ともこの自宅は僕の自宅から少し離れた場所にあるので
そう簡単に逢う時間を作れなかったけど
当初はお互いへの興味が強かったので、
月に数回逢う時間を作っていた。
彼女と逢うときは必ずセックスをする。
交際当初からすでに暗黙の了解がとれていた。
駅前で待ち合わせして
逢ってすぐにそのままラブホテルに入る。
そして長い時間ホテルで二人で過ごす・・・。
短くても3,4時間、
長い時は朝から深夜まで、
セックスして、食事して、
楽しいトークをしたりお風呂に入ったりして
そしてまたセックスして・・・
充分愛しあったあとに再会を約束し、
心も身体も満足してそれぞれの家に帰っていった。
こうしてセックスだけの関係がはじまったけど
セックスだけ、という簡単な言葉では表せない
深い男女の関係へと発展していくことを予感させる雰囲気があった。
そう、お互いに愛情を感じはじめていたのだ。
ともちゃんはデート中、セックス中の写真撮影に寛容な女性なので
彼女とのデート、セックスの内容はわりと写真に残っている。
「いつかわたしのことブログに書いてくださいね」、と言っていたぐらい。(笑)
この写真は交際当初、間もないころの
ホテルでのセックス風景・・・

午前中のセックスが終わって、ビールを飲みながら軽食を食べたあとの写真。

ともちゃんはベッドでぐったりして、少しお昼寝中・・・
ちょっとわかりにくいかもですが、
突っ伏して寝ています。(笑)
残った写真は撮った順番で残っているので、
それを見るとこのあとまた激しいセックスしているみたい。(笑)
二人で手を繋いで寝転んでいる写真も残っていて・・・
仲良く、ラブラブで過ごしているのがわかる懐かしい風景。
中イキオーガズム未経験のともこの身体は
のびしろだらけだった。
抱けば抱くほど彼女の身体は成長し、エッチに変わっていった。
「ショウさんみたいに長時間わたしの中に入っていられる男性っていなかったから・・・」
「そうなんだね、みんな早かった?」
「うん・・・でも、男の人ってそんなもんだと思ってた」
当初は奥のほうを突き上げると、少し痛そうな顔をしていたが、
セックスするたびにその表情に悦びが混じっていき、
僕の行為にどんどんハマっていく彼女の姿があった。
男性の挿入後、数時間にわたっていやらしく突き上げられるポルチオが
いいかんじで育たないわけはなかった。
デートの回数が二桁を越えるころには
彼女は自分の一番深い部分を 僕の男性でがんがん突きまられることに
大きな悦びしか感じない身体になっていた。
でも、まだポルチオオーガズムへの道のりは
まだまだ先だなと思っていた。
それは経験と肌感でわかる。
(ああ、ショウさん、イク!!ああっ!!イク!!イクイクイクっ!!)
過去、幾人もの女性に味わってもらった
あの素晴らしい快楽の数々、
可愛らしい声をあげながら果てていく
あの美しい瞬間。
ともこにも連続するポルチオオーガズムを教えてあげよう。
女性最大の快楽に何度も導いてあげよう。
そして一緒に気持ちのいい時間を共有しあって、幸せな気分になろう・・・
それが ともことの交際当初の僕の願望だった。
つづく