もうすぐ東京では桜が満開になる時期です。
僕がよく見に行く
靖国神社周辺の桜も
徐々に満開へとなっていくでしょう。
写真は ともこさん という既婚女性と
数年前に夜桜デートしたときの千鳥ヶ淵近辺の写真です。
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仕事終わりに 靖国の大鳥居の前でともこと待ち合わせ。
ともこと逢う日・・・それは彼女とセックスする日。
数年前に僕らは運命的な出逢いをした。
最初に逢ったときから惹かれあい、
了解がとれていた
セックスの約束・・・
「こんばんは、ともちゃん」
「あ、ショウさん」
「待った?」
「ううん、待ってない・・・っていうか、少し前に着いたのでショウさんが来るまで桜の写真撮ってたの」
「そうなんだ」
「・・・なんだかちょっと照れる」
「どうして照れてるの?(笑)ああ、わかった。外でこうやって僕と逢うの、久しぶりだからね」
「そうなの。ふふ」
「いつもホテルデートだもんね」
僕ら二人は私服で逢ってる時間が短い。
何故ならいつものデートなら
すぐにホテルに入ってすぐに裸になるから。
そこから数時間にわたって愛し合う。
そう、いつも逢ってるときは裸。(笑)
裸で過ごしている時間のほうが長い。(笑)
「なんか私服のショウさんと歩くと緊張する」(笑)
「あはは、そうなの?・・・今日のともちゃんのスカート、可愛いよ」
「・・・ありがと」
ともこはこの日 僕のミニスカ好きにあわせて、
膝上丈のスカートを着てくれていた。
膝が見えるぐらいの 極端に短くない
彼女の年齢にあった 春物のスカートだった。
「寒くない?」
「もう気温高いから大丈夫」
ともこは自分でも認めている肉食系女子。
出逢ったときから性欲はとても旺盛。
一番最初のデートでいきなりセックスして・・・
僕とのセックスをとても気に入ってくれた。
でもこの日の夜桜デートは
桜を見てお食事するだけのデートにあらかじめ設定していた。
桜をのんびり観た後、お酒飲んで酔っ払いたかったから。
それに彼女は既婚者。
あまり遅くまで僕と一緒にいられない。
食事をしたらセックスする時間はない・・・。
それは彼女にもあらかじめわかっていただろう。
「天気良くてよかったねー」
「知ってるでしょ、ショウさん。わたし、晴れ女なの。ふふ」
「あ、そうだったねー。・・・うわ、桜 めちゃ奇麗」
「ほぼ満開ね」
缶ビール片手に 二人で仲良く肩を並べて歩きながら
パシャパシャと桜の写真を撮っていく。
お酒を飲んでほろ酔い気分のともこ。
時折手を恋人つなぎで握って歩いていると
僕の股間の男性が硬くなっていく。
きっと ともこのアソコも じゅわっと濡れているだろうと思った。
彼女はお酒が入るとすごくエッチになる女子。
少しでも酔ってしまうとベッドの上では、
かなり大胆になる・・・。
ともこがチラチラと時計を気にしているのがわかった。
桜をそこそこ見たら切り上げて ホテルに行きたいって思っているのかもしれないなと思った。
「・・・ともちゃん、今日って何時までいいの?」
「主人の帰りが遅い日だけど・・・うーん・・・21時には出たほうがいいかな・・・」
「どうする?このあとセックスする?」
「えっ・・・」
「ホテル探そっか」
僕はともこの手をとると、
周囲にいる人にはわからないようにしながら
さっと僕の股間をズボンの上から触らせた。
一瞬だけど、硬く立派になっている男性が
ともこの指先で感じられただろう。
「あっ・・・やだ、ショウさんたら・・・」
「・・・ともちゃんも濡れてるよね」
「!!」
桜をライトアップする照明の下で
ともこの顔が真っ赤になっているのがわかった。
「やめて・・・もう・・・」(照)
「どうする?ホテル行く?」
「・・・・・」
「・・・時間ないかな?」
「・・・待って・・・ふーっ・・・どきどきしてきた・・・」
つづく














