こんばんは。シュテファンです。

12月はゴマさんとL会のコラボイベント「ゴマシグコンテスト」が大盛況ですね。

その流れに便乗して、普段ぼくがどんな風にミニフィグで遊んでいるか、組み替えを中心にご紹介します。

一口に組み替えと言っても色々な楽しみ方があるので、何回かに分けてお届けします。

そもそも組み替えとは?

ミニフィグは通常、ヘア、ヘッド、トルソー、レッグの大きく4つのパーツで構成されています。

さらに細かく分けると、トルソーは5つ(胴体、腕×2、手×2)に、レッグは3つ(股の部分と右足、左足)に分解することができます。

 ※腕や足の分解はやり方を間違えるとパーツを破損させかねないので注意が必要です。

こうして分解したミニフィグを、自分の好みに合わせて再構成し新たなキャラを生み出すのが、ミニフィグ組み替えです。

どんな組み替えがあるの?

基本的なところでは、被りが出たキャラの顔を変えて別人として扱う、というものがあります。

上の写真はクラウンナイト兵の顔を216体全部、別の顔にしたものです。ここまでやるのはやり過ぎですが(笑)

顔を変えるだけでも個々のミニフィグに愛着が湧いてきますし、立派に組み替えと言えるでしょう。

他に組み替えでできることとしては…

・レゴ公式でミニフィグ化されていないキャラを再現

・他シリーズのミニフィグを自分の世界観のキャラとして組み込む

・全く新しいキャラの創造(代表的なところではシグフィグやオリストキャラなど)

などなど、組み替えによりレゴで遊ぶ際の幅や可能性が大きく広がります。

上記、詳細は次回以降の記事でご紹介いたします。

昔からミニフィグいじりが好きで組み替えはたくさん試してきたので、みなさんの参考になればいいなと思っています。

もちろんこれが正解、というものではありませんので、楽しんで見ていただければ幸いです。

それでは次回以降の記事をお楽しみに!