたまま身体が少しのけぞり、開いていた足がゆるく閉じるとびいんと伸びきった。

とてもエッチな挙動だった。

 

「ああっ!!あっ!うっ!!あっ!!ああっ・・・・!!」

 

がくがくがくと彼女の身体全体が痙攣していた。

アソコに差し込んだままの指先に、ぴく、ぴく、ぴく・・・と快楽による痙攣と血流の流れのようなきん、きん、とした感触が伝わってきた。

Gスポットオーガズムの快楽がチナツの身体全体を巡っているのがわかった。

 

「ううっ・・・うあぁぁっ・・・ううっ・・・」

 

彼女の温かい太ももに僕の右手が挟まれたままだった。

柔らかで温かな女性の肌と肉の感触・・・今でも忘れられない柔らかで暖かなチナツの感触・・・。

 

「うううっ・・・ううっ・・・ショウさん・・・ううっ・・・」

 

 

「・・・チナツ・・・可愛いね、気持ちいいね・・・」

 

「(うんうんうんうん・・・!!)」

 

チナツは目を閉じ、無言で必死になって頷いていた。

曲げた中指はまだチナツのアソコに入ったままだ。

僕はチナツのオーガズムが余韻に入ったと感じたところでまた指を激しくピストンさせた。

 

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!・・・

 

「あっ!いやっ!!だめっ、だめだめだめだめっ!ああっ、だめっ!!」

 

僕はもう一度身体を起こして車外を見回した。

大丈夫、雨しか見えない・・・あと数分は大丈夫だ。

 

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!・・・

 

「ショウさんだめ、見られちゃう。恥ずかしいっ!」

 

「大丈夫、ここ2階の端っこで雨すごい降ってて周囲に人いないから」

 

「あっ、うっうっ、うっ・・だめ、またすぐいく、あっ、だめ、だめっ・・・あっ、いくっ、いくっ・・・」

 

容赦なく攻め立てられるGスポット。

人が来ないと聞いて安心したのかチナツはぐに昇りつめていった。

 

「あっ、だめっ、あっ!いく!いく!いくいくいくいくいくぅぅぅ、あーーっ!!イクッ!!」

 

びくんっ!!ガチン!!びりびりっ・・・

チナツの身体が一瞬ガチン!!と硬直し、僕に指をアソコに突っ込まれたまま身体全体ががくがく、わなわなと大きな痙攣を起こした。

僕は指先でオーガズムが訪れたばかりのGスポットをぐぐぐと圧迫し、オーガズムを助長させた。

 

「アンッ!!だめっ!!アンッ、あーーっ!!あっ!!」

 

すると下半身がびくっ!びくっ!びくっ!!と3度ほど大きく跳ねるような動きを見せた。さっきよりも大きなオーガズムになったようだった。

 

「うぁあぁぁっ・・・ああっ・・・あっ・・・あああっ・・・」

 

びくびく・・・びくびく・・・とオーガズムの余韻の中でチナツの身体が痙攣を続けていた。

 

駐車場の弱い照明が車の中に差し込んでいた。

着衣のままGスポットイキで感じまくるチナツの身体。

 

そのあとも3度、4度、5度とチナツは連続でGスポットオーガズムに導かれた。

 

彼女を裸にはしなかったが肩や首、太ももの肌艶が艶めかしかった。

明らかに出逢ったころよりチナツの色気は増していた。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ!ううっ、うっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・!!」

 

 

(チナツ・・・本当に残念だよ・・・すごくいいオンナになった・・・すごくいい関係だったのに・・・)

 

 

僕はもうそろそろいいだろうと思いチナツのアソコから指を抜いた。

 

呆然とするチナツを後部座席に残したまま僕は運転席に移動し、鞄をチナツに渡すと車を深夜スーパーの駐車場から出した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

 

「・・・ティッシュいる?」

 

「大丈夫、もってるから・・・」

 

チナツは鞄からポケットティッシュを出してぐしょぐしょのアソコを拭くと降ろしていたショーツをぐいとずりあげて服装を整えた。

 

「・・・ちょっと落ちついたかな」

 

「・・・なんかすごく落ち着いた・・・でも、すごくごまかされた気分」

 

「あはは、でもチナツ5回もイってたよ」

 

「やだ、恥ずかしい・・・言わないで」

 

 

さっきまで強く降っていた雨が小降りに変わっていた。

 

数分もたたないうちに車はチナツの自宅前に着いた。

 

 

 

 

 

 

 

つづく