ともこが中イキしているのかしてないのかは相変わらず僕には解らない状態だったがいつからかセックスの途中途中で「もうイってる、わたしイってる・・・」と、悶絶しながら呟くようになってきた。

そしてクライマックスの射精では彼女は毎回大声をあげて とんでもない快楽を得ているかのようなリアクションをとっていた。

が、ポルチオオーガズムをされる女性に見られるような「イク、イクー!!」という明確なオーガズムに達した状態で大声をあげる姿は見られなかった。

 

交際して2年も経つと、ともこがいつ達するとか、もうそんなことはどうでもよいと思うようになってきていた。

ともこは僕とのセックス、僕との交際を本当に心の底から愉しんでくれていたので、僕もこれが二人にとって最上級のセックスなんだと思うことにしていた。

(・・・・・)

・・・ともこの前に不倫交際していたミホという人妻さんも 僕とのセックスで ともこと似たようなことを言っていたことを思い出していた。

彼女とのセックスも毎回朝から夜まで長時間愛し合い、その内容も激しかった。

「わたしはショウさんとのセックスで毎回中イキしている」「すっごく感じてる、すっごく気持ちいい」とミホはよく言ってくれていたのだが、「イク、イクー!!」という中イキされる女性特有のリアクションはなかった。

「・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、すっごく気持ちイイ、もうさっきから、ずっとイってる、ずっと幸せ・・・」

荒い呼吸の中、ミホはそう言いながらいつも満足しきった顔でベッドに沈んでいた。

彼女曰く「わたしのオーガズムってね、尖ったピークはなくて、穏やかだけど、快楽が深いの。それがね、小さい波のようにざあっと来てはまたざあって来る感じ。時々その波が大きい波のときもあったりして・・・それがずっと続いてるの・・・」

 

・・・そんなオーガズムだと説明してくれたことがある。

それはそれでとんでもなく気持ちいいものなのだそうだ。


つまり ともこの満足感は ミホの満足感、身体の様子、快楽の様子に似通っていると思った。

男の僕には一生かけてもわからない女性の快楽の仕組み・・・

ただ女性ご本人がそう言うのだから間違いのない満足感と女性の幸せがそこにあるのだろう。


「幸せなんです、本当に・・・」


この日のセックスでも、ともこは要所要所で噛みしめるようにそう僕に言ってくれていた。

僕にしがみつきながら満足しきった顔でそう言ってくれるともこを見ていると僕も幸せな気持ちになれた。

(よかった、今日もいいセックスができているようで・・・)

そんな思いで、この日も ともちゃんとラブラブな気分で抱き合っていた。


・・・そしてそれは・・・

・・・何の前触れもなく突然だった


体位を変えて珍しく騎乗位でともこを下から突き上げるように愛しているときだった。

「ああっ!!ああっ!!ああっ!!やっ、あんっ、あっ!!いいっ!!気持ちいいっ!!あっ、あっ!!あっ!!」

ともこはお酒を飲んでイイ感じで ハイになっていた。

彼女にとってセックスしながらの酒は媚薬同然だったので、身体は「それ」に向けてもうできあがっていた。

彼女は時折、腰をぐりぐりと自分で動かしながら、僕の上でエッチに跳ねていた。

僕はその時、あれっ??と思った。

いつもよりも、ともこが自分で腰を激しく動かしていたからだ。

その動きは明らかに「自分の中の気持ちイイ部分を狙って僕の長い男性を当てにいっている」エッチな動きだった。

ともこはこのとき、間違いなく
確実に見え始めたある一点に集中し・・・それを外さないよう自ら快楽をたかめていた・・・!


ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!

「やぁんっ!!!あんっ!!ああっ!!き、気持ちいいっ!!あっ、あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!あっ・・・ああっ!!あっ!!!!!!!」

(んっ?あれっ???、ともちゃん??)

僕がともこの声色の変化に気づいた次の瞬間だった。

ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!


「あっ!!!!いく、いくっ!!イクーーーーーッ!!!」

 



びくん、ガチンッ!!!!

上下に激しく動いていた彼女の身体が一瞬ガチン!!と硬直し、突然短く大声をあげると身体が後ろに少しのけぞった。

「あああっ!!あああっ!!!・・・・」

そして僕の胸にばん!!と手をつくと身体を少し前のほうに曲げながら口をあんぐりと開けた。



「あくっ・・うっ、くぅっ・・・ああっ・・・・あぁぁああっ・・・ぁぁああっ・・・・」







つづく

ともちゃんと交際をはじめて、気が付くと2年が経とうとしていた。

もうこれぐらいの期間交際するとお互いの気持ちや身体のことなど全てオープンどころか知り尽くした関係になっていたので、色々話が早い部分があった。

セックスでは阿吽の呼吸があちこちにあり、こうしたらこう、次はこう、など体位を変えるときなど、ぎくしゃくすることなく、流れるように愛し合うことができていた。

僕は飽きのこないセックスと不倫を目指すので、マンネリ化もせず、毎回が新鮮に感じられる関係だった。

ともこは益々女盛りで性欲は増す一方だったこともあり そもそも彼女が僕のセックスに飽きるわけがなかった。

というか、僕のほうこそ  ともこに夢中だった。

なによりも逢うたびに可愛らしさが増し、綺麗になっていく彼女の美貌とスタイルに僕の心は釘付けだった。

 

僕を悦ばせるためにデートでは嫌々ながらも(笑)ミニスカートをよく履いてくれていた。

年齢を感じさせないキュートな面があり、そんな彼女を見ているだけで胸がときめいた。

本人の話では僕と交際するようになってから膣圧トレーニングにつながるような軽い運動をしはじめたことと体形維持のため食事量に気をつけるようになり、スキンケアやアンチエイジングにも気を遣うようになったとのことだった。

恋する気持ちとセックスは女性を綺麗にするって言葉は本当なんだなと思った。

ともことセックスできることが本当に嬉しかった。

 

 

 

 

人気のラブホテルは入室が順番待ちになる場合があるので、朝の支度で身軽な僕のほうが早くホテルに着いて先に1人で入室し、ともこが少し遅れて部屋にやってくる、ということがほとんどになった。

お部屋代は基本的に僕が全部払い、ともちゃんはドリンクやお酒のつまみだけ駅前のコンビニで買ってくるスタイルだった。

僕からそうしてほしいとは言ったことはなく、交際当初からの彼女の気遣いと自然な流れでそうなった。


ピンポン♪♪と部屋のチャイムが鳴って鍵をあけるとコンビニの袋を下げたともこが入室してくる。


「おかえり、ともちゃん」

「ただいま、ショウさん・・・!!」


ともちゃんが着いて荷物を置くと

まず、ぎゅっと抱きしめあってキスをする。


「ともちゃん、逢いたかった」

「わたしも・・・」

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・)

「あん、だめ、今日暑かったから わたし汗臭いから・・・」

「全然気にならないよ。むしろいい香り」(笑)

「だめ、そんなことないから・・・」(照)

いつもそんな新婚の夫婦のような挨拶からデートがスタートしていった。

ともこの到着が少し遅れるときは僕が先にシャワーを済ませていた。

「シャワー先にいただきましたので、どうぞー」

「はい・・・」

彼女がシャワーを終えるのを待っている間、僕はともこが今どんな気持ちで身体を綺麗にしているんだろうと考えるのが好きだった。

 



シャワーが終わり、二人で裸になってベッドインすると抱きしめあって長くて甘いキスをする。

ともこへの前戯・愛撫は濃厚で、必ずクリイキを数回させる。

彼女の身体と心が完全に出来上がったあと、今度はともこから濃厚なフェラチオを施され、僕もガッチガチになった状態になり、お互いに興奮したまま繋がっていく。

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・)

「大好きだよ、ともちゃん」

「わたしも大好き、ああん、好き、ショウさん・・・いっぱい、いっぱいちょうだいっ・・・」

「欲しかった?」

「欲しかった、欲しかったのっ・・・!!」



冒頭の体位はやはり王道の正常位。

僕のガッチガチのペニスがともこの奥まで届くと、彼女の中で硬く、反り返っている立派な存在感と、二人の身体がしっかりと繋がっている感がたまらないらしく

いつもともこは挿入直後から味わえる深い満足感に感動してくれていた。

そして少し赤らんだ顔でよくこう言ってくれた。


「あん・・・しん・・・します・・・・」

「えっ?」

「ふふ、やっぱり・・・安心・・・します・・・ショウさんがわたしの中にいると・・・」

「・・・嬉しいよ、僕も同じ気持ちだよ」


二人の心は愛し合いたい気持ち、気持ちよくなりたい気持ち、1つになりたい気持ちでいっぱいで、不倫やセフレというそんな単純な言葉では言い表せないほど、素晴らしいカップルになっていた。


「ああっ!!いいっ!!あっ!!いいっ!!ショウさん、今日も す、すごく硬いっ・・・硬くて気持ちいいっ!!!」

月に2度、隔週ペースのデートになったので、ともこの性欲はいつもMAX状態。

特に生理前後は性欲が高まるらしく、狂ったように悦びまくる彼女の姿が見られた。

「ああっ、すごっ、ああっ、硬いっ、あっ、あっ、あっ、あああっ!!ショウさん、いいっ!!いいっ・・・ああん、いいわっ!!」


正常位でひととおり愛しあったあと、体位を変えてまた愉しむ・・・。


「次はどうする?バック?それとも座位にする?」

「うーん、じゃあ座位で・・・ふふ、ショウさんの座位、好きです・・・」(照)

「座位、いいよねー、大好きって感じになるよね」

「はい・・・」


同じような愛の言葉、同じようなセックスの内容でも僕らは飽きなかった。

 

飽きるどころか愛情も信頼も高まる一方だった。

そして・・・ 抱きしめあい、腰を動かし、大きな快楽に包まれていく中・・・

ともこはどんどん綺麗になっていった。

彼女と初めて出会ったときは、どこにでもいる少し疲れた主婦というイメージがあったが、この頃になるともうそんなイメージは消え去っていた。

本人もあまり口には出さなかったが、僕とのセックスで大量に分泌される女性ホルモンが自身を以前よりも女らしく、綺麗にしているという自覚があったと思う。

艶々した長い髪を振り乱しながら僕に翻弄されるともこには
どこか少女のような可愛さがありつつ、大人の女性の半端ない色気もあった。

 



清楚で可愛さのあるお顔に、妖艶でエッチなボディときたら僕はもう、
その姿に誘惑されるまま勃起し、腰を振り続けるしかなかった。

午前中のセックスで1度射精したあと夜のセックスはもう体力的にだめかなと思っていても、ともこの身体を見ると しっかり勃起できた。
 

それぐらい彼女には男を性的に奮い立たせる魅力と色気があった。

 

こんなに素晴らしい女性と交際していて 僕はまだ彼女をポルチオオーガズムに導けていなかった。

自分は女性の中イキに関しては百戦錬磨のつもりだったので、不甲斐ない 気持ち で いっぱいだった。

でも僕はどうしてもポルチオオーガズムをともこに経験してもらい、女性が得られる最大級の快楽と同時イキする感動を分かち合いたかった。

ただ、ともこのほうは相変わらずゆるくイってるような状態は毎回のセックスで訪れるので、そんなまったりとしたプレイとホテルデートを満喫している様子だった。

(本人が満足しているわけだから、これでいいのかな・・・)

僕もそんな ともこの雰囲気に流されるようになり、ともことのセックスに不満があるわけでもないので、なにがなんでも彼女にポルチオオーガズムを覚えてもらおうという意識がだんだん薄れつつあった・・・・・


ところが・・・・・





つづく

ともことは、本当にいろんなセックスをした。

どれも本当にラブラブな雰囲気で楽しかった。

イメトレセックスはチャレンジでもあったが、結果的にともこの身体の発育に役立っていた。


「・・・僕がともちゃんをバックでずんずん突くから、ともちゃんはいいとこを見計らってローターでオナニーするかんじ」

「え、わたしは四つん這いに近い姿勢で・・・」

「そう、片手でローター持ってオナニーするの」

「じゃあそのままわたしは・・・」

「そう、普通にクリイキしてくれればいいんだよ」

「イったときにショウさんがわたしの中に・・・」

「そう、ずーんって感じでともちゃんの中に居るから」

「・・・すっごいエッチなかんじ」

「イメージできたね、してもいい?」

「えっ・・・・」(照)

「ごめんね、嫌ならしないよ」

「・・・ううん、嫌じゃなくて・・・結果を想像しただけでドキドキしました・・・」(照)


ともこはかなり照れながらも最終的には僕の言うとおりになって身体を預けてくれた。

イメトレセックスに入る前にまずは大好きなお酒を飲んでもらってから30分ほど普通にセックスして彼女の身体と心をほぐした。

セックスの快楽でいいかんじでハイな気分になってもらってからイメトレセックスを開始した。

案の定、ともこはまんざらでもない気分になってくれていた。


「ローターを枕元に置いておいてね」

「はい、手の届くところに」

「最初は普通にバックでともちゃんを突きまくるから、イイ感じになってきたらローター使ってオナニーしてみてね」

「・・・はい・・・・」(照)

「・・・ちょっと楽しみでしょ」(笑)

「・・・普通に後ろからしてもらうだけでも気持ちいいのに、ショウさんにされながらイクなんて・・・もう・・・エッチよね・・・ショウさんて・・・・」

「そうかな?普通だと思うよ」(笑)

「・・・・・」(〃▽〃)


ともこはお酒が入ったこともあり、結構な勢いで期待以上の興奮状態となって、僕のバックを大声をあげながら堪能していた。

ずちゅっ、ずちゅっ!!ずん、ずちゅっ!!

「あっ!!あっ!!ああっ!!あっ!!あっ!!あああっ!!ああああーーっ!!すごっ、すごいっ!!あんっ、硬いっ!!ショウさん、硬ぁああいっ!!あん、ステキッ!!ああっ!!ああーーっ!!」

・・・ともこは完全にセックスにノってきた様子だった。
僕が少し腰の動きを緩慢にすると、その意図を感じ取ったのか、すっと彼女の右手が枕元にのび、ピンクローターを掴んでスイッチを入れると、やや前屈姿勢になってそれをクリにあてるような仕草をみせた。

ぶぅぅぅぅうううん・・・・

「ああっ・・・くぅぅぅっ・・・ああっ・・・」

ローター音が部屋に響き始めると、ともこが気持ちのよさそうな声をあげはじめた。

彼女のクリが完全にローターの支配下になったことを確認すると僕はまた腰の動きを再開した。

ずちゅっ・・・ずちゅっ!ずん・・・ずちゅっ!!

「あっ・・・ああっ・・・あっ・・・・」

あまり強く突きすぎると彼女の自慰の邪魔になるので さっきよりもやや弱めに腰を振って彼女の子宮をゆるゆると優しく突く感じで行為を続けた。

ぶぅぅぅぅうううん・・・・

ずちゅっ・・・ずちゅっ!ずん・・・ずちゅっ!!

「うあぁぁぁっ・・・ショウさん、これいいっ・・・これ、いいっ・・・」

「おっ、気持ちいい?よかったぁ」

 



「いいっ・・・あん、これいいっ!!すっごく気持ちイイっ!!・・・ああん、やだこれ、すっごくエッチっ!!い、いやらしいっ!!ああっ、あっ、あっ・・・ショウさんの硬いのが奥に、あん、当たりながら、あん、ああっ・・・・ああっ・・・・!!」

「イけるかな?うまくできそう?」

ぶぅぅぅぅうううん・・・・

ずちゅっ・・・ずちゅっ!ずん・・・ずちゅっ!!

「ああっ・・・ああっ・・・で、できると思いますっ・・・ああっ、き、気持ちいいっ・・・!!ああっ、いいっ・・・・・!!」

「・・・ともちゃん、お尻可愛いよ」

「いやん、お尻見ないでっ・・・ああん、恥ずかしいっ!!」

ぶぅぅぅぅうううん・・・・

ずちゅっ・・・ずちゅっ!ずん・・・ずちゅっ!!

「すっごく可愛いよ」

「いやん、だめっ・・・ああん、気持ちいいっ・・・あっ、あっ、あっ、あっ!」

ぶぅぅぅぅうううん・・・・

ずちゅっ・・・ずちゅっ!ずん・・・ずちゅっ!!

「おまんこの中も気持ちいい?」

「うん、気持ちいいっ、全部気持ちいいっ!!ああん、わたし、いやらしいわっ、ああん、すごくエッチっ!!あああっ、だめ、ああっ、ああっ!!」

ぶぅぅぅぅうううん・・・・!

ずちゅっ・・・ずちゅっ!ずん・・・ずちゅっ!!

「ああああああっ・・・だめだめだめだめっ・・・あああっ、あっ!!いくっ、あああっ、いくっ、あーーーっ!!いくっ、いくいくいくいくっ!!イクーーーッ!!!」

びくん、ガチィィィイイイン!!びりびりびりっ!!

ずちゅっ・・・ずちゅっ・・・・・・・ずんっ!!

 



「あっ!!!あああああっ!!!ああああーーーっ!!ああああああああーーーっ!!」

・・ずんっ・・・ぐりぐりぐりっ・・・・

「うぁぁっ・・・くぅっ、あああっ・・・・ああっ・・・」

(あっ、ともちゃん、イったね・・・僕が中にいるよ・・・気持ちイイよね・・・)

ぶぅぅぅぅうううん・・・・・・かちゃりっ・・・

ともこはローターをはずし、そのままクリを指で抑えていた。

「ううっ・・・うううっ・・・あああっ・・・・」

お尻が時折ぴくっ、ぴくっとはずんでめちゃくちゃいやらしかった。

僕はともこの様子を見ながら彼女に深々と入っている肉棒でゆるゆるとポルチオを圧迫していた。

ぐりっ・・・ぐりっ・・・

「ううっ・・・・ううっ・・・ぁぁっ・・・はぁっ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

ともこは足を左右に大きく開いたまま僕にお尻をつかまれ、恥ずかしいポーズでしばらくの間ベッドに突っ伏していた。

僕はペニスを抜かずに彼女の様子をしばらく見おろすように見つめていた。

ともこの背中にびっしりと汗が滲み、長い黒髪の一部が張り付いていた。

「ううっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」

ずるっ・・・

「ああんっ・・・ううっ・・・」

クリオーガズムが余韻に入っていったことを確認して僕は彼女との繋がりを解き、横に並んで寝転ぶと興奮冷めやらぬ彼女の身体を後ろから抱きしめた。

「・・・奥様、どう・・・でした?」

「・・・・・・ううっ・・・・す、すっごく・・・よかった・・・」

「おっ、よかったぁ、気に入った?」

「・・・・・はい・・・でも・・・恥ずかしい・・・」(照)

「あはは、また言ってる」

「だって・・・もう・・・全部ショウさんに見られてるし・・・」

「あはは、しょうがないよね」(笑)

「・・・恥ずかしいのに、気持ちいいから・・・もう・・・自分がエッチになりすぎて・・・それも恥ずかしい・・・」

「まだまだ序の口だよ」

「・・・もう、わたしはこれで十分です。十分すぎるぐらい」(笑)

「この先、まだまだあるから。もっと気持ちよくなるから」

「・・・・・」(〃▽〃)

「クリでイったとき、僕のペニスがともちゃんの中にあると気持ちよかったでしょ」

「・・・はい・・・なんかもう・・・色々初体験」(〃▽〃)

「またしてほしい?」

「ふふ・・・もう・・・またそうやって聞くんだから・・・意地悪ね・・・」

「もう1回同じことしよっか。たぶん連続でイけるでしょ」

「・・・・・」(〃▽〃)

「あ、したい顔だよね。(笑)痛くないよね?」

「はい、痛くないです・・・」

「ともちゃん、すっごく後ろから見ててエッチだったよ、可愛かったよ」

「・・・もう・・・」(〃▽〃)

「よっし、じゃあしよっか、もう一回」

「・・・もう・・・ねぇ・・ほんと、わたしのカラダ、どんどんいやらしくなっちゃう・・・」(照)


こうしてこのプレイも僕らのセックスでの定番行為として付け加えられた。

またも新しい快楽に導かれたともこは、この行為にもハマリにハマった。

 

 




「ああぁ、ダメっ、だめっ!!だめだめ、またイクっ!!あああっ!!イクッ、イクーーーーーーッ!!・・・・・・・うぁぁぁっ・・・ぁぁあああっ・・・ぁぁあああっ・・・」


女性器に深々と突き刺さる男性器・・・
黒髪を乱しつつクリをきゅっと抑えながら汗だくで悦び、悶絶するスレンダーな身体・・・

そんな美しい光景を見下ろしているだけで、僕は幸せな気持ちになれた。

ともちゃんとのセックスは全然飽きなかった。
毎回が楽しみでいつも何か発見があり、新鮮だった。

それはお互いにそう感じていた。

愛情と信頼が増し、僕らは不倫という枠にはもう収まらない、セックスのパートナーをも越えて新たなステージにあがろうとしていた。



そしてある日突然・・・・

待ちに待った大きな変化が ともこの身体に訪れた。







つづく

いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

先日、悪友のO氏と呑んでたときの会話!

 

 

O氏は以前もここで書いたかもですが

 

僕の古い友人でもあり、仕事上の取引先相手でもあります。

 

 

仕事上の友人って感じですけど、

呑むときは仕事の話はそっちのけで

だいたいは女の子の話かセックスにまつわる話ばかりしてます。(笑)

 

O氏は愛人が2名いたのですが

最近、金回りが悪くなったとかで

2名ともリリースしたとおっしゃってました。(笑)

 

「えっ、じゃあOさんって、今セックスライフはどうされているのですか?」

 

「わたしは奥さんとは仲がいいので、今は奥さんオンリーです」

 

「ああなるほど。じゃあ、よかったですね」

 

「まあ、そうなんですけど、妻とのセックスはつまらないので、立たないんですよね」(苦笑)

 

「でもお薬を使ってるんですよね」

 

「そうです、ショウさんに教えてもらったとおり使ってます。おかげさまで妻とも薬でできてます」(苦笑)

 

「ちなみにOさん、今ってなんのお薬使ってるんですか」

 

「シリアスってやつです」

 

「あ、バイアグラじゃないんですね」

 

「なんかわたし、バイアグラとレビトラが体質的にあわなくて」

 

「ああ、相性あるって言いますよね」

 

「で、身体にあったのがシリアスだったんです」

 

「なるほど・・・僕は使ったことないですね」

 

「シリアスは効き始めが遅いんですが、持続時間が長いんです。わたしは2日、3日、元気になります」

 

「えー、まじですか。僕はバイアグラ派なんですけど、効き始めは20分ぐらいで効いてきますね。愛撫してあげている間にガッチガチになるかんじで」

 

「なるほど、タイパで」(笑)

 

「シリアスってOさんは何mgを飲んでるんですか?」

 

「え、1錠まるまるなので、えっと・・・20mgですね」

 

「えっ、多くないですか」

 

「そういえばショウさんは割って飲んでるって言ってましたね。割って何mgなんですか?」

 

「1錠50mgをピルカッターで1/4にするので、だいたい12mgぐらいですかね?」

 

「え、12??そんな少なくて足りるんですか?」

 

「足りますよ、半日はガッチガチです。朝から夜まで対応可能。調子いいときは翌朝まで効果が残ってるときあります」(笑)

 

「えー、ずっと12mgですか?」(笑)

 

「ええ、もう何年もそんなかんじです」(笑)

 

「ショウさん元気だなあ・・・わたしは10mg錠で足りなくて、20mgにしたんです・・・」

 

「20mgは僕には多いなあ・・・でも僕もいい歳なので増やすときが来るかなって思ってますけど」

 

「まだしばらく12mgでいけそうなんですか・・・いやはや・・・」(笑)

 

「でもOさんが使ってるシリアスって興味わいたなあ・・・3日ももつんですか・・・」(笑)

 

「まあ、わたしは、ですけど」(笑)

 

「僕がそれ飲んだら、1週間ぐらいもつのかな」

 

「ショウさん元気っぽいので、ありえそうですね!」(笑)

 

「家族にばれますね。夏は家では薄い短パンだし」(笑)

 

「お父さん!!!、って娘さんから」(笑)

 

「はずかしい父ですね」(笑)

 

 

このあと薬価と女の子の話になるんですけど

 

Oさんと呑むとロクな話にならないので

 

ここに載せにくいです。(*^▽^*)(笑)

 

 

エロ小説ですが、続きは書いているんですけど

 

ここにきてアクセス数がかなりあがり気味なので

ちょっと様子見てアップいたしまぁす。(サザエ)

 

アクセス数あがると、ろくなことないので!(笑)

いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

お仕事中です。

 

また新幹線で移動ー!

 

旅感覚で楽しいですー

 

 

 

 

学校は夏休みですけど、平日なので

グリーン車はがらがらでした。

 

今回、お仕事でいいことがあったので

パーティに招待されたんです。

 

個室のコース料理で大人なパーティです!

 

 

前菜!ビール!

 

残念ながら、出席者は偉い人たちばかり。

 

おじさんだらけです!

 

幸い、写真は撮っても大丈夫な雰囲気!

 

 

海鮮系サラダ!本日のお刺身!!

お刺身は金目とマグロがメイン!!

 

 

鰻のだし巻きたまご!超美味しい!!

 

 

おさかな料理、2品!!

 

 

〆のメインはステーキとお寿司!!

 

お寿司はトロ、アジ、ウニ、など豪華!!

 

ふぅー、結構お腹いっぱいになりました・・・

 

このあとホテルにチェックインしたのですが

 

いつもの部屋呑みはしないで

 

お風呂入ってすぐに寝ました!!(苦笑)